昨日の朝、顔に火傷を負いました。
髪の毛を波打たせてどうにか隠したつもりだったのだけれど、気づいた人はいますか?
右目の右下、或いは左耳の穴から左方向ずっと遠くの位置に傷跡があります。

僕は音楽が好きで、とりわけ歌詞を読む時間に楽しみを覚えているのですが、その理由としては共感を得られる言葉を探すのが好きだからです。
でも、その瞬間ごとに起きる共感ってのは差し詰め現状の再確認程度の意味合いしか持ってない気がしていて、フラットな視点にたった時そんな事してる自分に憤りを感じます。
何か言葉に触れる時、「そんな時もあったな」と思えればいいですけど、同じ歌を1年は聴いていられるから自分の人生を疑って、飽きたら安堵モドキを求めるんですよ。

家に着いて、暖房をつけ忘れたまま部屋の片隅にうずくまって小刻みに震えて、かと言って腰をあげるのもダルい様な人間だから部屋は汚くて思考を止める。
寄る辺なさは寝首を搔かれる顛末だから、怖いから、何かが欲しくて燃えるゴミを増やしていく。

身の回りの奴らが炎を燃やしているところ、僕は頭を冷やすしか無いから、やっぱり思考が止まる。

暖房をつけようか。


ハニーチュロス、高八序子です。

断末魔を継ぎ接ぎして、絵本の朗読音声データを作りたい。