2008年大統領選へ | 使える英語をモノにする!
2007年01月17日(水)

2008年大統領選へ

テーマ:読書録
今読んでいる"Dreams From My Father: A Story Of Race And Inheritance"の作者が大統領選の出馬に向けた準備に入ったようです。

ちなみに、本人の決意表明はこちらです。動画がダウンロードできて、トランスクリプトもあるし、英語学習に使えるかもしれません。

そもそも、私が彼の本を読み始めたのも「彼は黒人初の大統領になるかもしれない」と思い、歴史的な出来事をリアルタイムに感じたいがためという理由があります。K/Hシステムのセミナーで、よくClinton元大統領のスピーチの音源を使うのですが、それを聞きながら、「こういうのをリアルタイムで聞きたかったな~」と常々思っていたので、今回はその轍を踏まないようにしたいです。

また、2008年の大統領選には、恐らくHillery Clintonも出馬するでしょうから、民主党からの候補者が大統領に選ばれれば、女性初または黒人初と初物尽くしな感じになります。JMMの村上博美という方のレポートを読むと、以下のように書いてあります。

民主党の現時点での最有力大統領候補はヒラリー・クリントン議員とバラク・オバマ議員だ。どちらが選ばれても米国初の女性大統領か黒人大統領となる。中間選挙で大きく民主党寄りに振れたとはいえ、果たして基本的には保守主義的考え方が強い米国社会が、女性大統領か黒人大統領を受け入れる心の準備はできているだろうか。2008年の大統領選挙は米国にとって新たな一歩を踏み出すか否かの節目になることは確かなようだ。
【From Kramer's Cafe in Washington DC Vol.46 (2006/11/24発行)から引用】

2008年の大統領選は大注目になりそうですね。黒人であろうと女性であろうと、本当に能力があって適任だと誰もが思う人が大統領として選ばれるような社会であることを是非証明してもらいたいものです。

ちょっと前までは「Hilleryが大統領になるのかな~」と漠然と思っていましたが、最近はこの本を読んでいるせいか、かなりBarak Obamaに肩入れし始めています。もし落選してもまだ若いので今回の大統領選で名を売っておいて、4年後か8年後に再チャレンジするシナリオが現実的なのかもしれません。ただ、最近のアメリカの選挙って誹謗中傷の嵐みたいな感じらしいので、今回の大統領選で決定的なスキャンダルが出てきて(捏造されて?)しまって、再チャレンジができなくなってしまうことが心配です。

いずれにせよ、さっさと今の本を読み終えないとね。


《本日の学習》
強化ポイント手段教材時間(概算)
リスニング聞き流しTWW1_2050分
リーディング読書BO P48-6270分
ライティングFree Writingなし10分
スピーキング英会話英会話教室40分
リスニング意味と音の確認TWW1_2060分
スピーキング暗唱Clinton T2110分
《特記》
なんか学習時間だけを見ると、たくさん学習しているように見えますね。

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