寝る間際、23時過ぎにメールがきた。
『こんばんは( ´ ▽ ` ) 覚えてる?』
またかよ。
最近まじ迷惑メールが山のようにきてて、
暇なときは自動メッセージと微妙に辻褄の合わない会話をするのが
ぼくの日課になってるんですけど、
どうやらこれも会話できる系女子。
まだ眠くないし、一日一恋のノルマをこなそう。
今日のテーマは
本当に友人からのメールだと思い込んで
しどろもどろしちゃうボク!です。
「お、覚えてる覚えてるー!」
さぁこい。
『ひさしぶりー元気?』
なるほど。
四の五の言う暇を与えず、次の話題に入る。
教科書通りである。
「う、うんほんとほんと...ほんと...うん...あれだよね、あの、ね、だよねー!」
あくまでも俺は慌てふためく子羊だ。
『まじで覚えてる?』
念入りだな。
「ほんとほんと、大丈夫!」
『ほんと?』
「ほんと!!」
『ほんとに本当?』
「だいじょーぶだいじょーぶ!」
『信じて平気?』
「平気だよ!!!」
『嘘だー』
付き合いたてかよ。好きだよばか。早くしろよ。
どうせなにいったって結果は同じだ。
こうなったらさっさと会話を先に進ませよう。
「おちんちんに賭けて平気!で、何?何用でござる?討ち入りにござる?」
『覚えてないでしょ』
「であえであえー!ぼくと君も出会えー!
なんちゃって!NANCHATTE.com」
『うわ、絶対覚えてないな』
うるせー豚ヅラ。
どんだけ信用してねえんだよ。悲しくなるわ。
こっちだってビジネスしどろもどろなんだから
ちまちまやってないで俺を花園(掲示板)へ導く手順を踏みだせ。
「いや違う。まじ違う。ほら鈴木雅之も言っておやり。
違う違うそうじゃ、そうじゃナーイ。あ、ヒント下さい。」
『新宿』
ん?
「新宿?」
『新宿から大阪に異動した。』
あれ?
「......○○さん?(前の上司)」
『そうそう、元気?』
※今の上司のもっと上司
・・・。
「ご無沙汰しています。おかげさまで元気にやっています。」
『そう、よかった。忘れられてるかと思ったよ。』
「そんなわけないじゃないですか。今日はどうされたんですか。」
『いや特に用事があったわけじゃないんだけど、
たまには連絡しておこうかと思ってさ。元気してんのかなって。
思ったより元気そうで安心したよ。』
・・・。
会話できる系上司でした、、、。
、、、、、
言えよ、、、
会話の中でおちんちん賭けちゃったじゃん、、、
付き合いたてかよ。好きだよばか。早くしろよ。
どうせなにいったって結果は同じだ。
こうなったらさっさと会話を先に進ませよう。
「おちんちんに賭けて平気!で、何?何用でござる?討ち入りにござる?」
『覚えてないでしょ』
「であえであえー!ぼくと君も出会えー!
なんちゃって!NANCHATTE.com」
『うわ、絶対覚えてないな』
うるせー豚ヅラ。
どんだけ信用してねえんだよ。悲しくなるわ。
こっちだってビジネスしどろもどろなんだから
ちまちまやってないで俺を花園(掲示板)へ導く手順を踏みだせ。
「いや違う。まじ違う。ほら鈴木雅之も言っておやり。
違う違うそうじゃ、そうじゃナーイ。あ、ヒント下さい。」
『新宿』
ん?
「新宿?」
『新宿から大阪に異動した。』
あれ?
「......○○さん?(前の上司)」
『そうそう、元気?』
※今の上司のもっと上司
・・・。
「ご無沙汰しています。おかげさまで元気にやっています。」
『そう、よかった。忘れられてるかと思ったよ。』
「そんなわけないじゃないですか。今日はどうされたんですか。」
『いや特に用事があったわけじゃないんだけど、
たまには連絡しておこうかと思ってさ。元気してんのかなって。
思ったより元気そうで安心したよ。』
・・・。
会話できる系上司でした、、、。
、、、、、
言えよ、、、
会話の中でおちんちん賭けちゃったじゃん、、、
ぽんぽん痛い。。。
ギアーズ、ギアーズを早く。。。