「流動性供給策と5中銀の通貨スワップ協定の拡充・延長」(よくわからんが?)発表により
103円台中盤まで戻しています。
ここで一息つけました。
とりあえず途中でいささか早まって売りのポジションを購入。
103.002 x 10万ドル
102.952 x 5万ドル
でもいーんです。
心の安定の為(5万ドル分はどこかでの利益確定用、願わくば・・・)。
3月末までは日本企業の実需があるでしょうから
ジリジリ下げることはあっても最強にあげることはないのでは?
といって私の予想はいつも真逆の結果になるので最低ですが。
でもいーんです。10万ドルはもう最悪トルコリラとセットで永久ポジションの心意気で。
以下、為替物語からの引用: http://gaitame-kon.cocolog-nifty.com/
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ただ今回の施策はあくまで「金融政策」の域を出ていません。供給オペの担保には住宅ローン関連の証券が含まれる分、効果はありますが、日銀が前に株を買い取ったときのような思い切った策ともいえないわけです。貸出ですから、戻ってきたら再び不良資産になります。
また、銀行だけにカネを流したところで、その先に行くかどうかはまったく別問題であります。
このあたりの微妙な空気を飲み込んだうえで株がどの程度戻れるかがこれからの焦点でしょうね。抜けられればそれなりのインパクト、やっぱりだめだ、となると今度は緊急利下げなり大幅利下げなりの観測になり、それでもだめならやっぱり証券を買うか、となるかもしれない。
いずれにせよ、手をこまねくことがないということは評価されるかも。
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でも今さんの言うこと結構外れることが多い(?)ようなので、それほど参考にはしていませんです。