【NEWA】目の下のたるみに使いたい! | ビューテリジェンス・オフィシャルブログ

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みなさまこんにちは。

  ビューテリジェンス・スキンケアサポートの担当看護師Mです。

 

前回から大変お待たせしてしまいました。

『使用範囲に関するお問い合わせ』の続編をお届けいたしますクローバー

 

 花線線線線線線線線線線線線線線線線線線花

 

第一弾の『なぜおでこに使えないの?』と同じくらい

「目の下のたるみが気になるから、まぶたに直接使いたい!!

というお声を多くいただきます。

 

お顔の中でも、目の下のたるみに悩んでいる方はたくさんいらっしゃいますし、

使用したいお気持ちは、本当によくわかります。

 

けれども、おでこと同様に

”まぶた” へのご使用は避けていただく

ようにお願いしています。

 

まぶたのすぐ下には、眼球があります。

眼球は、とても刺激に敏感な箇所なので、

まぶたへの直接のトリートメントは負担になってしまう恐れがありますあせ

 
 

 

また、まぶたは、お顔のなかで最も皮膚が薄い部位です。

大人の顔の皮膚は平均2mmと言われていますが、まぶたは約0.5㎜

ほかの部位の4分の1ほどしか厚みがありません。

 

このように、まぶたはデリケートであるため

アプローチがとても難しい箇所なのです。

 

 

NEWAリフトでは、

目の下のたるみが気になる方には、目の周りである

頬骨からこめかみにかけて

トリートメントをお勧めしています花

 

 

4分の使用時間のうち、最初の3分間はいつものように頬全体をトリートメントして、

最後の1分間で頬骨からこめかみにかけて重点的に引き締めることで

効果を実感されるお客様もいらっしゃいます。

 

こちらに『目元ケアの動画』がございますので、ぜひ参考にご覧ください。

点点点点点点点点点点点点点点点点点点点点
 
お客様のなかには、
「顔全体のたるみは気にならないのに、目の下のたるみだけが気になる」
という方もいらっしゃいます。
 

眼球は、脂肪をクッションにすることで、頭蓋骨の目のくぼみに納まっていますが

その脂肪が多かったり、年齢とともに眼球を支えているじん帯が弱まったりすると

目の下が膨らんでたるみが目立ってしまいます。

 

 

そのような場合は、

残念ながら家庭用の美顔器によるケアでは

力不足となります涙

 

サーマクールアイという、

眼球を保護する特殊なコンタクトレンズを装用して

目元に高周波を直接届ける施術や

超音波により皮膚を収縮させ引き締めるウルセラリフトという治療法、

原因になっている脂肪自体を取り除く治療などもありますので

美容クリニックの先生とよく相談してみてください花

 

私どもはたるみケア」の難しさを熟知しているために

お客様に過度な期待を抱かせるようなご案内は控えて

お客様のお悩みをお伺いした上で

より良い方法を一緒にご検討したいと考えております。

 

少しでも気になることがございましたら

どうぞお気軽にお電話やメールにてご相談くださいませ。

 

 

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