ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて36年。世界戦国内現地観戦260試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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石田選手、身長とリーチを活かして戦えるかと思いましたが、ゴロブキンに何もさせてもらえませんでしたね。衝撃のKOシーンでした。石田選手お疲れさまでした。$ボクシング・メタボリック
ガードぶち破ってますね。
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最後の右フックでしょうか。 ボクシングシーンより
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IBF王座挑戦の高山 計量パス

 「IBF世界ミニマム級タイトルマッチ」(30日、グアサベ)

 ボクシングのIBF世界ミニマム級タイトルマッチの計量が29日(日本時間30日)にメキシコ・シナロア州グアサベで行われ、王者のマリオ・ロドリゲス(メキシコ)、挑戦者で同級6位の高山勝成(フリー)ともリミットの47・6キロで一発パスした。

 高山は「ベストの状態でゴングを迎えられます。チャンピオンも調子良さそう。エキサイティングな試合になります」と自信満々に話した。

ロドリゲスは昨年9月にヌコシナチ・ジョイ(南アフリカ)を7回KOで破り、王座を獲得。今回が初防衛戦となる


高山選手、石田選手ともに計量パス、敵地で手強い相手ですが頑張ってほしいですね。海外挑戦連敗もそろそろ止めて欲しいとの願いも込め、お休みなさい。日本では白石選手頑張れ。以上です。$ボクシング・メタボリック

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三浦隆司、世界戦に向けて最高スパー

2013年3月29日スポニチ
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長男・武元くんの写真を手に笑みを浮かべる三浦隆司
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 ボクシングのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦(4月8日、東京・両国国技館)で王者ガマリエル・ディアス(メキシコ)に挑戦する同級10位の三浦隆司(帝拳)が29日、都内の所属ジムで練習を公開した。

 同ジムの浜田剛史代表が「今までで一番いい状態」と話すように、三浦は3ラウンドのスパーリングを行い、フィリピン人のパートナーをパワフルな連打で何度もロープ際に追いつめるなど、好調をアピール。

 「得意の左ストレートをいかに当てるかがポイントになる。これ以上ないチャンスなので、全力でベルトを取りに行く」と、王座奪取への意気込みを示した。


複数での世界戦も始めは日本人チャンピオンの防衛戦と日本人挑戦者の組み合わせか、日本人挑戦者のW世界戦でしたが、最近は世界チャンピオンが多すぎる為か、W防衛戦+日本人挑戦者でトリプル世界戦なんて具合になってきましたね。


開場行って前座の時間に世界戦の第一試合が行われてて、会場はガランとしてますし、席を探してうろうろしてる人もいますし。試合終わるとその選手の応援団は帰ってしまって一角が空いてる事もありますし。(会場ががらんとしてるのはピンの世界戦の時もありますけど)

それに国歌を1度にやってしまったり、2回やったりと、時には選手入場前に終わらせてしまったりと雰囲気を楽しめないんですよね。

世界戦が皆凡戦だったら最悪、全試合判定だと帰りが遅くなる、帰り道が怠い(笑)テレビもラウンドカットが多くなる。

しかし逆もあり全試合熱戦なら帰り道は余韻にしたれる。前座のセミ(おかしな表現ですが)が凡戦でもメインのセミが熱戦なら、前の凡戦の印象が薄れる。
1試合のお値段で観れる。

まあいいこともそうでない事もあります、ただ同じジム所属でW世界戦ができたり、同じテレビ局系列のジムの選手の世界戦が昔から出来たなら、具志堅・上原のW防衛戦、柴田・石松のW世界戦、ユーリ・鬼塚のW世界戦なんていうのもあったかなと妄想を膨らませてしまいましたが。

さてウイルフレッド・ゴメス氏ですが、ファイトニュースによると今朝方から症状がよくなっているとありますが、このまま回復してもう一度日本に来て欲しいですよね。
然し現役時代との変わり様凄いです。肺という事でしたが、肥満による病気も怖いですね。


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【BOX】怪物19歳・井上に“世界戦級”TVカメラ11台!

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スポーツ報知

スパーリングで闘志をむき出しにする井上尚弥(右)

 ◆プロボクシング・フライ級(50・0キロ以下)10回戦 日本ライトフライ級1位・佐野友樹―日本ライトフライ級6位・井上尚弥(4月16日、東京・後楽園ホール) 高校生史上初のアマ7冠に輝いた日本ライトフライ級6位の井上尚弥(19)=大橋=が“VIP待遇”でゴールデン進出を果たす。デビュー3戦目となる同級1位の佐野友樹(31)=松田=とのノンタイトル戦(4月16日、東京・後楽園ホール)に向けて27日、横浜市内の大橋ジムで練習を公開。フジテレビがゴールデンタイムに全国中継する一戦では、会場内に大型スクリーン3台を設置し、中継カメラを最大11台投入することが判明。“怪物”にふさわしい演出でアピールする。

 気後れはない。デビュー3戦目でゴールデンタイムの“生中継権”をつかんだ井上は「4月は世界戦(計4試合)が多いけど、見比べられてもレベル差がないと思われる内容が濃い試合をしたい。佐野さんには何もさせないで勝ちます」と宣言。相手が日本ランキング1位でも、新人離れした落ち着きぶりは健在だ。

 2時間の中継枠を用意したフジテレビは異例の態勢を整えた。中継カメラはリングサイドの5台を含め、最大で計11台投入予定。世界戦に匹敵する規模だ。そして、観客が見逃すことのないよう、会場となる後楽園ホールの壁面の3方向に大型スクリーンを設置。さらにスクリーンを使い、試合後にゲストの元世界王者9人による解説のプランも検討している。
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まゆをきれいに整えて会見に臨んだ井上(左は父の真吾トレーナー)

 その顔ぶれは輪島功一、ガッツ石松、具志堅用高、川島郭志、飯田覚士、竹原慎二、畑山隆則、内藤大助、西岡利晃各氏と歴戦の猛者ばかり。フジテレビの熊谷太助プロデューサー(42)は「ウチは初めての中継なので、視聴者に井上選手を認知させたい」と話した。

 昨年10月のデビュー戦で4回、今年1月の2戦目も1回という早いラウンドでKO勝ちした怪物だが、“改造計画”にも着手した。会見に備え、メーク担当とスタイリストが同行。井上は会見直前にトレーナーを務める父・真吾さん(41)とともに、ジムと同じビルにある美容室で準備した。以前まで刈り込んでいたまゆ毛はこの日のために伸ばして整えた。カメラ映りを良くするために顔にはファンデーションも。会見で着た縦ストライプが入ったスーツは、スタイリストが用意した。イメチェンに「やりすぎな気が…。恥ずかしいですね」と頭をかいた。

 異例ずくめの大舞台に「テレビ局の力の入り具合は感じる。それに負けない結果を出さないと」と気合十分。規格外の19歳が新たな局面を心待ちにする。

 ◆井上 尚弥(いのうえ・なおや)1993年4月10日、神奈川県座間市生まれ。19歳。小学1年からボクシングを始める。相模原青陵高1年時に総体、国体、選抜大会で3冠を獲得。2年時に国体、3年時に総体、プレジデントカップ国際大会、全日本選手権で優勝しアマ7冠を達成。アマ戦績は75勝(48KO・RSC)6敗。昨年10月プロデビュー。身長163センチの右ボクサーファイター。家族は両親と姉、弟。

(2013年3月28日06時04分 スポーツ報知)

なんですか凄い事になってますね。プロ3戦目の選手がタイトルに挑戦するわけでもないのに、公開スパーに記者会見。しかもテレビはゴールデンときてますね。

元世界チャンピオンの顔ぶれも凄いですね。ただ輪島、ガッツ、具志堅、内藤さんは独特のしゃべりがありますので面白くなりそうですが、脱線しないといいですが。

川嶋・西岡さんは深い話をしてくれそうで、畑山・竹原さんも歯に衣着せぬ発言を期待してます。思った事言ったからと言って、次回はもう結構です。とはフジテレビは言わないでしょう。

一方で当然佐野選手も当然この報道は耳に入るはず。キャリアは自分の方が上、やったるで~と
試合に望んでくるでしょう。

井上選手が怪物振りを見せつけるのか、佐野選手が意地をみせるか、そんな感じでしょうかね。

個人的には解説陣に清水聡選手を加えて欲しいです。

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