本番まで気を抜かないで練習しましょう | 滋賀県守山市中川純子ピアノ教室

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滋賀県守山市でピアノ教室をしています。
日々の出来事や、レッスン内容のこと、趣味のガーデニング等々を更新していきます♪
未就園児さんから、音高、音大受験生まで対応させていただいております。音楽の楽しさ素晴らしさを感じていただけるレッスンです。


テーマ:

「発表会まであと、何回寝たらいいの」

と、小さな生徒さんに言われました
 
カレンダーを見て指を指しながら、
あと、「三回だよー」と私。
 
そう、泣いても笑ってもあとわずか
 
ほとんどの生徒さんは、仕上がってきて
いますが、
完成度100パーセントを目指して
追い込みをかけましょう
 
今、練習をしていてミスをしたところは、
本番でもミスするかもしれません
 
 
ミスをしたところの部分練習を何回も
しましょう。
 
さあーっと通しての練習ではなく、
弾きにくい箇所をピックアップして、
何回も弾きます。
 
単に指を動かすだけではなく、
どうしたらミスタッチがなくなるか、
弾きやすくなるか、
考えながら弾いてね。
 
それから
楽譜に忠実に音符
 
暗譜で、演奏しているので、あまり
楽譜を見て弾いていないでしょうが、
再度見直してみましょう。
 
同じフレーズが続いたら、
次のフレーズでは
fやpで、違いを出しても良いですし
表現を変えてもいいですしねキラキラブルー音符
 
 
メロディを歌って弾くと、フレーズが
流れるので、必ず歌って練習して
くださいね。
 
また、小節の最後の拍から
つぎの小節に入るのに
すぐに入って弾いてしまう人が多いです。
 
そうすると、
前のめりになってしまい、焦って
聞こえますし、だんだんとテンポが
速くなってしまいます。
 
最後の拍は伸びてから次の1拍目に
はいります。
 
幅跳びするイメージをしてくださいね。
 
走っていって、ジャンプが最後の拍で、
着地が次の1拍目です。
 
一瞬、力をフワッと抜いた状態から次の
小節へとつなぎます。
 
余計に分かりにくいかな?
 
 
それから、
同音連打が、出てくる曲が多いですので、
音価を均等にし、粒を揃えて弾きましょう!
 
 
緊張すると、どうしてもテンポが
速くなりがちです。
落ち着いて、メロディを味わって
弾いてください
 
さあ、
 
最後の追い込みをかけてくださいね
 
by  junko
 


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