プレインベンションの次は、BACHのインヴェンション | 滋賀県守山市中川純子ピアノ教室

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未就園児さんから、音高、音大受験生まで対応させていただいております。音楽の楽しさ素晴らしさを感じていただけるレッスンです。


テーマ:

プレインベンションの教材を使って

お勉強している生徒さんが、
数名います。
 
 
プレインヴェンションが終了したら、
バッハのインヴェンションに入ります。
 

 
 
このインヴェンション、
好き嫌いが、はっきり分かれるんです
 
 
音楽の父と言われたバッハ。
 
メロディーが、二声や三声(シンフォニア)
の多旋律からなり、
各旋律を同時に歌い上げる事が
大切になってきます。
 
歌うって、声に出すのじゃなくて、
 
心の中で、二つのメロディーを歌うんだよ。
 
あっそうそう、右手のメロディーを弾きながら
左手のメロディーを歌うといった練習を
したのを思い出しました。
 
今、インヴェンションを弾いている生徒さん
これをしてみてくださいね
 
 
また、この多旋律。
横に動いていく音を
ひとうひとつの粒として捉えながらも、
 
フレーズの流れを滑らかな線として
感じることが大切。
 
 
バッハはやりたくないと言っている人も
弾いていくうちに良さが分かってきますよ。
 
実は私もそうでした
 
 
 
これから、古典派のモーツァルトや
ベートーヴェン、
 
ロマン派のショパンや
シューベルトなどの曲を弾く時、
 
バッハの曲をしていると
基礎となると土台がしっかりしているので、
 
どういう風に構成されているか?
メロディーの絡み具合はどうなっているかなど
理解することが出来るのです。
 
それによって、頭も柔らかくなりますよ
 
色々な曲を弾いていくうえで
バッハは外せません。
 
少しずつでもやっていきましょうね
 
by  junko
 

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