2018年 春の渡りの飛島記録(1)『マミジロキビタキ』(2018年5月11日~14日) | joblog2のブログ

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健康のために散歩しています 野鳥を追いかけたり山歩き温泉も楽しんでいます 時折ラジコン飛行機も飛ばします 考古学が好きです
写真機はD500 レンズはNIKKOR 80-400mm 基本です

 渡りの季節の飛島は格別ではないでしょうか。今年は連休明けに珍鳥のラッシュとなったようです。私は残念ながら11日の羽田発の始発の飛行機で庄内空港から酒田港に向かい、フェリーに乗船予定でした。しかし、2度あることは3度ある、今回も欠航となり酒田で沈となった。本当に私は飛島にと相性が悪いのかも知れない。

 しょうがないので、11日は酒田の日和山で探鳥することとなり、私と同じように欠航で押し止めされたバーダーが10名ちかくおられたのではないだろうか。オオルリ、コルリ、ヒタキ類、マミチャジナイ、ムシクイ類を観察できた。その日の夕方には長野から同行する鳥友が酒田に到着し夕食を共にした。美味しいフランス料理店でした。

 12日は無事フェリーも出航し私は14日まで、鳥友は15日まで探鳥することになる。共に今回も飛島のプロ、Yさんにガイドをお願いした。

 さて昨年の春の飛島は以下の通リでした。昨年は4月後半、渡りの前半部となり、今年は後半となります。さて、違いはあるのか。

 

 参考 2017年 春の渡りの飛島記録

 

 先ずは、『マミジロキビタキ』です

 2個体の♂を観察撮影できました。まずA個体から

 B個体 ♂

 『マミジロキビタキ』♀か幼鳥の可能性が高いと思いますが、尾羽付け目の黄色が見えず保留となります。しかし、限りなく♀は幼鳥と思います。