ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて36年。世界戦国内現地観戦260試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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ボクシング】王者・田口良一、挑発は不慣れも勝利に自信

イーファイト 8月30日(火)15時54分配信

【ボクシング】王者・田口良一、挑発は不慣れも勝利に自信

 

 8月31日(水)東京・大田区総合体育館で開催されるボクシング・ダブル世界戦の調印式&前日計量が、30日(火)都内にて行われた。



 WBA世界ライトフライ級タイトルマッチに臨む王者・田口良一(29=ワタナベジム)と挑戦者・宮崎亮(28=井岡ジム)は、ともにリミットちょうどの48.9kgで計量をパスした。

 計量に先立ち行われた調印式では両選手が試合に向けた意気込みを語った。4度目の王座防衛が懸かる田口は「3年ぶりの日本人対決ということで気合が入っています。いつも通りの自分のスタイルで試合に臨みたいと思います」と久しぶりの対日本人戦に闘志を燃やす。

 これを聞いた宮崎が「チャンピオンはいつも通りに(試合を)やってたら僕に負けますよ。しっかり気を引き締めてこないと」と挑発すると、田口は「負けるつもりはまったくありません。打ち合いになっても勝つ自信があるので、明日は勝ちます」と静かに応じた。

 しかし、挑発への対応が不慣れな様子の田口。イケイケモードの宮崎の発言に応じるも、穏やかな雰囲気と語り口調が隠せない。すると、宮崎は「チャンピオンの言い方は優しいですね」と苦笑いを浮かべ、「せっかくの日本人同士の世界戦を盛り上げるためには、チャンピオンにも挑発に乗って欲しいですが」とトーンダウン。それでも、「僕は100%勝つつもりで来ています。悪い結果でも判定勝ち、良い結果ならKO勝ちということしか頭にないです」と王座奪取に自信を見せた。

 計量後には両選手が向かい合って写真撮影。宮崎が田口ににらみをきかせて顔を近づけると、田口が思わず吹き出してしまう一幕も。

 対照的な両選手が拳を交えるタイトルマッチ。あとは試合開始のゴングを待つのみとなった


河野“亀田効果”で揺さぶり受け流す コンセプシオンのイチャモン「気にならない」

デイリースポーツ 8月31日(水)5時0分配信

 「ボクシング・WBAスーパーフライ級タイトルマッチ」(31日、大田区総合体育館)

 ダブル世界戦の調印式と前日計量が30日、都内で行われ、計量は4選手とも1回でクリア。調印式のグローブチェックで、暫定王者のルイス・コンセプシオン(30)=パナマ=が正規王者の河野公平(35)=ワタナベ=に揺さぶりをかけた!?

 要望通り、河野が緑色、コンセプシオンには白色が用意されたが、コンセプシオンが「私も同じ色か黒のグローブでやりたい」と注文をつけた。

 希望通りのグローブしか用意していなかったため、日本ボクシングコミッションは困惑。渡辺均会長が「好きにさせればいい」と認め、宮崎が選ばなかった黒色のグローブをつけることになった。

 さらに「河野のグローブをチェックしたい。お互いにチェックしよう」と要求。「同じコンディションで闘いたいので(チェックは)普通のことだ」とうそぶいた。河野は「(昨年対戦した)亀田(興毅)の時の挑発がすごかったから、気にならない」と受け流していた。


さて本日となりました。昔は珍しかった日本人対決も今は当たり前、チャンピオンベルトを掲げる挑戦者、時代は変わりましたなあ。河野コンセプシオン強いほうが勝つ、河野頑張れ。

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河野 対戦相手の印象は「ナイスガイ」も「ギャフンといわせてやります」
スポニチアネックス 8月29日 16時9分配信



 ボクシングのダブル世界戦(31日、東京・大田区総合体育館)の予備検診が29日、東京と大阪に分かれて行われ、4選手とも異常なしと診断された。WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチは4度目の防衛戦に臨む王者・河野公平(35=ワタナベ)が身長1メートル66・5、リーチ1メートル71・0を計測。1メートル56・6、1メートル60・0の同級1位ルイス・コンセプシオン(30=パナマ)を身長で約10センチ、リーチでは11センチも上回った。

 河野はコンセプシオンの印象について「ナイスガイ。あと小さい。サイズはとてもスーパーフライ級の体じゃない」とコメント。昨年12月のWBA総会(パナマ)でも対面しているが「さらに小さく感じた。距離をうまく取って戦いたいというのはある」と話した。リミットまであと1キロと減量も問題なく「早く戦いたい。ギャフンといわせてやります」と強気な発言を繰り返し、日本に台風10号が接近していることを指摘されると「スカッとはいかないかもしれないけど見せ場をつくって、嵐のような試合、目が覚めるような試合になるのでは」と予想した。

 7月に挙式したシンガー・ソングライターみなみらんぼうの長女、芽衣夫人は試合間近とあって「気が気じゃないみたい」と河野。自宅にミシンがないため、実家に戻って「トランクスに付けるワッペンを縫い付けてくれている」と明かした。

王者・田口 後半勝負に自信「全ての面での勝負になる」

 8月30日(火)7時0分配信

 ◇WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 王者・田口良一≪12回戦≫同級1位・宮崎亮(2016年8月31日 大田区総合体育館)

 WBA世界ライトフライ級王者・田口良一(29=ワタナベ)も挑戦者・宮崎亮(28=井岡)を身長で11・3センチ、リーチは13・5センチ上回った。

 それでも「宮崎選手はスピードがあるのでリーチ差は関係なくなるのでは」と冷静で、むしろ「最初は五分でも中盤から押し勝って打てるんじゃないか」と体格差を生かしての後半勝負に自信を示した。能力面では宮崎の方が上と分析しながらも「体格差、粘り強さ、精神力、スタミナ、全ての面での勝負になる」と強調した。

浪速の番長・宮崎亮、体格面で完敗も「結局殴り合いなので」 世界戦へ意欲

デイリースポーツ 8月29日(月)15時51分配信

 「ボクシング・WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ」(31日、大田区総合体育館)

 同級1位で元WBA世界ミニマム級王者・宮崎亮(28)=井岡=が29日、3年ぶり世界戦に向け、大阪市内で予備検診を行い、異常なしと診断された。

 身長156・4センチ、リーチ159センチは王者・田口良一(29)=ワタナベ=をそれぞれ11・3センチ、13・5センチも下回った。体格面では完敗ながら「データはどうでもいい。結局殴り合いなので」と“浪速の番長”は強気に言い切った。

 毎試合、減量に苦しむが今回は残り200グラムと順調に調整。井岡一法会長は「状態は100パーセント、あとはリングでやるだけ。練習でやってきたことを出せるかどうか」と自信の口ぶり。東日本に台風接近で予定より1日早く東京に乗り込むため、足早に新大阪駅に向かった。


さて明日となりました。4選手とも異常なし。宮崎選手も1階級上げたので、体調もよさそうですね。いつだったかの大晦日の軽量は半分死人でしたからね。試合よりもそちらの方が印象に残ってしまいますね。試合の方は、やはり田口選手有利でしょうかね?判定になると予想。

そして河野選手はコンセプシオンと思いますが、なめてきてるのが油断に繋がらなければ。逆に河野選手はそこが付け所とみますが。勝って世界に名を知らしてほしいですね。



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【BOX】井上、拳ガードへ「7~8割の力で打つ」
3度目の防衛戦に向け、父の真吾トレーナー相手にミット打ちで汗を流す井上尚弥拡大写真
◆プロボクシング ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦  王者・井上尚弥―同級3位・ペッチバンボーン・ゴーキャットジム(9月4日、神奈川・スカイアリーナ座間)

 WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥が“改良バンデージ&セーブパンチ”で拳の負傷を防ぐ。同級1位ペッチバンボーン・ゴーキャットジムとの3度目の防衛戦に向け28日、横浜市内の所属ジムで練習を公開。5月のV2戦で両拳を負傷したため、今回からバンデージを厚くするなどの工夫を凝らし、パンチも「7~8割の力で打つ」と拳を守る対策を明かした。

 3度目の防衛戦に臨む井上尚の表情は自信に満ちていた。この日はスパーリングは行わなかったが、父・真吾トレーナー相手のミット打ちでは入念にワンツーをチェック。「ここまでは最高のコンディションに仕上がっている」と好調ぶりをアピールした。

 5月のV2戦では両拳を負傷するアクシデントに見舞われ、世界戦5試合目にして初めてKO勝利を逃した。また負傷すれば、陣営が来年にも見据える軽量級最強のローマン・ゴンサレス(29)=ニカラグア=との夢対決に狂いが生じる。同じ轍(てつ)を踏むわけにはいかない。

 そこで拳を守るためバンデージの巻き方を工夫した。「(今回から)専門の人に巻いてもらっている」と真吾トレーナー。拳の当たる部分のバンデージを厚くし、隙間を埋めてしっかり固定したという。井上尚も「(負担が)軽減されていると感じる」と手応えを感じている。また「7~8割の力で打つつもり。行くと決めた時は爆発力が必要だけど、拳と相談しながら」と本気を封印して試合に臨むつもりだ。

今回は2階級上のWBO世界スーパーバンタム級8位のジェネシス・セルバニア(25)=カシミ、フィリピン=らを相手に約100回のスパーリングを消化。7~8割の力で打っても「スーパーバンタム級の選手だと我慢できている感じだったけど、同階級ならいける」(井上尚)と“怪物”ぶりをうかがわせた。

 課題に掲げるディフェンス面もパンチの打ち終わりを意識するなど強化しており、真吾トレーナーは「一発ももらわないくらいのことをやってもらいたい」とハッパをかけた。井上尚も「何もさせず自分のボクシングに引きずり込むのがテーマ。しっかり倒して勝ちたい」と2試合ぶりのKOを誓った。(三須 慶太)

試合結果よりも毎回かわる井上選手の髪型が気になる(笑)
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ロンドン五輪銅メダリストの清水、プロ初陣は“KOより結果”を
スポニチアネックス 8月28日 7時1分配信

◇58・0キロ契約 ロンドン五輪バンタム級銅メダリスト・清水聡≪6回戦≫韓国フェザー級王者・李寅圭(2016年9月4日 神奈川・スカイアリーナ座間)

 ボクシングのロンドン五輪バンタム級銅メダリスト・清水聡(30=大橋)が、横浜市内で9月4日のプロデビュー戦へ向けた練習を公開した。「コンディションはバッチリ」と言い、ミット打ちで鋭いワンツーを披露。当日計量のアマと違い前日計量とあって「2、3日前から2~3キロ落とす。一気に落とした方が(計量後に)一気に戻る」と対応を明かした。

 リオ五輪で大きな刺激を受けた。「仲のいい選手が表彰台に乗るのを見て、舞台は違うけど同じように輝きたいと思った」。4年前にロンドン五輪を一緒に戦った重量挙げの三宅宏実や卓球の福原愛、交流のある競泳の瀬戸大也、カヌーの羽根田卓也らがメダル獲得。「メダリストとして恥ずかしくない試合をしたいし負けられないという気持ちになった」と決意を新たにした。

 ロンドン五輪ミドル級金メダリストの村田諒太(帝拳)はプロデビュー戦でKO勝ちしたが「パンチをもらわないようにして勝ちに徹したい。1ラウンドで終わるのではなく、長いラウンドの経験を積みたい」とKOにはこだわらない姿勢。プロでの“金メダル”へ初戦は結果重視で臨む。

 ≪日本人メダリスト5人プロ転向も世界王者はゼロ≫ボクシングの日本人五輪メダリスト5人は全員がプロに転向しているが、世界王者になった例はない。過去4人のプロデビューは判定勝ちが2人(田辺清=60年ローマ大会フライ級銅、桜井孝雄=64年東京大会バンタム級金)、KO勝ちが2人(森岡栄治=68年メキシコ大会バンタム級銅、村田諒太=12年ロンドン大会ミドル級金)。最速決着は村田の2回2分24秒TKOだ。

さてあと1週間ですね。私は清水選手の試合後のコメントに期待。(笑)
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暫定王者コンセプシオン“自信”の練習公開 河野の弱点を指摘

 

 ◇WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ 正規王者・河野公平≪12回戦≫同級1位ルイス・コンセプシオン(2016年8月31日 大田区総合体育館)

 WBA世界スーパーフライ級1位で暫定王者のルイス・コンセプシオン(30=パナマ)が都内で練習を公開。来日を熱望していたそうで「指名試合で亀田大毅と対戦のはずだったが、彼が私に金を払って試合がなくなった。今回は夢がかなった」と暴露した。

 世紀王者の河野公平(35=ワタナベ)は映像で分析済みとし「(かつて対戦した世界王者)エルナン・マルケスやクアドラスより弱い。終盤に足が止まり、ガードを下げる弱点がある」と指摘した。

 モスケラ・トレーナーはWBA世界スーパーフェザー級スーパー王者コラレス(パナマ)も指導しており、4月の来日時は内山高志(ワタナベ)をKOする番狂わせを演出。「試合の契約書にサインするのは勝てるからだ」と笑った。

コンセプシオン禁句の亀田は金を払って・・・っていっちゃいましたね。まあどうでもいい人なんですが。河野選手をなめてるのか、研究からくる自信か?いずれにしろいくら河野が後半勝負といっても強打をできるだけもらわないようにしないと、試合は早くおわっちゃいそうですね。
さああと4日なんですが、31日は台風大丈夫でしょうか?

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