フィリピン不動産屋さん実録日記

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フィリピン不動産について更新していきます。


テーマ:
物件管理④賃貸契約
 
JNP吉岡です。
 
入居者募集法(https://www.facebook.com/333540656844000/posts/960323460832380/)
で入居希望者を獲得した後の流れは以下。
 
① 入居者情報取得
② 予約金受取(家賃1ヶ月分)
③ 契約書とお部屋のチェックリスト作成
④ 支払い&契約書サイン
⑤ 契約書公証
⑥ コンドミニアム事務所へ入居者情報&契約書提出
⑦ 入居
 
入居者には契約時に以下を用意して頂いています。
前家賃1ヶ月+保証金2ヶ月(現金又は小切手)
残り家賃11ヶ月分の先付け小切手
 
フィリピンの賃貸契約は基本的には1年。
満了になれば、更新か退去を入居者に決めてもらいます。
 
契約更新にしても退去後再募集するにしても家賃価格は4~6%上がります。
それは毎年インフレ上昇率が4~6%のフィリピンだからこそなせる技です。
 
現在、弊社の入居者の大多数はフィリピン人、中国人、シンガポール、インドネシア人や台湾人といったアジア近郊の人々ですが、
 
最近お行儀の悪い中国人テナントが増加傾向にあるので、弊社では中国人との契約を少しずつ厳しくしています。
 
当初の入居条件はID2つ、前賃1ヶ月、保証金2ヶ月と残りの11ヶ月の家賃を先付け小切手での支払いで1年契約としていました。
 
しかし、夜逃げの可能性がある外国人テナントの場合、ID3つと前家賃2カ月分で1年契約より家賃価格を上げて半年契約にする方針。
 
そうすることで、国外逃亡や退去後の不具合や手間、コストを出来るだけ押さえることが可能になるのではと見込んでいます。
 
現に入居希望していた中国人がIDを3種類用意出来なくて、契約を見送ったケースもあります。
中国人に限ったことではありませんが、ある程度入居者も選定しなければなりません。
 
なぜか?
 
夜逃げや国外逃亡、家賃未滞納を起こすテナントは避けたいからです。
 
更に最近不法入国者や法律上禁止されているビジネスをしている中国人がまともな企業を装って、スタッフを住まわせようとするケースが増えています。
 
違法行為をしているテナントと契約を結ぶのは、リスクでしかありません。
 
何が言いたいかというと、弊社ではテナントとの契約を今まで以上に慎重に行っていくということです。
 
まともな入国者と契約することで、オーナー様にとっても弊社にとってもより安心して賃貸経営を行えます。
 
現在弊社の賃貸管理物件数は約160件
プロフェッショナルな管理会社が少ないフィリピンでの賃貸管理は安心してJNPへお任せ下さい。
 
詳しいフィリピンでの賃貸事情、物件売買等は弊社毎月開催のフィリピン不動産&金融ツアーで学んで帰って下さい。
 
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