バーナムかハノンか | 滋賀県守山市中川純子ピアノ教室

滋賀県守山市中川純子ピアノ教室

滋賀県守山市でピアノ教室をしています。
日々の出来事や、レッスン内容のことを書いています。
未就園児さんから、音高、音大受験生まで対応させていただいております。音楽の楽しさ素晴らしさを感じていただけるレッスンです。

小学校低学年の生徒さんに、毎日の指の訓練を

してもらうのに
 
ハノンかバーナムかで迷います。
 
ハノンはジャン=ルイ・アノンというフランス人
 
バーナムテキストはエドナ、マエ、バーナム
というアメリカ人の曲です。
 
ハノンをする場合、各社版から出ている
2オクターブのスケールがあるのですが、
 
今まではまずそれから入って、
4オクターブに移ってもらっていました、
 
全音版を使っていますが、スケールと並行に、
機械的な練習曲も 1曲ずつしてしていきます。
 
リズムを変え
指の独立、機敏性などを養います。
 
最近では、指の高い位置からの打鍵は必要ないと
言われていますね。
 
自然な手のフォーム、自然な手の重みで打鍵する
奏法が、負担がなくて良いという事です。
 
 
が、
師のレッスン室のピアノは、とても鍵盤が
重たくって、
相当な指の訓練をしないと弾けないと
いったピアノでした
 
それを考えると、
現在の奏法では、「指がまわらなーい」
と、ヒーヒー言ってたに違いないです。
 
なので、指を強くするためにも、
脱力をしながら
しっかりした打鍵は必要かな・・とおーっ!
 
 
 
でもこのハノン。みんなあまり好きでは
ないようです。
 
両手ユニゾンなのですが、指使いが
違う部分があり、そこでかなり苦労していますね。
 
 
二つ目のミの音、右手が2の指、左手が3の指に
なっていて、弾きにくくて、ここがネックのようです。
 
 
 
バーナムは、1曲1曲が短いので、
読譜もしやすいですし、飽きずにすみますね。
 
 
イラストも付いていて、そこに子どもたち自身が
いろんな表情の顔をかいたり、
 
髪の毛も三つ編みにしたりして、
楽しんでいます。
 
 
 
どういう奏法をすればいいのか、イラストの
人物の動作から、子供たちが想像して、
弾くことができます。
 
 
まず、基礎の基礎で、1.2年生はバーナムを
していきますね、
 
ある程度進んだら、ハノンに移りましょうラブラブ
 
by  junko
 
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