ソルフェージュの必要性を感じます | 滋賀県守山市中川純子ピアノ教室

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滋賀県守山市でピアノ教室をしています。
日々の出来事や、レッスン内容のこと、趣味のガーデニング等々を更新していきます♪
未就園児さんから、音高、音大受験生まで対応させていただいております。音楽の楽しさ素晴らしさを感じていただけるレッスンです。


テーマ:
 
 
最近、花粉症で悩んでいます。
 
皆様はいかがでしょうか?
 
 

さて、ここのところ、ソルフェージュのお勉強は

やはり大切だなと痛感しています。
 
ソルフェージュって?
 
何?
 
と思われる方もいらっしゃると思いますが、
 
音楽の基礎を築いていくための
聴音や新曲視唱のことです。
 
 
音高や音大での試験に取り入れられています。
 
お教室の小さい生徒さんたちも
しています。
 
聴音では私が弾いた4小節や8小節の
メロデイを聴いて、それを五線ノートに
音符にして、書いていく作業です。
 
大体.4小節を20秒間隔で5回弾いて
それを書きとってもらいます。
 
書く事ばかりに集中していると、
次にくるメロディが聴きとれません。
 
聴くのと書くのを同時進行していかないと
いけないんです。
 
早く、正確に、綺麗に   
 
がいつも私が言う言葉です。
 
また、新曲視唱では、与えられた曲を
音程やリズムが崩れる事なくドレミで、
歌うという事です
 
これをすることで、音符を読むのが早くなって、
新しく弾く曲でも譜読みが簡単に
思えてくるんですね。
 
まだ、音符を数えて読んでいる人、
この新曲視唱で頑張ってくださいリボン
 
また、ピアノの音と同じ高さの音で歌うことで、
しっかりと、音程がとれてきます。
 
音程が外れていたAちゃんとBちゃん、
視唱をやり始めてから、
正確な音程で歌う事が出来るようになりました 
やはり、訓練なんですね。
 
 
ご自分のお子さんが
「音が外れているわ」と思われているお母様方、
嘆かないでください。
 
音程が外れる原因があるんです。
 
例えば、半音が正確に歌えない
 
ファやソ辺りから声が裏返えって歌うのだけど
裏返らない、など、
 
 
そこを分かって、みっちり練習すると
とれてきますよ
 
 
ソルフェージュをまだやっていない
生徒さん、これからやっていき、
基礎をしっかり身につけていきましょうドキドキ
 
by  junko
 
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