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2014年12月1日(月)雨
入居日(引越し)初日が雨とはついてない。
部屋に家具等を運び入れる際に荷物が濡れるし玄関も泥だらけ。
晴れてる日よりも余分に手間がかかる。
入居日にあわせて、電気、水道、電話 が使えるように
1ヶ月前から手配してあったのだが、朝9時に到着早々
部屋の電灯のスイッチを入れてみても点灯せず。
1ヶ月も前の話だから忘れてるのだろうか?
念のため、電力会社に携帯で問い合わせ。
「本日中に」という話だったので云々、という答えが返ってきた。
まあ、確かに「入居日の12月1日には使えるように」とは言ったが
そういう風に受け取ったか・・・(時間指定まではしていなかったが)
とりあえず、電気が来て無いと
午前中に来てもらう段取りをつけてある
電話工事に業者が困るだろうと思い
「なるべく早く・・・出来たら午前中にお願いします」と要求。
そうこうしているうちに電話工事の人から携帯に連絡が入った。
こちらは朝早くから丁寧な応対で仕事も早い。
到着後、テキパキと電柱工事を済ませ、まだ電気が来ていない状態で
あったにも関わらず、業者持参の電話機を使い回線チェック。
瞬く間に電話回線の開通確認終了。ありがとうございました。
水道の開栓は、午前中の電話業者と被らないように、
午後からの予定にしてあったので
(駐車スペースも無いしどちらも立会いが必要とのことだったので)
空いた時間を利用して
雨の中、搬入した家具類、
まずは三段ボックスから組み立てに取り掛かった。
開梱して部品を広げて、さあ組み立てに取り掛かろうとしたその時
外で何やら雨合羽を来た人がカチャカチャと作業をしている姿が
くもりガラス越しに見えた。
「ああ、もしかして電気のひとかな?」
電気は立会い不要、という話だったので、気にせずこちらはこちらで
三段ボックスのネジ締めに入ったその時である!
ゴオオオーーーと、突然、どこからか水が噴射しているような
大きな音が耳に飛び込んできた。
「な・・・なんだ?!なにがどうなった?!!」
慌てて台所に直行すると
水道の蛇口付近から大量の水が轟音と共に
噴出して台所が水びだし状態になっているではないか。
咄嗟に、ガンダムの劇中で
主人公のアムロが水道トラブルを直すシーンを思い出し
蛇口の元栓を手で出来るだけ回してみる。
なんとか轟音から水漏れのレベルになった。
どうやら前の住人が水道部品を一部取り外した際に
蛇口の元栓を締め忘れていたようだ。
下見の際には水道が止められた状態だったので気付かなかったし
確認のしようも無かったので、仕方ないといえば仕方ないのだが
それよりも
水道の開栓は立会いの必要あり、という話だったのに
連絡もせずに、到着後に声もかけず
何の断わりもせすにいきなり黙って栓を開けるなんて・・・
しかも予定は午後からのハズ。
まだ水漏れは収まってないので水道業者に直してもらうついでに
苦情の一言も言いたい気分だったが
それは心の奥にしまい、まずは水漏れを直してもらうよう
外にいると思われる水道業者のところへ向かった。
ドアを開けると、目の前に水道業者の車が停めてあった。
「やってくれるぜ・・・ったく。。」
このスペースは昨日の日記にも書いたが
本来は自分の車を置いてもよいスペースではあるのだが
前日、引越しの挨拶をした際に、お隣から絶対に置くな!と
(自分たちの車が出られなくなるから)
言われていた”危険な”場所である。
だから先の電話業者から連絡があった時にも
「申し訳ないですけど、道路狭いけど路上駐車でお願いします」
とお願いしたのだが・・・
この水道業者は、アポなし&いきなり黙って開栓 の人物だけあって
区画の奥にあり、わたしの部屋の玄関前を通過しないと
外に出られない隣の住人の車が置いてある光景も
目に入らないのか?気にも留めないような人物なのだろう。
わたしが車の中にいた水道業者に
「すいません・・・ちょっといいですか?」
と声を掛け、水漏れ&水びだしの事情を説明。
水道の蛇口を直してくれるようお願いすると
水道業者「僕は委託を受けて元栓を開けるだけなので」
と、意に介さない模様。工具も持ってないとのこと。
仕方ないので元栓を締めてもらい
元栓の場所と空け方を教えてもらう事に。
蛇口は後から自分で直すしかないな。
まずは元栓を締めて水を止めないと
水びだしの床の雑巾がけも出来ないし。
小一時間弱、雑巾がけを終えたところで
室内の灯があちこちで点灯した。
どうやら電気の業者も来て作業を終えたようだ。
外に出て電気の業者を発見。
「あ、どうもご苦労さまです。ありがとうございます」
電気業者に一言声を掛けたところで
お昼を告げるチャイムが鳴った。
・・・疲れがドっと出た。
雨に濡れたのに加え
水道のトラブルなどの影響もあり
風邪が余計ひどくなったので
午後からの作業は適当に切り上げ。
殆ど搬入と、電気、水道、電話の
開通工事の確認だけで終わった
波乱の入居初日なのでした。
おわり
入居日(引越し)初日が雨とはついてない。
部屋に家具等を運び入れる際に荷物が濡れるし玄関も泥だらけ。
晴れてる日よりも余分に手間がかかる。
入居日にあわせて、電気、水道、電話 が使えるように
1ヶ月前から手配してあったのだが、朝9時に到着早々
部屋の電灯のスイッチを入れてみても点灯せず。
1ヶ月も前の話だから忘れてるのだろうか?
念のため、電力会社に携帯で問い合わせ。
「本日中に」という話だったので云々、という答えが返ってきた。
まあ、確かに「入居日の12月1日には使えるように」とは言ったが
そういう風に受け取ったか・・・(時間指定まではしていなかったが)
とりあえず、電気が来て無いと
午前中に来てもらう段取りをつけてある
電話工事に業者が困るだろうと思い
「なるべく早く・・・出来たら午前中にお願いします」と要求。
そうこうしているうちに電話工事の人から携帯に連絡が入った。
こちらは朝早くから丁寧な応対で仕事も早い。
到着後、テキパキと電柱工事を済ませ、まだ電気が来ていない状態で
あったにも関わらず、業者持参の電話機を使い回線チェック。
瞬く間に電話回線の開通確認終了。ありがとうございました。
水道の開栓は、午前中の電話業者と被らないように、
午後からの予定にしてあったので
(駐車スペースも無いしどちらも立会いが必要とのことだったので)
空いた時間を利用して
雨の中、搬入した家具類、
まずは三段ボックスから組み立てに取り掛かった。
開梱して部品を広げて、さあ組み立てに取り掛かろうとしたその時
外で何やら雨合羽を来た人がカチャカチャと作業をしている姿が
くもりガラス越しに見えた。
「ああ、もしかして電気のひとかな?」
電気は立会い不要、という話だったので、気にせずこちらはこちらで
三段ボックスのネジ締めに入ったその時である!
ゴオオオーーーと、突然、どこからか水が噴射しているような
大きな音が耳に飛び込んできた。
「な・・・なんだ?!なにがどうなった?!!」
慌てて台所に直行すると
水道の蛇口付近から大量の水が轟音と共に
噴出して台所が水びだし状態になっているではないか。
咄嗟に、ガンダムの劇中で
主人公のアムロが水道トラブルを直すシーンを思い出し
蛇口の元栓を手で出来るだけ回してみる。
なんとか轟音から水漏れのレベルになった。
どうやら前の住人が水道部品を一部取り外した際に
蛇口の元栓を締め忘れていたようだ。
下見の際には水道が止められた状態だったので気付かなかったし
確認のしようも無かったので、仕方ないといえば仕方ないのだが
それよりも
水道の開栓は立会いの必要あり、という話だったのに
連絡もせずに、到着後に声もかけず
何の断わりもせすにいきなり黙って栓を開けるなんて・・・
しかも予定は午後からのハズ。
まだ水漏れは収まってないので水道業者に直してもらうついでに
苦情の一言も言いたい気分だったが
それは心の奥にしまい、まずは水漏れを直してもらうよう
外にいると思われる水道業者のところへ向かった。
ドアを開けると、目の前に水道業者の車が停めてあった。
「やってくれるぜ・・・ったく。。」
このスペースは昨日の日記にも書いたが
本来は自分の車を置いてもよいスペースではあるのだが
前日、引越しの挨拶をした際に、お隣から絶対に置くな!と
(自分たちの車が出られなくなるから)
言われていた”危険な”場所である。
だから先の電話業者から連絡があった時にも
「申し訳ないですけど、道路狭いけど路上駐車でお願いします」
とお願いしたのだが・・・
この水道業者は、アポなし&いきなり黙って開栓 の人物だけあって
区画の奥にあり、わたしの部屋の玄関前を通過しないと
外に出られない隣の住人の車が置いてある光景も
目に入らないのか?気にも留めないような人物なのだろう。
わたしが車の中にいた水道業者に
「すいません・・・ちょっといいですか?」
と声を掛け、水漏れ&水びだしの事情を説明。
水道の蛇口を直してくれるようお願いすると
水道業者「僕は委託を受けて元栓を開けるだけなので」
と、意に介さない模様。工具も持ってないとのこと。
仕方ないので元栓を締めてもらい
元栓の場所と空け方を教えてもらう事に。
蛇口は後から自分で直すしかないな。
まずは元栓を締めて水を止めないと
水びだしの床の雑巾がけも出来ないし。
小一時間弱、雑巾がけを終えたところで
室内の灯があちこちで点灯した。
どうやら電気の業者も来て作業を終えたようだ。
外に出て電気の業者を発見。
「あ、どうもご苦労さまです。ありがとうございます」
電気業者に一言声を掛けたところで
お昼を告げるチャイムが鳴った。
・・・疲れがドっと出た。
雨に濡れたのに加え
水道のトラブルなどの影響もあり
風邪が余計ひどくなったので
午後からの作業は適当に切り上げ。
殆ど搬入と、電気、水道、電話の
開通工事の確認だけで終わった
波乱の入居初日なのでした。
おわり