発表会では平吉毅州さんの曲が多いです、 | 滋賀県守山市中川純子ピアノ教室

滋賀県守山市中川純子ピアノ教室

滋賀県守山市でピアノ教室をしています。
日々の出来事や、レッスン内容のことを書いています。
未就園児さんから、音高、音大受験生まで対応させていただいております。音楽の楽しさ素晴らしさを感じていただけるレッスンです。

今回の発表会では、平吉毅州さんの曲を弾く

生徒さんが、連弾を含めて五人います。
 
曲の選択にあたって、
 
「どんな感じのがいいのん?」
 
と、わたしが数曲弾いて聴いてもらったところ
数人の子が、
 
「平吉さんのんを弾いてみたいわニコニコ
 
言われ、今練習に励んでいます。
 
平吉さんの曲は、躍動感を持って
リズムにのり、前へ前へと演奏する事が
必要ですね、
 
スタッカートが多いし、
楽しく練習が出来るね 音符音符 
 
 
 
連弾は〈カーニバルがやってきたから)
 
いたずら仔猫が二匹もいたのさ  
 
カーニバルがやってきた
 
の二曲を選びました。
 
二人共が交代でprimoを弾けるようにと
考えましたよキラキラ
 
 
あと、ソロの人達は、
 
骸骨たちの陽気な行進
 
スタレガラプソディー
 
赤い月とこびとのおどり
 
を演奏します。
 
題名が面白いですよね。
スタレガは、スタッカートとレガート
を略したもの(笑)
 
ラプソディーは狂詩曲
という意味です。
 
そういえば、ポヘミアンラプソディーも
ありますね。(大好きクイーン恋の矢
 
話がそれてしまってすみません!
 
 
平吉さんはそんな心ウキウキするような曲も
さることながら、美しく流れるような
メロディーもあり心に響きます音譜
 
 
去年のピティナ入賞者コンサートでも、
 
「秋の光に落ち葉が舞って」
 
の曲を弾いて頂きましたが、とても情感豊かに
演奏してくれて、涙が出そうになりました。
 
素敵な曲は純粋で清らかな気持ちで弾かないと、
よく歌えないし流れも出ないですね
 
お母さんにピアノしなさいと言われて、
シブシブ弾いたのでは、曲の雰囲気も
違ってきますし、作曲された平吉さんにも
悪いですよね。あせる
 
気持ちを整えてから弾きましょうね。ハート
 
by  junko
 

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブロ