ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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さて今回も辛うじて日付が変わる前に帰ってこれましたが・・20時世界戦というので安心していたら20時の時点でまだセミ終わってないし・そして追い打ちをかける様に「リングの公式検査行いますって・・結局始まったのは20時30頃だったんでしょうか?

まずは会場、武蔵小杉駅には世界戦スタッフが立っていてバスはすぐに分かりましたが、バスは先払いで200円なんですね。静岡の後払い整理券方式とは違い戸惑いました。
会場へは林道では無いですが舗装はされてない所歩いて会場へ
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中に入るとこんなキャラクターが、宮前区の市制何十周年だかのマスコットだそうです。
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試合のパンフ
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でちょっと待ってるとチャンピオン、レベコがちいさいな~(写真は取り忘れましたが)サイン
貰いました。このサインも小さいな。
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そして、目があった青年・・どこかで・・「どうも、元気ですか?こんなところまで来るんですね~(笑)」と声を掛けてきてくださった方、元WBA世界フライ級チャンピオンの坂田さんでした。お会いしたのは約1年振りですが
すぐには分かりませんでした、現役時代とそんなに変わってないのですが、坂田さんいつもジャージ着てましたので、で、暫く談笑したあと、関係者の方と名刺交換してましたので、「私も1枚と言って頂きました。健史が読めないので平仮名にしてあり、たけふみ となってました。坂田さんありがとうございました。

で中に入るとWBA世界Sフライ級チャンピオンの河野公平チャンプが、その前のブログ仲間のUすけさんと色々話して、河野選手の話もしてまして、少し私が場を離れて戻って来ましたら、
河野選手とUすけさんがいるのでびっくりでした。今日の解説でしたんですね。知らなかったので。
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で黒田選手少し前、この盛り上がりサッカー場と化してました。各席にはフロンターレの旗が置いてあるから振ってくれみたいな事言ってましたが。
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で入場も国歌斉唱も終わり2階に異動2階からはこんな感じでサッカー場ぽい

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両者リング中央へ
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判定を待つレベコ
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で最終ラウンドは時間が無いので1階で観て、判定を聞いてダッシュで会場を出る、しかし暗くて
行きに来た林道がわからない、行きついた所は石垣行き止まり・・然し登れそうだったので登り、植込みをジャンプして道路へタクシーは無くバスは来るも、早くも行列乗れても、ぎゅぎゅう詰めは目に見えていたので道路を駅とは逆方向に走り、タクシーゲット、偶然見かけたUすけさんと2人で駅へ、Uすけさんが新横浜まで電車案内してくれたので最短で行けました。ありがとうございました。川崎へはエスパラゴッサ対杉谷戦以来24年振りでしたが、駅前すごく変わってました・・当たり前ですが。

さて明日テレビでじっくりみますが、採点117-111が2人 116-112が一人でしたが、私はほぼレベコフルマークに近かったんですが、(節穴ですから)然しレベコのボディー打ち2階まで音響いてました。黒田選手お疲れさまでした。

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本日等々力アリーナで行われました、WBA世界フライ級タイトルマッチはチャンピオン ファン カルロス レベコが挑戦者黒田雅之選手を3対0の判定に下し防衛に成功しました。
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王者が全裸計量、黒田は楽々パス
デイリースポーツ
2013年2月26日

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計量をクリアしファイティングポーズをとるファン・カルロス・レベコ(左)と挑戦者の黒田雅之=(撮影・北野将市)

 WBA世界フライ級タイトルマッチ(27日・川崎とどろきアリーナ)の調印式と計量が26日、川崎市内のホテルで行われた。王者ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)はギリギリで計量をクリアしたものの、ウエート調整の失敗の影響は避けられそうになく、挑戦者黒田雅之(川崎新田)に奇跡のタイトル奪取の可能性が出てきた。

 2階級制覇の実績を誇り圧倒的な優勢を伝えられたチャンピオンが思わぬ失態を見せた。調印式の前の計量で200グラムオーバーが判明して、慌てて汗をかいて記者会見場に10分遅れて登場した。「いい準備をしてきた。100点満点以上の出来。必ずアルゼンチンにベルトを持って返る」と強気のコメントだったが、計量に移ると様相が一変した。

 最初にハカリの乗るとリミットから100グラムオーバー。そこで下着を脱いで全裸で再チャレンジ。ようやくギリギリの50・8キロでクリアした。対する黒田は50・6キロで楽々と通過。「負けるつもりで試合をやる選手はいない。川崎の皆さんの恩返しをしたい」と力強くタイトル奪取を誓った。

レベコ・・まあ計量失敗というわけではないでしょうが、やはりこの寒さが影響してるのでしょうかね?これ日本以外の国なら控室にストーブ入れないとかするんでしょうね。元日本チャンピオンが韓国で真冬に試合した時、やられたと言ってました。まあ以前のパーラみたいに始めから体重落とす気無いわけではないので、明日はどうなりますか。当然黒田選手はパス。

先ほど本屋さんにいったらこんなPOPが、百田さんが書いてくれたのもあるでしょうが、ボクシング関係の本がこういう形であると嬉しいですね。実際内容も良かったです。文章からその時代に引き込まれるって感じで一気に読んでしまいました。人気作家に取り上げられる世界チャンピオン出て来て欲しいですね。黄金のバンタムを破った男ファイティング原田、帯には1960年代すべての日本人を熱狂させた男がいた。ってありますね。

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今ですと黄金のバンタムを汚した男浪速の〇拳〇田、2000年中盤から2010年代にかけ全ての(真の)ボクシングファンにチャンピオンとして認められない男がいた。って感じでしょうか。まだの方は是非御一読を
「黄金のバンタム」を破った男 [ 百田尚樹 ]

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日本ライト級王者の加藤が防衛に成功

TKO負けで土屋の連勝は14でストップ


長谷川亮


最強挑戦者の鈴木を退け4度目の防衛

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判定で4度目の防衛に成功した日本ライト級王者・加藤善孝【t.SAKUMA】
 角海老ボクシング「BLAZE」が25日、東京・後楽園ホールで開催された。
 メーンは日本ライト級王者・加藤善孝(角海老宝石)の防衛戦。日本タイトル挑戦権獲得トーナメント「最強後楽園」を勝ち抜いてきた同級ランク1位の指名挑戦者・鈴木悠平(真正)を迎え撃った。

 同門の長谷川穂積がリングサイドで見守る中、挑戦者・鈴木はスピードで翻弄(ほんろう)せんと、先手を奪い手数でも上回って王者を攻める。
 後手に回る展開となってしまった加藤だが、鈴木のパンチをブロックで弾いてフックを上下左右に打ち分けリターン。右ボディーストレート、左ボディーフックも鈴木にめり込ませていく。
 6R、「見えづらかった」という鈴木の右ストレートを受け大きくグラついた加藤だが、翌7Rには右ストレートから左フック、右ストレートと繋いだ3連打で逆に鈴木をフラつかせる。
 試合は先手・手数で攻める鈴木、リターンと巧打で印象を上げる加藤といった展開となり、判定は96-94、97-94、97-94の3-0で王者・加藤。最強挑戦者の鈴木を退け、4度目の防衛を成し遂げた。

 昨年7月、11月と、右を当ててのKOで連続防衛していた加藤は「右を当てることに集中して一本調子になってしまった。もう少しジャブを突いて、自分の距離を自分で作れたら理想的だった」と試合内容を反省。
 しかし5月には子どもが生まれるといい、自身も「東洋王座を狙いたい」と話し、今後に明るい表情だった。

 今回の試合を終え、加藤は29戦24勝(7KO)4敗1分、鈴木は14戦11勝(8KO)3敗。
 


川瀬が角海老ジムにリベンジ

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TKO負けでデビューからの連勝が14でストップした土屋(左)【t.SAKUMA】
 セミファイナルにはデビュー以来の連続KO記録が「12」と日本歴代3位タイを誇る土屋修平が登場。連続KOこそ途切れた土屋だが、14戦14勝(12KO)と依然全勝街道を進んでおり、この日は上位ランカーである日本ライト級4位の川瀬昭二と対戦した(土屋は同級6位)。

 1R、川瀬が懐に入らんと身を低くしたところに右ストレートを巧打した土屋は、そこから左フックで追撃し、幸先よくダウンを先取する。
 2Rにも土屋のストレートを受けフラついた川瀬だが、この回後半からジャブを当て始め、39戦29勝(17KO)5敗5分と土屋の3倍近くに及ぶキャリアを見せていく。
 ジャブで遠ざけ、入ってくるところへ右ストレートと左フックのカウンターを打ち込みたい土屋だが、ジャブの精度で川瀬が上回り、インファイトに持ち込まれるとラウンドが進むごとにダメージを積み上げられていく。
 接近戦では川瀬の優位が明らかで、左右フック、右アッパーと連打を集め、土屋が距離を作って強打を振るっても空を切らせる。
 最後はロープに詰めて連打を浴びせ、川瀬が左ショートフックでグラつかせたところでレフェリーが割って入って試合をストップ(9R2分26秒)。
 土屋のデビュー以来の連勝は14で止まり、前戦で土屋の同門・日本ライト級チャンピオン加藤善孝に敗れている川瀬は(昨年11月、5R TKO負け)角海老ジムにリベンジの形となった

さて注目でした新平成のKOキング(こういうのを付けたがりますが)土屋選手、連勝がストップしてしまいました。私が観戦した2試合対福原戦と昨年のPABA王者との試合、特に昨年のPABA王者との試合ではカットしたりパンチも浴び苦戦、判定で勝利しましたが、パンチのあるボクサーがよくやる一発狙いというか、当たれば的でしたね。前半からよ~いドンでダ~と行き倒せればいいのですが、倒せないと後半に入りスタミナ的に不安も感じ、一発狙いって感じで。
ちょっと壁に当たった感じで伸び悩み的な感じもありますが、頑張って復活して欲しいですね。
川瀬選手おめでとうございます。ベテラン恐るべし・・

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井岡、ゴンサレスと「近いうち統一戦」
スポーツ報知

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東農大ボクシング部祝賀会に出席し、笑顔で握手を交わす五十嵐(左)と井岡

 プロボクシングWBA世界ライトフライ級王者の井岡一翔(23)=井岡=が23日、都内で行われた母校の東京農大ボクシング部の祝賀会に出席した。次戦での同級スーパー王者のローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との王座統一戦が消滅したことに関し、「近い将来、対戦するつもりでいる」と改めて意欲を語った。

 大学の先輩にあたるWBC世界フライ級王者・五十嵐俊幸(29)=帝拳=とともに姿を見せ、「皆さんが期待している通り、(統一戦は)実現すると思っている。相手が誰であろうと王者の立場として戦わなきゃならない」と言い切った。

 統一戦を巡っては、WBAが両陣営の交渉がまとまらなければ今月18日に興行権の入札を行うと指示していたが、「準備期間が短い」などの理由で両陣営は統一戦延期で合意。双方とも数試合の選択防衛戦を行うことをWBAが承諾した。

 井岡は「ゴンサレスは強い。でも倒すのは僕しかいない」と強気。初防衛戦はゴールデンウイーク明けの5月上旬に大阪で計画している。

さて対ロマゴン対戦延期合意後、初の公式の場での発言は非常に頼もしいものです。然し見出しの近いうち対戦とは言って無い様なんですが、一応来年とされているのが近いうちなんでしょうか。対戦期待しております。
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