親父ギャグ | 海辺の小さな町から

親父ギャグ

今日は歯医者に行ってきました。

先々週の週末にランチを食べている時に詰め物が取れたのです。

先週の月曜に歯医者に予約をとりに行った時

COVIDのせいで空いてるかなと思ったら

今週は予約でいっぱいで来週の木曜日になりますとのこと。

 

下の歯の詰め物だったのですが

結構大穴が開いた状態になっておりました。

取れたのを持っていって

それがちょうどはまったので

すごく簡単な処置だったから

支払いも少なくて済むかなとちらっと思ったのは甘かった。

プライベート保険が$40カバーしてくれて

私の負担は$90

でも放っておくわけにいかないから仕方ありません。

 

 

 

 

 

さて今日のランチの時

ジィに歯医者に行くことを話しました。

「何時に行くの?」ときかれたから

「2:30 (two thirty)」って。

「トゥーサーティ」と言って意味ありげにこっちを見るから

何言ってるんだろうなあと思って

はあっ?ていうような顔をしてたら

もう一度

「トゥースハーティング (tooth hurting)」

 

ため息混じりの苦笑い。

スとハが重なるのでtwo thirtyに近い音になる、つまり駄洒落。

 

そういうの日本ではold man's jokeっていうんだって言うと

こちらではdad's jokesって言うよって。

 

そうなんだ、そう言う言葉があったのか。

自分のは勝手に訳しただけだけど

親父ってdadの意味もあるし

my old manって言ったらお父さんのことだし。

 

まあ親父ギャグとdad jokesが

全くおんなじニュアンスってわけでもなさそうだけど。

 

一応英語ではpunは日本語よりは大事にされてるような気はします。

でもしょーもなーってのはやっぱりしょーもなーってあしらわれるでしょうけどね。

 

 

ちなみに歯医者の予約は実は2:15で

行く前に確認してよかったです。

 

 

 

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