小説を読むのが良い理由 | 使える英語をモノにする!
2005年11月13日(日)

小説を読むのが良い理由

テーマ:ブログ
この前、英会話教室の先生とゆっくりと話す機会があったので、英語の上達のために小説を読むのがなぜ良いか聞いてみました。今まで書いたことと重複したりするかもしれませんが、ここで彼の意見を整理しておきます。

と、その前に、、、私のリスニングはまだまだなので、かなり私のフィルターを通した解釈になっていることを最初にお断りしておきます。

まず理由の一つは、ボキャブラリーです。「じゃ、新聞はどうなの?」って聞いたところ、新聞は中卒(高卒って言ってたかも?)でも読めるボキャブラリーで書いてあるらしく、語彙の増強にはあまり役立たないとのことです。確かに、日本の新聞も中卒を対象としているという話をどこかで読んだことがあるので、それと同じことなんでしょうね。ただ、私としては、英字新聞でもまだまだ分からない単語があるので充分ですけどね。

他の理由は、英語脳に変えるのに役立つとのことです。登場人物やストーリーを記憶しながら読むのが、英語の頭に変えるのに役立つと言っていました。日本語で記憶することも可能だと思いますが、それでは意味がなくて、なるべく情景と英語を結びつけて記憶していくということだと思います。小説はイメージを作りやすいから良さそうですね。

あとは、ある程度の長さがあるものを読むことも英語脳に変えるのに役立つとのことです。個人的には、文章の長さはあまり関係ないような気もするのですが、細切れ時間で読むのではなくて、長い時間読めということなのかなと思っています。毎日の英語学習の中でも、最初の方は日本語の思考方法を引きずってしまうことは良くあることなので、ある程度の長さがないと駄目だというのも何となく分かります。

彼の意見にすべて賛成と言うわけではありませんが、役立ちそうな考え方はどんどん取り入れていきたいところですね。

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