祝・卒業!Xingfuマスター講座 | 中国&台湾茶 遥かなる銘茶への旅

祝・卒業!Xingfuマスター講座

先日、「中国烏龍茶マスター講座Ⅱ」と「台湾烏龍茶マスター講座Ⅱ」

 

 

最後のレッスンが終わり、みなさま無事、卒業となりました。
 


中国茶を知る「初級講座」「中級講座」

 

 

自分が学びたいと選び、学びが始まる「各マスター講座」まで



毎月、楽しみにレッスンにご参加いただき、ありがとうございました。


Xingfuの茶師たちが作った良質な茶葉で学んだ3年半。


 

見よう見まねで淹れ「簡単」だと思ってはじめた中国茶が

 

 

家で復習を重ね

 

 

日常で、Xingfuの茶師たちが作る良質な茶葉を飲む時間を習慣化した中で

 

 

ホンモノの中国茶&台湾茶の世界は深くて難しく

 

 

一生尽きない好奇心と面白い世界を見せてくれる

 

 

感じてくれていたら、うれしいです。

 

 

当教室は、マスター講座までの3年半は基礎作り。

 

Xingfuレッスンは

 

Xingfuの茶師たちが作る良質な茶葉を日常で愛飲し学ぶ

 

 

Xingfu門下生講座からがXingfu講座の真髄となり

 

 

わたしの門下生として本質的な学びがはじまります。

 

 

そもそも中国茶&台湾茶の楽しみは、自分のために淹れて飲む時間。


レッスンで飲み、自分の好きな茶葉を見つけ

 

 

家でも同じように「淹れる」ことができることが

 

 

自分にとって「しあわせなXingfuな中国茶&台湾茶時間」であり

 

 

自分の「飲む感性」を培うことになります。

 

 

けれど、自分の「飲む感性」を培うまでは

 

 

同じ商品名の中に品質の差があること

 

 

同じ茶葉でも淹れ手の技術によって違う特徴になることさえ

 


気が付くことができません。

 

Xingfu門下生講座から

 

 

Xingfuの茶師たちが作る良質な茶葉で

 

 

「飲む感性」を培いながら

 

 

「中国茶&台湾茶」好きから

 

 

「良質な中国茶&台湾茶」好きとなり

 

 

まずは、自分が好きな軸となる一つの茶葉を見つけるための

 

 

レッスンがはじまります。


それは、ただの商品名ではなく

 

 

Xingfuの茶師が作った産地・品種・製茶工程による違いまで特定された一つの茶葉。


Xingfuの茶師が作った良質な茶葉は

 

 

レッスンで飲んで「好き」と思った特徴に「淹れる」ことの難しさ

 

 

同時に、特徴を「淹れられた」ときの達成感

 

 

そして、一つの茶葉から自分の嗜好を広げる面白さを教えてくれるはずです。


 

淹れること、飲むことは実技である以上、

 


繰り返し練習することで、ゆっくりと一歩ずつ向上するものの

 

 

すぐにできなくなってしまう


維持するだけでも大変なこと。

 

 

これからも自分の趣味として


自分のペースで

 

 

日常で中国茶&台湾茶時間を安心して楽しんでもらえたら

 

 

しあわせXingfuです。

 



 

*お忙しい中、生徒さまたちから感想を頂きました。謝謝!

 

・1番はお茶が農作物という大事な基本的なことを思い出させて頂き、感謝です。料理に使う野菜などはそういう基準を大切に考える人も多いのになぜお茶は嗜好品って思っていたのだろうと。体に入る大切なもの。これを大切に飲める幸せは感謝しかありません。それから習い事。今までの習い事は、せっかく始めてもカリキュラムが終わると卒業とか。その前に出来ることが前提のお教室なの?とうーんと思うことが多く、そもそもがわからないのになぁと思っていました。なので、先生がまだ幼稚園だからとか小学生なんだからわからなくて当然とおっしゃってくださる度にそうなんです、わからないこともわからないんですと心の中で頷いていました。先生が始めたばかりの私の気持ちをわかってくださること、本当にありがたかったです。少しずつ少しずつ歩んでいく時間は楽しいです。未知の世界なのでワクワクもいっぱい。いつか先生のお話がわかる日が来る事を夢見ながら、今は毎日のお茶を淹れる時間に癒されることを幸せに思っているだけです。

 

・当初は「必ず一日一回淹れる!」と義務のように淹れていましたが、日を追うごとにいつしかそれが習慣となり、今では毎朝の中国茶時間が、ラジオ体操前の欠かせないひと時となっています。ある時、ラジオ体操よりも、その前の中国茶を飲んでいる時の方が、その日の体調や気分の良し悪しが感じ取れているのではと、ふと思いました。しかし、今はただ感じている、という漠然とした状態ですので、主観的な感想すらも怪しい日々です。今後の目標は、先ずは更に淹れて飲む回数機会を増やす!そして家族や親しい友人に中国茶を淹れて、楽しい時間を過ごしたい!客観的な感想が述べられるようになるには遠い道程ですが、日々の努力で少しずつでも前進できればと思っております。

 

・教室に入る前からの疑問だった「正解の味」に辿り着くための入り口にやっと立てたのかな、と思っています。「自分の美味しいと正しい味は違う」という先生の言葉にやはり本当の正解は存在し、先生から茶摘みや製茶、茶師の先生方のお話をきいたことにより、初級講座に申し込んだ時よりもより正しい味に近づきたいと思うようになりました。(初級講座に申し込んだ時は正しいと美味しいが≒だと思っていました)今後も蓋碗をキープし、味覚と嗅覚を意識して学んでいきたいです

 

・お茶は農作物。人工的ではない本来の味がわかることが重要 という先生の言葉が今もずっと頭にあります。着香した中国茶の存在さえ知らなかった私でしたので、安心、安全な本物の茶葉で学べるありがたさ、貴重さをいつも感じています。淹れる技術はもとより飲む技術も本当に難しく、ずっと進歩しない自分の状況に情けなくがっかりするのですが、わからないから…とここでやめてしまったら後悔すると思いました。私は岩茶が好きなので自分の好きなお茶をちゃんと淹れられるようになるのが目標です。自分が美味しいと思う味=お茶本来の特徴がちゃんとでている正しい味 となるよう学んでいきたいと思います。
 

・レッスンを受ける前は、中国茶=茶芸で、一般的な最終目的は人に淹れるためのもの、という漠然とした認識でした。先生のレッスンは自分に淹れるためのもので、ましてや中国茶葉が主役で、当初のイメージとは全然違いました。でも、普段の仕事が接客業な分、自分に中国茶を淹れる時間を意識的に持つことで自分と向き合う時間が増えて、心を無にしながら中国茶と向き合うことが刺激となり、視野が広がり、結局は自分の仕事やお客様にも活きている感じがあり、今ではとても大切な時間になっています。ようやく茶器に馴染んで来たので、今後は一歩一歩茶葉と向き合い、客観的に正しく中国茶を淹れられるようになる為に、感性を磨いていきたいな、と思っています。

 

・自分の中国茶のレッスンに対する気持ちが変化しました最初は表面的に中国茶に興味を持って飲み方や種類などの知識を得たいだけで参加しておりました。いざ勉強を始めてみると蓋碗の持ち方からしてなかなか難しくお茶の味どころではないことに気づきました。そしてレッスンの度に、先生の話を伺っているうちに学ぶということは、ただ漠然と何回かレッスンに通って家でお茶を何回か淹れてコースを修了したら終わりというわけではなく、レッスンで先生から学んだことを自分の日常に取り入れ自分自身で日々精進することだと目からウロコの境地になりました。それからはとにかく毎日中国茶を淹れるということを始めてみました。以前は色々な種類を飲みたいという気持ちが強かったのですが、同じ茶葉を毎日入れてみて毎回全く同じ味にならないことに気づきました。先生が一つのお茶を解らない人は何もわかることがないだろうと仰った意味がなんとなくわかってきました。これからは自分の口をもっと鍛えて一つの茶葉を深く知ることを学びたいと思っております。

 

・自分が今野先生のお教室で通わせていただいてから変わったことは 自分の味覚に対して疑う謙虚さと面白さを知ったことです。紅茶、コーヒー、日本茶 など自分が味わって感じてきた味覚に 向き合ったことがなかったことを知りました。疑ったこともなかったのですが 先生のお教室で自分が味わえてない味覚があることを知り、それをもっと知りたい、分かりたいと思うようになりました。

 

・お茶を淹れる時間は、私にとって自分と向き合う大切な時間となりました。そして、お茶だけではなく中国や台湾の文化や歴史のお話しをお伺いすることも、楽しみな時間です。豊かな時間を与えてくださること、有り難く感謝しております。

 

・講座が進むたびに、お茶の深さを知ることができ、いつも楽しくレッスンを受けることができました。お茶もお菓子も美味しくて癒しの時間です。私にとっては先生のお茶に対する思いや姿勢に触れるたびに、自分を振り返る時間になっています。まだ入口にも立っていないかもしれませんがこれからもお茶の世界を旅していきたいです。

 

・ここ1〜2年で一番変わったのは、先生の淹れ方をコピーしようとしなくなったことでしょうか。なんとなく、スポーツやピアノのレッスンのような感覚でいたので、まずは理想のフォームを身につけないと、と勘違いをしていました。正しい味が先にあって、そこにたどり着くなら茶葉の量もピッチも蓋碗のかえし方も固有のもので良いというのは、考えてみれば当たり前なのですが。その後は独自に量やピッチを少しずつ変えて淹れることを実験的に繰り返していましたが、やはり正しい味の記憶がぼやけていく中で苦戦しています。今後は、まずは淹れる方を自在に出来るように淡々と練習するのはもちろんですが、先生含め正しい味を知っている方々の力をお借りしてなんとか正しい味を記憶に定着させたいものです。

 

・この1年も本当にあっという間でした。正直に言うと、1年前の自分よりもできているようになってるとも、わかっているようになってるとも思えないのですが、生活の一部として台湾茶をより楽しんでいるようになったことは実感できます。今はまだ毎回毎回全然安定せずに、何が正しいのかもわからない中で淹れています。先生がいつもおっしゃられる「正解」を見つけられる自分に、いつの日かたどり着けるのか甚だ疑問でもあります。でも、そんな日を夢見ながら、台湾茶と向き合い、淹れる時間飲む時間を大切にしたいです。そして、「飲む力」を少しでもつけられるよう前進後退を繰り返しながら一歩一歩着実に進んでいけたらいいな、思っています。

 

・学べば学ぶほど、どんどんと分かっていない自分を感じて、自分自身の未熟さと、本物のお茶を手にすることがどれだけ難しく、稀なことなのか、どれだけ有難い環境で学ばせていただけているかを強く感じます。いつか一つ特性をきちんと理解して正しく淹れることができるお茶ができたら嬉しいなと思っております。

 

・台湾旅行がきっかけとなった中国茶の学びですが、先生のところに通わせていただいている中で、お茶は農作物であること、安心安全な正しい茶葉の大切さを改めて知り、引き続き通わせていただければと思っております。

 

・私には奥深過ぎて、まだまだ何も理解できていないことに自分にガッカリもありますが 貴重なレッスンを毎回楽しく受講させていただいています。まだ自分の好きだと思っている味が正解か全く自信が持てないので少しでも正解の味に近づいて行けるようにこれからも学んでいきたいと思います。 

 

 

 

 

中国&台湾茶教室―Tea Salon Xingfu主宰 

中国茶&台湾茶研究家 今野純子

 

 




             中国茶deチャイナな気分
http://chineseteasalon-xingfu