関西杖道連盟  調和会

  関西杖道連盟  調和会

    ☆大阪☆ブログ☆動画☆堺☆岸和田☆泉北☆泉南    お越し頂き、ありがとうございます。私達は大阪府剣道連盟に所属し、岸和田市で活動しています。
                           (岸和田城の天守から見る 旧市街地の風景)


全日本剣道連盟杖道

疵つけず人をこらして戒しむる 教えは杖の外にやはある


 ★杖道とは  杖(長さ128センチ・直径2.4センチの白樫の棒)と木刀を使い、決められた動作により「形(かた)」を修得する武道です。形は12本あり変化に富んでいます。 

 その歴史は古く、慶長(1596~1615)の頃に、武芸者の夢想権之助勝吉によって創始された神道夢想流杖術が起源で、その後、権之助が仕えた筑前黒田藩 (現在の福岡県の前身) において「捕り手武術」として発展しました。

 明治を迎えて一時的に衰微しますが、次第に全国に広まり、昭和の初期には警視庁がその技術の一部を警杖術として採用しました。 

現在では、「全日本剣道連盟」が杖道を、剣道・居合道と共に三道のひとつとして統括し、その振興を図っています。

 

 

「剣道 居合道 杖道」 - 全日本剣道連盟 AJKF

https://www.kendo.or.jp/knowledge/   

 

「全日本剣道連盟」 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%89%A3%E9%81%93%E9%80%A3%E7%9B%9F   

 

 「全日本剣道連盟 杖道」 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%89%A3%E9%81%93%E9%80%A3%E7%9B%9F%E6%9D%96%E9%81%93  

 

 

★関西杖道連盟とは

 公益社団法人 大阪府剣道連盟の杖道部として、全日本剣道連盟 杖道の段位審査、大会運営や研修会などの実施、また杖道体験講習会他の広報活動をも行っている団体です。 

 

「公益社団法人 大阪府剣道連盟 杖道」

 https://osa-kendo.or.jp/event?event-m=recency&event-cat=jodo


★調和会とは

 調和会は、平成26年(2014年)3月9日、大阪府剣道連盟杖道部(関西杖道連盟)の役員総会に於いて正式に承認され、関西杖道連盟の新しい支部としての認定を得ました。令和となった年(2019年)に、泉州地区の中心都市である岸和田市に稽古場所を定めて現在に至っております。


★稽古場所について

 場   所   岸和田市総合体育館 (岸和田市西之内町45-1) 他 

 稽古曜日   週に1回 主に木曜日

 時    間  時計 午後7時~午後9時

★連絡先について

 見学を随時受け付けています。必ず、事前にご連絡をお願いします。

メールの場合は、「お名前」・「お電話番号」を必ずお書き添え下さい。 

 尚、体育館へのお問い合わせはご遠慮下さい。

 

代表者 : 牧野茂博

電  話 : 080-5714-6102 電話

メ ー ル : jodo3210@yahoo.co.jp 手紙  

 

★見学希望の方は、必ず下記項目をクリックして内容をご確認下さい。

 

一か月間の 「無料体験入門」 FREE 

 

入会に際しての 「費用のご説明」 ¥ 

 

入会に際しての 「お手続き」 メモ 


道場でお会いできます事を 楽しみにしております  

 

 

 

  江戸時代に、熊本の海に突然光って現れ、

 

「私はアマビエという」 

 

「病気が流行った時、私の姿を絵に写し出来るだけ早く

 

 人々に見せよ」と言い残し、

 

 海に消えて行った妖怪がいたそうである。

 

 なんと!

 

 病気を治す不思議な力を持つ妖怪であったそうです ・・・

 

 

 

 新型コロナウイルスの早期の終息を、 心より

 お祈りしております

 

 

              第113回 京都大会

 

 一般財団法人 全日本剣道連盟主催で、毎年5月に京都旧武徳殿

 

で開催される一大イベントです。

 

 その歴史は、明治28年(1895年)に第1回大会が開催されて以来、

 

戦時中とGHQ占領下の中断期間を除いても優に100年を超える、

 

「演武大会」 としては最高峰の大会なのです。

 

 

 

 

 参加は、剣道連盟が統括する三道の「剣道」・「居合道」・「杖道」の

 

錬士六段以上の者、薙刀は錬士以上、各種古武道の形は錬士六段

 

以上に準ずる者に限られています。

 

 よって、参加者も深く思い入れを寄せる、正に憧れの大会なのです。

 

 

 

 前回の杖道研修会での休憩時に、余談とはなりますが、奈良杖道会の原田さんより、少年マンガに杖が取り上げられている事を教えて頂きました。

 

 少年マンガ  「MASTER グレープ」

 

 

 杖術(杖道ではありません)を志す少年が主人公のマンガです。

少年サンデー 「ゲッサン」(小学館)に掲載されています。

 

 

 昭和時代、同じく少年サンデーに、作者が村上もとか(『JIN--』(じん)の作者)で、少年剣士の成長を描いた「六三四の剣」という少年マンガが大ヒットし、空前の少年剣道ブームが起こった例もありますので、マンガの内容はさて置いて、杖道人口にも多少の追い風が吹くようになればよいかと思いました。

 

 

 

  (公開されている本作品の紹介文を下記に転記しました)

 

一番強い武器は何だ――!!?

高校受験を控えた佐倉勇太が出会ったのはちょっと変わった言動の少年・梅崎武道。
絡んできた不良を、ちょっと変わった武器を使ったちょっと変わった武術で倒してしまう。

“強くなりたい…!”

そんな彼の姿に“本能”を刺激された佐倉は、梅崎とともに武の道へと足を踏み入れる――!!

剣術・槍術・棒術・杖術なんでもござれ!
多種多彩な武器が飛び交う“異種武器格闘”アクションコメディー開幕!!

 

 

 テレビアニメ化もされた美少女剣道アクションマンガ「BAMBOO BLADE(バンブーブレード)」の土塚理弘さんの原作です。