謝謝!Xingfu中国茶&台湾茶「中級講座」 | 中国&台湾茶 遥かなる銘茶への旅

謝謝!Xingfu中国茶&台湾茶「中級講座」

昨年5月に開講しましたXingfu中国茶&台湾茶の「中級講座」。


新型コロナウイルスの影響がある中でしたが、
先日、最後の発表茶会を行うことができました。



暑い中、寒い中、1年間、ありがとうございました。

 

 

半年だった初級講座から、1年は長いなと感じて始めた中級講座。

 

 

始まってみると、皆さんおっしゃるとおり、あっという間だったと思います。



この1年間で、みなさんが大きく成長した姿を見て、とてもうれしい時間でした。


「中国茶&台湾茶」を通して、何気ない会話から茶友たちと楽しく過ごしてもらえていることが、なによりうれしかったです。


 

わたしが思う中国茶&台湾茶の良さの一つが、みんなで中国茶&台湾茶を囲み、楽しく会話をする時間です。

 

発表茶会は緊張してしまうかもしれないけれど、それ以上に、練習をした分だけ上達できるチャンスでもあり、中国茶&台湾茶の楽しさの一つを感じてもらえる機会と思ってもらえたらうれしいです。

 

 


 

ただ、中国茶&台湾茶の楽しみ方は茶藝ありきでもありません。


淹れること、飲むことだけで本来は十分。


自分の興味や学びたいことを少しずつ意識して、来月から始まります「マスター講座」を楽しみにしてください。



謝謝!




*お忙しい中、一部の生徒様たちから感想を頂きました。謝謝!


★中級講座では、毎回テーマ毎の茶葉と向き合い、特徴や茶葉の量、淹れ方、茶畑の様子、茶師の方々の想いであったり、場所場所のエピソードなど、盛り沢山に学んできました。先生は多くを求めず、今回のテーマ部分だけを深く教えて下さるので、毎回新たな気付きに驚きの連続です。今回まで中国と台湾のお茶を学べ、自分の好みを知ると言う意味でとても重要なコマだったとも思います。茶藝も少しは成長できたように思いますが、引き続き学ぶことで、より深く中国台湾茶を知り、そこから自分自身も深掘りできるような気がします。引き続きよろしくお願いします。

★中級講座は「ウィズ.コロナ」のあらたな生活様式の中でスタートし、その大変な中で 毎回色々な産地のお茶を飲ませて頂き学びの場と ホッとできる時間を与えてくださった先生に感謝しております。茶芸の練習時間は 毎回ドキドキしながらお茶を淹れてきましたが、少しずつ慣れてきたように思われます。次のコースでは お茶の特徴をいかして 更に美味しく 美しい所作で淹れられるようになりたいと思います。 どうぞ 宜しくお願いします。

★中級講座では台湾茶、中国茶の色々な種類のお茶を紹介して頂きました。次のステップに進むにあたり、自分の好みを確認しながらレッスンに参加しておりました。なんとなく、こういう感じかな?と方向性はついてきましたが、まだまだ色々な種類のお茶を経験したく、台湾茶マスター講座を希望することにしました。毎回、先生の経験談を交え、そのお茶や背景について教えていただき、あっという間の2時間でした。少しづつ、本当に少しづつではありますが、蓋碗にも慣れてきたように思います。新型コロナの影響で、家で過ごす時間も増え憂鬱な気分になりますが、家族と共有する中国茶時間で気分転換をすることができ、とても救われました。そんな中でレッスンも再開して頂き、とても感謝しております。1日も早く日常が戻ることを願いながら、家での中国茶時間を大切にしていきたいと思います。引き続き、宜しくお願い致します。

★中級講座では一年を通して様々な中国茶、台湾茶に触れ、味わうことができて大満足でした。正直、毎回「美味しい!」という感動はあるものの次月になるとどんな味だったのかすっかり忘れていて。自分の物覚えの悪さにも驚かされる日々でした。そんな私でも、楽しく最後まで休むことなく通うことができたのは先生と共に学ぶ級友と過ごす時間が居心地よく、リラックスできたからです。また、後半になるにつれて少しずつ蓋碗を扱えるようになり、茶芸に一歩近づく感覚が味わえてきたのも励みになりました。同じ蓋碗を使っても茶葉の蒸らし方、温度によって味がまったく変わってしまうこと。同じ茶葉でも淹れる人によって異なる味になるという繊細さと奥深さにも魅力を感じています。難しいけれども楽しい、そんなワクワク感が毎回のレッスンでありました。そして、とても好きなお茶にも出会えました。台湾の桃映紅茶。こんなにも美味しく香り豊かなお茶があるなんて。ピンク色が好きなので「桃」という名前もお気に入りです。でも悲しいかな、この味もきっと忘れちゃうんでしょうね。台湾茶マスター講座にあがり、もっともっと美味しいお茶に出会えること、台湾の歴史的背景も学べることが今からとても楽しみです。

★中級講座、あっという間の1年間でした。毎レッスン、3種類ほどの茶葉をいただき、こんなにも香り、味わいが違うのかと驚きます。今野先生の茶葉にまつわる奥深く、広い知識はもちろん、中国・台湾訪問時のお話も楽しく、習い事というだけではない、待ち遠しい時間です。茶藝は、まだ私にとっては非日常です。日常のことにしていきたいと思うとともに在宅勤務などの合間に、レッスンを思いだしながら茶藝をしているととてもリフレッシュできて、豊かな気分になれることが嬉しいです。これからのレッスンも楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

★1年は長いかなと思ってましたが、楽しくてあっと言う間でした。どのお茶も美味しく、楽しく講座を受けられました!ありがとうございます。

★中級講座では中国茶の六大分類、全てのお茶に出会えると聞き、毎回レッスンが楽しみでした。レッスンで淹れたお茶の中から、最終回に向けて自分の好きなお茶を見つける事も、中級講座の大きな特徴でした。好きなお茶をたくさんの種類から選ぶので迷いますが、「私はこのお茶が好きです。一緒に楽しんでいただきたいです。」と言えるよう、練習を兼ねた家での中国茶時間を楽しんでいます。初級より出会うお茶が多くなり、お茶の世界が広がり、もっと知りたいと思うようになりました。茶を淹れる・飲むだけでなく、お茶が作られる背景が聞けることも楽しみのひとつでした。一杯のお茶にたくさんの工程や歴史があると知り、味わってお茶をいただくようになりました。レッスンでは消毒やフェイスシールドが用意されていて、安心して参加できました。外出がなかなか難しい中、最大限の注意を払い準備していただいたこと、感謝申し上げます。

★新型コロナウイルスの流行という時節ながら、感染症対策を行って開講していただけて、本当に良かったです。月に一回レッスンでみなさんと顔を合わせ、お茶を飲みながら学び、お話しするというのはとても貴重で、心安らぐ時間となりました。自宅でも、復習用の茶葉や先生から購入した茶葉でお茶を淹れて、テキストを読み返したり、勉強したり、一息つくのが癒しの時間でした。習い始めから1年と何か月か経ち、蓋椀の扱いにも少しずつ慣れてきて、家で蓋椀を使ってお茶を入れるのがだんだんと自然になった気がします。中級講座では、初級講座に比べて品種や産地、製茶工程の違いなどの観点が増えたり、淹れる時の茶葉の量やどのタイミングで茶葉を入れるか自分で考えたりと、考えることが増えてきました。一つ知ると、それ以上にわからないことが増えていくようですが、それがまた楽しいです。引き続き学んでいきたいと思います。

★家の中には常に家族の仕事上取引のある中国の方から頂いた中国茶がある環境でした。北京駐在となった後入れ方を覚えたいと思い茶芸を学びましたが、資格取得を目標にした学びでした。資格を取得したものの、中国茶との向き合い方などなにかしっくりこない思いでいた時に先生のブログを拝見し先生のもとで一から勉強したいという思いに駆られ本帰国までの時間を過ごしてきました。先生のご指導を受けるようになり自分の未熟さを思い知らされ、ほんの少しですが漠然とした疑問がクリアに

なってきているように思います。 お教室までの道のりにくじけそうになることもありますが、本物のお茶を頂き香りや味わい、中国茶の奥深さを知り、充実した時の余韻に浸りながら帰宅できることの幸せを毎回感じています。これからは自分の突き詰めたいものを見つけ極めていけるよう頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。



 



 

 


             中国茶deチャイナな気分
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