ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて36年。世界戦国内現地観戦260試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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高山勝成の中出博啓トレーナーがエディ賞


 1年間を通じてボクシング界に貢献した指導者に贈られる第24回エディ・タウンゼント賞を受賞したIBF世界ミニマム級王者・高山勝成(30=仲里)を担当する中出博啓トレーナー(53)が30日、東京・後楽園ホールで表彰式に臨んだ。

 高山と2人でリングに上がり、「エディ・タウンゼントをしのぶ会」のガッツ石松会長から表彰された。

 日本人初となる高山の3団体(WBC、WBA、IBF)制覇をサポートしたことを高く評価された中出氏は「何度も夢をあきらめかけましたが、昨年3月、3つめの王座を獲得できました。エディさんにはおよびもしませんが、選手の健康を守れるトレーナーでありたい」とあいさつした。

 同席した高山も「自分がボクシングを始めたのは14歳で、エディ・タウンゼントジムだった。自分は孫弟子とも言えると思うので、エディさんの魂を持って戦っていきたい」と話していた。

 日刊スポーツ[2014年1月30日21時35分]
【BOX】下田、マカオで王座決定戦「海外で自力で名前売る」







サンドバッグを打ち込む下田

 プロボクシング元WBA世界スーパーバンタム級王者でWBA世界フェザー級2位の下田昭文(29)=帝拳=が2月22日に中国・マカオで元WBO世界スーパーフライ級王者マービン・ソンソナ(23)=フィリピン=とWBOインターナショナル・フェザー級王座決定戦を行うことが30日までに決まった。

 当初、計画していたWBA世界フェザー級スーパー王者シンピウェ・ベチェカ(南アフリカ)への挑戦が見送られ、今回の試合に変更された。ソンソナは17勝(14KO)1敗1分けの戦績で高いKO率を誇る強打者だが、下田は「世界挑戦は簡単な話ではないのは分かっている。海外で自力で名前を売ってチャンスをつかみたい」と意気込んだ。同じ興行でロンドン五輪金メダリストで東洋太平洋・日本ミドル級1位の村田諒太(28)=三迫=がプロ3戦目を行う。

タイトルみただけでしたので、正規王座決定戦になったかと思ってしまいました。元世界チャンピオンでKO率高く1敗しかしてないからおっ強豪?とおもい良くみるとフェザーから3階級下の元世界チャンピオンなんですね。ビミョウーっていうのが正直な感想。今はどのウエートで何戦位してるのかしりませんが。下田選手ここは圧勝して自力で名前売って欲しいですね。

で今年のエディ賞は中出トレーナーおめでとうございます。高山共々異国で苦労されてきましたし順当な受賞だと思います。世界チャンピオンを育てたらエディー賞なら他にももらえる方もいらっしゃいますが、やはり人を指導する立場、自らを制御コントロールできる人では無いとこまりますね。
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石田VS京太郎は1000万円マッチで

2014年1月30日

 ボクシングの日本ヘビー級王者・藤本京太郎(27)=角海老宝石=と元WBA世界スーパーウエルター級暫定王者で日本ミドル級2位の石田順裕(38)=グリーンツダ=が、ノンタイトル戦(4月30日、東京・後楽園ホール)を行うことで両陣営が合意したことが29日、分かった。1000万円をかけた賞金マッチにすることを計画している。当初は石田が京太郎の王座に挑戦する予定だったが、石田の1月の日本ヘビー級ランク入りが見送られたため、対戦が暗礁に乗り上げていた。

 ベルトがだめなら賞金をかける。4階級差の日本王者と元世界暫定王者の対戦は消滅するかと思われたが、タイトル戦から賞金マッチに形を変えて、実現へと動きだした。

 京太郎の所属ジムの萩森健一マネジャーは「ノンタイトルでやることで合意した」と明言した。世界6階級を制覇したマニー・パッキャオ(フィリピン)らが王座や階級にとらわれずに行うビッグマッチを例に挙げ、「王座にこだわらなくてもいい。対戦することに意味がある」と説明。「スポンサーを募って、1000万円ぐらいの賞金マッチにする」と、世界戦のファイトマネー級の高額賞金を用意する考えを示した。

この話には、石田も「がぜん、やる気が出てきました。ヘビー級でやることより、一番重い階級の一番強い選手である京太郎選手とやりたかったので」と大歓迎。賞金1000万円と聞くと、「勝ちますよ。何に使おうかな」と目の色を変えた。

 だが、実現には課題が残る。日本ボクシングコミッション(JBC)関係者は「(試合の)話を聞いていないので今は何も言えないが、話が来れば、議論になるのは間違いない。体重差が30キロもあると健康面への影響が心配。試合を認めないこともありうる」との懸念を示した。やる気満々の両陣営の熱意が、JBCを動かすのだろうか。


石田、京太郎戦“引退試合”の覚悟

2014年1月30日


 ボクシングの日本ヘビー級王者・藤本京太郎(27)=角海老宝石=と元WBA世界スーパーウエルター級暫定王者で日本ミドル級2位の石田順裕(38)=グリーンツダ=が、ノンタイトル戦(4月30日、東京・後楽園ホール)を行うことで両陣営が合意したことが29日、分かった。

 石田は京太郎戦を“引退試合”にする覚悟だ。この日はグリーンツダジムで約2時間の練習を行い、「海外からいい話が今後、来れば別だけど、次がラストの気持ちで行く。38歳だし負ければ引退。悔いの残らない試合をしたい」と断言した。第二の人生はパンケーキ店とボクシングジムの設立を描く。「その資金にしたい」と賞金1000万円に目をぎらつかせた。

さて先日日本ランク入りを認めないとJBCの発表。印刷とかも急きょストップしたようですが
ノンタイトルで1000万円。これってウイナー・テイク・イット・オールなんでしょうかね?
話題性の少ないヘビー級ではいいことですが、1000万円ってあつまるんでしょうかね?

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【BOX】長谷川、3階級制覇へ「スイッチ入れる」帝拳ジムへ出稽古合宿







WBC世界バンタム級王者・山中と握手を交わす元世界2階級制覇の長谷川(左)

 プロボクシング元WBC世界バンタム、フェザー級王者・長谷川穂積(33)=真正=が28日、都内の帝拳ジムでミニ合宿を開始した。3階級制覇を目指し、4月下旬に関西でIBF世界スーパーバンタム級王者キコ・マルチネス(27)=スペイン=への挑戦を計画中で「スイッチを入れていかないといけない」と意欲を明かした。

 帝拳ジムに出稽古に訪れるのはバンタム級王座時代以来、約5年ぶり。所属ジムの山下正人会長(51)を相手にしたミット打ちでは速射砲のような連打を見せつけた。かつて自分が持っていたWBC世界バンタム級王座を保持する山中慎介(31)=帝拳=とも談笑。約2時間の練習をこなし、「帝拳で新しい空気を吸えました」と大粒の汗をぬぐった。

 3年ぶりの世界戦へ、山下会長は「今回はスパーリングはしないが、マンネリもあるのでリフレッシュができれば」とまずは頭の中をリセットする。合宿は30日まで行う。来月中旬には鹿児島・沖永良部島で走り込み合宿も開始する。

(2014年1月29日06時03分 スポーツ報知)

村田諒太がドラマ初挑戦「場違いでしょう」F原田の同僚ボクサー役



ドラマ初挑戦する村田諒太(右は内山理名)
フジテレビ系「『黄金のバンタム』を破った男~ファイティング原田物語~」でドラマ初挑戦する村田諒太(右は内山理名)
Photo By 提供写真

 ロンドン五輪男子ミドル級金メダリストでプロボクサーの村田諒太(27=三迫)が、ドラマデビューを飾ることになった。

 2月22日放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「『黄金のバンタム』を破った男~ファイティング原田物語~」(後9・00)に出演するもので、村田は主演でファイティング原田役の市原隼人(26)と同じジムに所属する練習生役に挑戦する。

 村田は「THE・場違いでしょう!ドラマ出演は今回が最初で最後になるかと」と1回限りの出演とし、「(ドラマの現場は)素人が軽い気持ちで来る場所ではないなと痛感した」と俳優陣のリアルな演技に感じ入っていた。

 同ドラマは2020年東京決定記念大型シリーズ企画「1964-2020 時代の目撃者」第2弾として制作され、百田尚樹さんの作品を地上波で初映像化するもの。当時最強のジョフレに挑み、日本を熱狂させたファイティング原田を描く。

 村田はドラマ放送日当日が、マカオでのカルロス・ナシメント(ブラジル)とのプロ3戦目。試合の模様は午後7時57分から生中継される。
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[ 2014年1月28日 13:42 ]


井上尚弥の弟・拓真2戦目は世界ランカー

 ボクシングの東洋太平洋ライトフライ級王者・井上尚弥(20)の弟拓真(18=ともに大橋)が、今年4月に予定されるプロ2戦目で世界ランカーと対戦することが27日、内定した。所属ジムの大橋秀行会長(48)が明かしたもので「拓真が、尚弥を超えるプロ3戦目で日本王座奪取を目指すため」と説明。外国人選手を中心に対戦相手の候補を絞り込んでいるという。

 「怪物」と呼ばれる兄尚弥は昨年8月、プロ4戦目で世界ランカーでもある日本ライトフライ級王者・田口良一に判定勝ちし、日本最速タイ記録での日本王座奪取に成功した。続く同12月のプロ5戦目でも、日本最速タイ記録で東洋太平洋同級王座も獲得。兄をライバル視する拓真は「何か1つでも兄を超える記録をつくりたい」と、異例のマッチメークにも前向きだ。

 昨年12月のプロデビュー戦で日本ミニマム級8位・福原辰弥に判定勝ちし、同級7位にランクイン。2戦目で世界ランカーに勝利すれば世界ランキング入りも確実で、日本ランキングも一気にアップする可能性が高い。それだけリスクの高いマッチメークとなるが、大橋会長は「(WBC世界フライ級王者)八重樫とスパーリングしても互角にやってしまう。世界ランカーに勝つ実力はあるでしょう」と太鼓判を押した。【藤中栄二】

 ◆井上拓真(いのうえ・たくま)1995年(平7)12月26日、神奈川・座間市生まれ。兄尚弥の影響を受け、小学1年から本格的にボクシングを始める。綾瀬西高1年時の11年インターハイでライトフライ級優勝。翌12年のJOCジュニアオリンピックカップも制覇した。アマ戦績は52勝(14RSC)5敗。昨年10月にプロ転向を表明し、プロテストに合格。家族は両親と姉、兄。身長162センチの右ボクサーファイター。

 [2014年1月28日9時0分 紙面から]

さて色々とありますが、まずは長谷川選手、スイッチ入れるって佐藤洋太さんも同じ様な事をご自分の本の中で書いてらっしゃいましたね。まあ要は切り替えなんでしょうが、スペインというとそんなにボクシング大国でもないので、そこの国のチャンピオンというと案パイなどと思ってしまうかもしれませんが、このチャンピオンはそんなに甘くないと思います。

また長谷川選手も全盛期の様なボクシングが出来るのか、王座陥落後新しい戦術を物にしているのか。決して打たれ強くは無いので、打たせずに打つボクシング、ウイラポンとの初戦の様なボクシングが出来れば勝てるのではないかと勝手に思ってます。

で村田選手の試合、黄金のバンタムの前に放送してくれる様ですが1時間枠ですのでその他の試合はWOWOWですかね。まさかジョフレにあわせてブラジル人選手じゃないですよね。(笑)
まあゴールデンにボクシング放送してくれるので、普段観ない人を引き付ける試合を

昨年12月デビューした井上拓真選手、世界ランカーとの対戦との事ですが、昔は10位まででしたので2戦目で世界ランカーなら凄いと思いましたが、今は4団体の何人の世界ランカーがいるんだという話ですので、世界ランカーと思わせるボクサーと対戦して欲しいですね。

西澤さんおつかれさまでした。
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【BOX】38歳・石田のヘビー転級見送り





 日本ボクシングコミッション(JBC)は28日、東京都内でランキング委員会を開き、世界ボクシング協会(WBA)スーパーウエルター級の元暫定王者で38歳の石田順裕(グリーンツダ)が希望する、ミドル級から4階級上のヘビー級への転級を認めなかった。石田が今月11日に実施した公開スパーリングの内容を踏まえて判断した。

 JBCは石田に対し、今後のランキング入りのために6回戦以上のヘビー級の試合をすることを通達した。

 また同委員会は、昨年末のノンタイトル戦で減量苦のため計量時に意識もうろうとなり、試合も3回KO負けした前WBAミニマム級王者の宮崎亮(井岡)について、適正体重見極めのため日本ランキング入りを見送った。JBCは宮崎と坂本基歳マネジャーを21日付で厳重注意処分とした。

 東洋太平洋スーパーウエルター級王者のチャーリー太田(八王子中屋)が世界挑戦準備のため24日付でタイトルを返上したことも報告された。

石田さんのヘビー級転向に関しては、この際海外でヘビー級選手とやって帰国して日本タイトル挑戦してしまえばいいのでは?まさか相手までこの選手とやんなさいとか言わないでしょう。何年も試合してない元世界チャンピオンを王座決定戦のお相手として承認してしまうJBCですから。まあ一応は4階級上げてパンチとか受けた時などの石田選手の事を心配してなんでしょうが。で宮崎選手とマネージャーが注意ってありますが、ジムの責任者は??またドクターはどうなんでしょうか?結局はテレビ局主導で穴あけられないからやったみたいな。まあ私には宮崎選手の当日までのコンディションをどういうふうにしてあんな風になったのかわかりませんが。もちろん本人の責任が一番大きいでしょうが。

まあ今回は大きな事故にならなくて良かったと思います。選手の健康安全あってのボクシングですから。

先日WBC世界フライ級1位にランクされたローマン・ゴンサレスが3月の日本での試合の前に2月15日メキシコでファン・エルナンデスかファン・カントゥンと対戦する様です。3月の対戦相手はまだ決まってない様ですが、世界戦に向けてそれなりの相手になるようですが、どうせなら八重樫とやってほしいですね。4月に井上選手とW世界戦とかなったらいいですね。
ソーサは指名試合でしたっけ
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JBC、亀田側に処分下す方向

2014年1月27日

 日本ボクシングコミッション(JBC)は27日、東京都内で資格審査、倫理両委員会を開き、国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフライ級の亀田大毅(亀田)が統一戦で敗れながら王座を保持した問題で、亀田陣営に何らかの処分を下す方向で最終調整に入った。

 相手が体重超過で失格となった昨年12月の試合前日のルール会議後の説明や、試合後にIBFが記者会見した映像の検証が行われたとみられる。

 IBFは亀田敗戦の場合に王座は空位になると発表したが、試合後に翻した。試合前から勝敗に関係なく王座を保持すると分かっていたとの亀田側の主張が問題視されている。

だそうです。一方デイリーは以下の様な記事、慎重に慎重を期して。(笑)まあ毎度おなじみのパターンで終了って感じでしょうかね。(笑)

“大毅問題”の結論は持ち越し

2014年1月28日


 ボクシングのIBF世界スーパーフライ級王者の亀田大毅(25)=亀田=が、昨年12月にWBA同級王座との統一戦で敗れながら王座にとどまっている問題について、日本ボクシングコミッション(JBC)は27日、都内で3回目の倫理及び資格審査委員会を開き、検討する処分の結論を次回以降に持ち越すことにした。

 今回の委員会は3時間以上に及び、これまでに集めたすべての資料などについて精査した。JBCの浦谷信彰本部事務局長代行は「慎重に慎重を期して、という意見が大半だったので、もう1回ないし2回(委員会を)開くことになった」と説明。次回の開催は未定だが、浦谷氏は「早急にやりたい」と話した。
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