滋賀県ピアノコンクール本選 びわ湖ホールへ | 滋賀県守山市中川純子ピアノ教室
新型コロナウイルスに関する情報について

滋賀県守山市中川純子ピアノ教室

滋賀県守山市でピアノ教室をしています。
日々の出来事や、レッスン内容のことを書いています。
未就園児さんから、音高、音大受験生まで対応させていただいております。音楽の楽しさ素晴らしさを感じていただけるレッスンです。

滋賀県守山市ピアノ教室

中川純子です

音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

昨日、滋賀県ピアノコンクールが
びわ湖大ホールで行われました。




出演者の方々、こんな大ホールで
演奏できるなんて、幸せですね。

羨ましいですキラキラ

私は、小学校低学年が演奏される15時過ぎに
ホールに到着。


みなさんの素晴らしい演奏に敬服ですビックリマーク
ピアノの先生方が選ばれた
難しい曲をほとんどミスなく弾かれていて、
素晴らしいです。



コンクール常連さんが数名いらして、

舞台に出てきた瞬間の雰囲気、お辞儀の仕方、
また弾き始めるまでの間合いなど、

やはり舞台慣れをされておられますね!



私の元生徒だった三谷彩香ちゃん、
招待演奏をされたのですが、

言葉で言い表せないくらい
感動しました。

でもこのブログを読んでくださっている
皆さんに分かって頂くために
書きますね(笑)

一音一音に意味を持って
弾かれていたように
思います。

フォルテではドッシリとした豊かな音量ブルー音符

ピアニッシモではなんの濁りもない
透き通るような響きブルー音符

彩香ちゃんの心の美しく優しい内面が
出ていたような音でした。

また、歌い上げ方の素晴らしさ。

この曲はシューベルトが亡くなる
数週間前に描かれた作品だそうですが
2楽章では シューベルトの深い思いを
映しだされたかの様な演奏でした。

リサイタルの時もよかったですが、
また年月を経て円熟味が増し 
更に進化された様に思います


客席にいらした方々も、息を呑んで
その演奏に魅了されてるように
感じました。

あとから楽屋見舞いに伺って
その旨を伝えたら、
彩香ちゃん自身も、客席のそんな雰囲気
感じとっていたということでした。

久しく生の演奏を聴いていなかったのですが、

彩香ちゃんの腕が、ハンマーへと伝わり
ピアノと彩香ちゃんが、
全く同化されたと感じ取られる演奏で、
その余韻が今も残っていますラブラブ


最後に。このコンクールをコロナ禍の中
開催して下さったびわ湖芸術文化財団さま
ありがとうございました。

by  junko