MediocristanとExtremistan | 使える英語をモノにする!
2007年11月21日(水)

MediocristanとExtremistan

テーマ:読書録
この本、けっこう作者の造語が出てくるのですが、その言葉の意味を覚えておかないと、後で出てくると分からなくなるので、メモしておきます。

I can state the supreme law of Mediocristan as follows: When your sample is large, no single instance will significantly change the aggregate or the total.

In Extremistan, inequalities are such that one single observation can disproportionately impact the aggregate, or total

The Black Swan』の32ページ、33ページからの引用です。

MediocristanとExtremistanというのは仮想の国で、Extremistanでは一つが全体に大きなインパクトを与えるような事象が発生するような国で、Mediocristanではそういうものが発生しない国だとのことです。例えば、Extremistanの例では、富の分布を挙げています。ビル・ゲイツのような一握りの大金持ちが全世界の富を集中して保持している状態を言います。一方、体重の分布はMediocristanの例で、体重が数トンもある人間は絶対に存在しないので、一人の体重が全体の平均に大きなインパクトを与えることはありません。



《本日の学習》
強化ポイント手段教材時間(概算)
リスニング聞き流しLive S830分
リスニングシャドーイングLive S815分
リーディング読書TBS50分
《特記》
特に無し。

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