The Place Show & Win

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日々のレースを検証しています。仕事でも、競馬と同じ【適切な未来予測】が業務です。フィルターを掛けない素直な気持ちでレースを見ること。リプレイを徹底検証すること。単勝と複勝を基本に、地方からばんえいまで。よろしくお願いします。

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◆ 2月17日(日)

 

・京都1R ダ1200m 3歳未勝利

 ○ キコクイーン 田中健


20190202 好発から好位へつけるも、下げたのではなく離されたような感じ。3角から追い通しで馬群に沈むかと思いきや、鞭を入れてから再加速。芝でも2.3着があり。追走に苦労、距離は14でも。


【見解】


デビューから続戦続きではあるが、メンバー的にはかなり恵まれた。相手になるであろう2頭の前走について先に。先行するであろうアレスは直線で脚が止まった感。一方メイショウフクイクはゴール前で差し切る勢いも道中の追走に苦労しており、キコクイーンと同じような内容。相手としてはメイショウのほうがライバルになる。師匠の厩舎の馬なので田中健の続戦は不思議でもなく、今日の京都は、東京・小倉で重賞のため騎手のラインナップ的にも3番手扱い。調子落ちさえなければ未勝利脱出の貴重なチャンス。馬券的には複勝メインでと単勝を少し。


※追記

アレスが少し抜けた一番人気、驚いた。キコとメイショウの単勝でも間に合う。





・東京4R 芝1600m 3歳未勝利

 ○ ネリッサ 北村宏


20181204 新馬、2戦目と東京の直線でしっかりした脚。出遅れなくスタートすれば未勝利は抜ける。2戦目は特に前2頭は前残りをよく追い込んだ。


【前走後のメモ】


好位につけ、外を回し伸びるかと思われたが、伸びず差されずの競馬。正直なところダートはあまり合わなかった印象。北村宏を配したあたり、陣営も半信半疑だったか。これで注目が落ちれば、次戦は配当的な旨味も出そう。芝に戻って再度見直したい。鞍上に誰を準備するかも注目。


【見解】


過去のレースをあらためて見直すと、出遅れというよりも、二の脚がつかないことがポジションを下げている要因。その意味ではペースが緩む1ハロンの距離延長はプラスに働く。しかし今回ばかりは相手が悪い。トランスナショナルはデビュー戦で京成杯2着のランフォザローゼスの2着、ゆりかもめ賞勝ちのサトノジェネシスには先着。鞍上にもデムーロ継続で山元TC帰り。頭は厳しいと思います。トランスナショナルとのワイドを本線に、馬連、複勝を少し。

 

・京都5R 芝2000m 3歳未勝利

 ○ レッドジェニアル 酒井


20190113 道中ジョギングのような遅いペースから、直線手前でもそれほど上がらず。勝馬が前々内から抜け出したとこを、後方から他馬とは明らかに違う脚色で迫る。あと50あれば差し切っていた。

【前走後のメモ】 

スタートが悪いわけではないが、促すもあまり進まず置かれ気味。直線に入る手前でもまだスイッチが入った印象はなく、あまり本気で走ってないのかと思うくらい。よって上位陣とは着差が出たが、今回の連対組は能力が高め。本馬も未勝利クラスなら突破できる地力はあるだろう。岩田、内田、川田、デムーロなどガツガツ追うタイプで見直したい。

【見解】

前走は好メンバーが揃う中3着。それに比べると今回は恵まれたといえる。ポイント、は前を行くレティキュールを仕留められるか否か、その1点だろう。中1週のローテーション、鞍上は酒井。うーん、という気持ちもあるが、逆に「それでも(勝たせたい)」という陣営の気持ちの表れにも見える。道中もう少し前向きな姿勢と中段あたりのポジションが欲しいという正直な気持ちと、今のレース振りで磨き切ってほしい気持ちが同居している。複勝で。



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今日は対象馬の出走がありません。
1日早いですが、フェブラリーSの見解を。

2月17日(日)
・東京11R  フェブラリーS
 
◯ゴールドドリーム   ルメール

インティは強い「かも」しれません。コパノキッキングも同様。しかし冷静に見ると、いずれも人気・期待先行の感はないでしょうか?

勝ったり走ったりする「かも」しれませんが、それは通用しない「かも」しれない、の裏返し。

買うのならば単勝を100円ずつ購入し、レースを楽しみ味わった上で、実力の判断がついた次走から馬券対象として検討するべき、というのが私の考え方です。

ノーザンファームしがらき経由で万全の調整を終えたゴールドドリーム。成長力込みでオメガパヒュームが同レベルにあるのかはわかりませんが、その他の出走各馬との勝負付けは済んでいます。

インティのお陰でペースも流れ、展開面でも不安はありません。複勝を軸、単勝を少しだけ。


まだまだオッズは動くでしょう。
とっても美味しそうなオッズですねニヤリ

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◆ 2月16日(土)

 

・なし

 

◆ 2月17日(日)

 

・京都1R ダ1200m 3歳未勝利

 ○ キコクイーン 田中健

 

・東京4R 芝1600m 3歳未勝利

 ○ ネリッサ 北村宏

 

・京都5R 芝2000m 3歳未勝利

 ○ レッドジェニアル 酒井

 

 


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藤井勘一郎くん、JRAの騎手試験に合格しました。

おめでとう!

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000027-asahi-soci

 

http://www.jra.go.jp/news/201902/021201.html

 

自分も騎手を目指したひとりとして、

凄いなと思うし、素直に羨ましいな、とも思います。

 

彼のツイッターもフォローしているので、そのツイートからも、彼の真面目で一生懸命な性格が見て取れていました。努力が報われて本当によかった。

 

冷静な視点で今回の合格を見てしまうと、「これから彼はとても大変な思いをするだろうなぁ」と悲観的な面も見えてしまいます。

 

武豊がセカンドポジションを受け入れる時代。主権は厩舎から生産者へ移り、当面は「腕」「エージェント」「営業力」。単刀直入に表現するならば、通年・短期免許の外人ジョッキー、しかもワールドクラスのそれとの席取り合戦に勝てるか否か、が求められる頃合いです。

 

直前で、藤井騎手はNAR南関東の短期免許を取得し騎乗していましたが、馬質と成績はAランクとは言えませんでした。JRAと内情は違うと思いますが、やはりいい馬に乗れるかどうかが明暗分かれるところでしょう。決して若手ではありませんから、北村友騎手や川又騎手のような訓練の場は与えられない可能性が高いこともあり、移籍直後のチャンスをものにできるか、そこが大事になってきます。

 

JRAの騎手を目指して、体重が規定まで落とせずに断念しオーストラリアへ。私も同じ道を志し説明会までは行きましたが、そこから一歩を踏み出す勇気がなかった。でも藤井騎手は挑戦し、結果を出して自らの道を切り開きました。

 

とりわけ厳しい世界、厳しい時代だと思います。

でも、頑張ってほしい。応援しています。

 


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思い出に残っている馬たちのことを思い出して、その時の出来事を懐かしく振り返る。自己満足の投稿です。不定期に、気の向くままに書きます。


2回目の今回は、タマちゃんです。

タマブラックホール

上がり3ハロンのタイムに注目し始め、来る日も来る日もレーシングビュアーで繰り返しレースを見ていた頃。2011年12月のことでした。

未勝利戦を中心にレースを見直していた時、上がりタイムが2番目の馬と1秒以上も離れたレースを見つけたので、早速レースを見てみたところ・・初めて「他の馬が止まってみえる」という感覚を体験しました。田んぼのような超不良馬場を、最後方から飛んできて2着。一瞬で心を鷲掴みにされました。

鞍上は、まだ若かりし頃(いまでも若いけど。)の石橋脩。頭はガックンガックン揺れて、直線で追う時も無駄の多いフォーム。不発の時は「騎手変えてくれよ・・」と思ったこともあったなぁ。しかし全29戦のうち28戦に騎乗。まだまだ乗鞍が多くない若手に、オーナーと厩舎が育てるために乗せ続けたのでしょう。あらためて振り返ると、温かみのある、古き良き競馬シーンだったように思います。

3歳時にはガンジスにも勝ち、重賞戦線でも期待がかかっていましたが、結果としては準OPまで。しかし、いつも定位置の後方からカッ飛んでくる姿が大好きで、中山競馬場の指定席で人目も憚らず「タマちゃん飛んでこーーいっっ‼︎」と叫んでおりました。笑


(タマブラックホールの映像は5分38秒頃から)

デビュー当時の映像は残っていませんでしたが、どなたさんかがこうやって動画を残していてくれているお陰で、たまに思い出しては懐かしんでいます。

その後のレースで同じような感覚を持った馬では、ディープインパクトの若駒Sや未勝利を勝った時のウォーシップマーチくらい。とにかく衝撃的でした。


現在は下のタマブラックパールが新馬2着。兄弟には1つ勝ったタマスカイブルーもいます。オーナーの玉井さんもずっと走らせてくれている血統なので、ぜひ頑張ってほしいですね。

また中山の直線で「タマ、行けーーっ!!」と
叫べる日を、心待ちにしています。馬キラキラ


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今年から始めたこのブログ。
おかげさまで昨日、初めて100アクセス/日に届きました。訪問者さんも60名/日を超え、ありがたく思ってます。ありがとうございます馬キラキラ


数年前の感覚を取り戻しながらのレースビューと回顧なので、精度はまだまだ。しかしレースを繰り返し見ることは正解への近道です。アクセス数が全てではないものの、励みになることは間違いありません。地道に積み重ねていきます。

下のデータは自分の備忘録的な意味合いですが、わかる人にとっては馬券の参考になるかとグッ

2013年
フクノドリーム 1.6 中2週 0.5
ショウナンアチーヴ 2.6 中2週 0.4
トップアドバンス 4.5 中2週 0.6
ハンマークラヴィア 3.0 中2週 0.4

2014年
リアルモード 15.3 中2週 0.4
パーティードレス 7.3 中1週 0.6
キョウエイマグマ 3.5 中1週 0.8
ヒラボクレジェンド 11.4 中2週 0.5
タイセイマジック 3.9 中2週 0.1
ストームシャドウ 1.4 中1週 1.4
チャンピオンルパン 3.4 中2週 0.9
キングズガード 1.7 中1週 0.6
マイネシーア 3.4 中2週 0.6

2018年
デュープロセス 
アマネセール 4.2 中2週 0.7
バンブトンハート 4.8 中1週 1.0
マゼ 1.8 中2週 1.2
ファナティック 3.0 中3週 0.4

これからも、よろしくお願いします馬キラキラ

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◆ 2月11日(月・祝)

 

・東京2R ダ2100m  3歳未勝利

 ○ タッチングムービー 内田博  10着

 

20181222 道中ずっと追い通し。前半はヤル気なし?も、直線はまぁまぁの脚。地力はありそう。

 

→前走、道中追い通しだったことを考えると、距離延長は歓迎。また内田博の続戦もプラス。また明日は雪予報でもあり、凍結防止剤が撒かれる可能性もある。もし散布された場合は馬体が大きな馬に有利な傾向があるので、520㌔を越える雄大な馬体が大外から差し切ることも十分に期待できる。相手はカガストロングやフーズサイド。できればスタートを決め、中団あたりでカガを見ながら運びたいところ。基本的には買いの方向で考えたい。


ーーーー原文ここまで。以下、回顧。


⇨向正面で徐々に手が動き出し、直線も伸びはみられず、私の見立てが悪かった。馬の能力が足りない印象。2走ボケの可能性をみて次走までチェックするが、能力があれば着順の押し上げは多少でもあったはず。先々はわからないが、現状では厳しいだろう。


・佐賀8R  ダ2000  佐賀記念

  ◯    グレイトパール  鮫島克  4着


→このクラスの馬が中央から佐賀へ転厩するのは、本当に珍しいケース。未勝利や500万、1000万で苦しい馬が佐賀ではトップクラスまで出世する中で、リズムを崩したとはいえ重賞2勝馬の転入。周防灘特別、雷山賞とニアライブで見ましたが、やはり能力が違いました。環境が変わって、心の面がリフレッシュされて気持ちよく運べれば、テーオーエナジーとも渡り合ってくれる。厩舎はJRA川田騎手のお父さん、鞍上はJRA鮫島騎手の父で名手・鮫島克。南関へ移ったサウンドトゥルーと共に、グレイトパールも勝って大舞台へ戻ってきてほしい。JRAが終わったあとの敗者復活13R、16:30発走です。お見逃しなく!!馬キラキラ


ーーーー原文ここまで。以下、回顧。


⇨テーオーエナジーが好発から逃げの手。このままかと思われたが、3コーナー過ぎから手応えが怪しくなり、勝ちきれず。グレイトパールは、勝負所のペースアップについていけず、逃げたテーオーに迫るも相手の脚が上がったところで4着まで。佐賀の大将格は確定したが、中央の一線級と互角に渡り合うまでには至っていない。今後佐賀では安心して頭から買える。


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明日の振替競馬については土曜日のブログと同じ内容になります。ので、プラスワンの注目レースに触れます。


◆ 2月11日(月・祝)

 

・東京2R ダ2100m  3歳未勝利

 ○ タッチングムービー 内田博

 

20181222 道中ずっと追い通し。前半はヤル気なし?も、直線はまぁまぁの脚。地力はありそう。

 

→前走、道中追い通しだったことを考えると、距離延長は歓迎。また内田博の続戦もプラス。また明日は雪予報でもあり、凍結防止剤が撒かれる可能性もある。もし散布された場合は馬体が大きな馬に有利な傾向があるので、520㌔を越える雄大な馬体が大外から差し切ることも十分に期待できる。相手はカガストロングやフーズサイド。できればスタートを決め、中団あたりでカガを見ながら運びたいところ。基本的には買いの方向で考えたい。


・佐賀8R  ダ2000  佐賀記念

  ◯    グレイトパール  鮫島克


→このクラスの馬が中央から佐賀へ転厩するのは、本当に珍しいケース。未勝利や500万、1000万で苦しい馬が佐賀ではトップクラスまで出世する中で、リズムを崩したとはいえ重賞2勝馬の転入。周防灘特別、雷山賞とニアライブで見ましたが、やはり能力が違いました。環境が変わって、心の面がリフレッシュされて気持ちよく運べれば、テーオーエナジーとも渡り合ってくれる。厩舎はJRA川田騎手のお父さん、鞍上はJRA鮫島騎手の父で名手・鮫島克。南関へ移ったサウンドトゥルーと共に、グレイトパールも勝って大舞台へ戻ってきてほしい。JRAが終わったあとの敗者復活13R、16:30発走です。お見逃しなく!!馬キラキラ


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◆ 2月10日(日)

・東京1R ダ1400m 3歳未勝利

  カメリアテソーロ  江田照  5着


20190127 0.6 後方2番手からゴール前は前に届きそうな展開。ピッチ走法だが、そこそこ骨っぽい相手に初出走で好勝負。直線外に出す際に追い出し遅れりロスあり。


→引き続き江田照の騎乗。鞍上は変わった方が勝ち上がりに近づいただろうが、前走からスタートが改善され中位で進められれば勝ち切る可能性十分。


ーーーー原文ここまで。以下、回顧


⇨今回は前々で、比較的ロスなくレースを運んだが、逆に直線の伸びを欠いた。現状では多少引っ張ってでも後方で脚を溜める競馬がいいのかもしれない。


 ○ タマブラックパール 石川   8着


→引き続き応援のみ。


ーーーー原文ここまで。以下、回顧。

 

⇨一度も名前を呼ばれぬままゴール。現状では厳しい。一度休養させ立て直して中山や小倉・福島など小回りコースで見てみたい。また、また兄と同じく溜める競馬も試してみてはどうか。


・東京5R 芝1600m 3歳未勝利

 ○ カンパーニャ  戸崎圭   10着

 

【前回の回顧】

⇒スタートは、やはりイマイチで後方2〜3番手を追走。ペースが速くないと察した戸崎は3コーナー手前で加速。勢いがついたことで4コーナーでは膨れつつ、いったん緩めて再加速。直線の脚色は際立っておりゴール前では差し切る勢いだった。あのスタートを踏まえると、中山で仮に内目の枠を引いても、下げれば外回しか馬群捌きに力を要するだろうから、レース前の見立て通り東京コースでじっくり溜めて弾ける姿を期待したい。


→今回が買い時。東京開催が向く。上積みは期待できないが自力で勝ちを捥ぎ取る。単勝。


ーーーー原文ここまで。以下、回顧。


⇨少しだけ感情を出させて貰うが、これが日本人トップクラスの勝ち星を挙げるジョッキーの騎乗と思うと、非常に情けない。武豊や世界との差は明確。直線では前が詰まり進路が見つからず、馬の能力は微塵も発揮されなかった。デビューから4戦目のここで勝てなかったことで、今後のローテーションが難しくなり、陣営も頭を悩ませることになる。少し開けて中京へ回るか、休ませて次回の東京開催まで待つか。いずれにしても今回は度外視、騎手も一新し次走に期待したい。


・京都2R ダ1200m 3歳未勝利

 ○ アイファーメンバー 小牧  2着 

 

→上昇は見込めず、見送り。


ーーーー原文ここまで。以下、回顧。


⇨大外が奏功した。前を見る好位置でレースを運んだが、ほぼ完璧なレース運びで、勝ち馬から離された2着。中央場所での勝ち上がりは厳しい。ローカル、またはもう少しメンバーが薄くなったところで勝負だろう。


・小倉4R 芝2000m 3歳未勝利

 ○ プチティアレ 横山武   6着


→開幕週。脚質は合わない。見送り。

 

 ーーーー原文ここまで。以下、回顧。


⇨中団インでロスなく回り、直線はうまく外に出したものの、開幕週のため前は止まらず。馬場の影響もあっただろうが、伸びずの競馬で印象はイマイチ。小回りコースは合わない。

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