先日飲んだ日本酒が予想以上の美味しさだったので紹介しますね音譜

 

 

月桂冠「和酒らぼ」のクーポン引き換えキャンペーンにてゲットした日本酒の中の1本ですが、初めて飲むお酒だったので皆で頂こうと、帰省の際に持って行ってました。

 

 

月桂冠 おしゃべりクジラ まろやかリッチ    

 

「おしゃべりクジラ」は、特徴的な果実味や、うまみのある濃醇なテイストなど、はっきりとしてわかりやすい香味を好む現代の女性に好適な酒質設計となっていて、好みによって「すっきりフルーティ」と「まろやかリッチ」の2種類から選べる様になっています。

 

今回飲んだのは、米の甘味、酸味、うまみを引き出した濃醇なテイストの純米酒の「まろやかリッチ」です。

 

 

【味わいの特徴】

甘口 やや甘口 中口 やや辛口 辛口
濃醇 やや濃醇 普通 やや淡麗 淡麗


 

【おすすめの飲み方】

           
冷やして
5~10℃
少し冷やして
10~15℃
常温 ぬる燗
40~45℃
上燗
45~50℃
熱燗
50~55℃

 

 

 

このラベルがとっても可愛くて、日本酒っぽくないですよね。

 

クジラとカモメにより、ひとつの物語を提示されていて、クジラとカモメは、昼間、荒波や強風にさらされながら海上を進み続けますが、夜は穏やかな波の上で、クジラにカモメが優しく寄り添い、語り合うというストーリーを表現されているそうで、「まろやかリッチ」は夜の海がラベルに表現されています。

 

このクジラとカモメのように、慌ただしい一日の終わりに、日本酒を飲みながら、大切な人と心地よい時間を過ごしていただきたいというメッセージを込められているんっですって。

 

なんだか見ているとほのぼのとした気持ちになりますよ。

 

 

 

グラスに注いでみると、無色透明で雑味の無いキレイなお酒ですね。

 

 

 

 

この日合わせた料理は、赤貝の煮つけ

 

山陰の冬の味覚・赤貝(サルボウガイ)の煮つけは実家方面では冬の定番料理で子供の頃から食べ慣れた味でしたが、最近は中海で昔の様に獲れなくなったので高級品になっちゃいました。

 

今回は地元スーパーで有明海産のものが比較的お手頃価格で出ていたので、購入して煮つけました。

 

赤貝の煮つけは、そのまま食べるのはもちろんですが、食べきれないときは、身を取り出してご飯と一緒に炊いたり、酢の物に入れたりしますよ。

 

 

 

そしてこれが、日本酒にはよく合うんですラブラブ

 

 

鶏モモ肉も甘辛く、照り焼き風にしました。

 

だし醤油を使った和テイストの鶏肉なのでこれも日本酒に合うのです。

 

 

 

この日は少し冷えた状態で頂きましたが、純米酒は様々温度で楽しめるのも嬉しいポイントなんですよね。

 

温度によって、印象も変わるので次回は温かい温度でも飲んでみたいです。

 

 

 

乾~杯~音譜

 

 

飲んでみるとトロンとまろやか。

 

濃醇なテイストになっていますが、それほど重厚ではなく華やかでマイルド。

 

正直なところ1000円以下という価格的にみても、それほど期待感は持っておらず、安っぽい風味のお酒だと思っていましたが、ひと口飲んで、その旨さに家族全員が顔を見合わせる程、良い意味で予想外だったんです。

 

純米酒ですが米の香りが強すぎず、まるで吟醸酒の様に上品な風味ででとっても美味しいのですラブラブ

 

日本酒に馴染みのない20代、30代の若年層の女性に、日常のお酒として日本酒を楽しんでもらうことを目的として商品化されたものですが、日本酒好きの超高齢の両親まで、これは良いと褒めていまたし、中年夫婦の私達もとても気に入りましたから、これは年齢や男女問わず好まれる日本酒だと思いますね。

 

 

後味のキレも良く、しつこさが無いので濃い味の物とも相性が良かったですよ。

 

クセが無いエレガントな風味なので、和洋中とどんな料理にも合うと思います。

 

これ、もう少し高級っぽいラベルデザインならそれなりに高級日本酒に感じられるレベルだと思いますが、こういった可愛いイラストになっているので、カジュアルに愉しめますね。

 

デイリーに頂くのも良いし、女子会やホームパーティーにもピッタリ合格

 

コスパに優れているので、ほんとオススメですグッド!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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