読書と楽しむ中国緑茶 | 中国&台湾茶 遥かなる銘茶への旅

読書と楽しむ中国緑茶

わたしは元来、読書が大好き。


高校時代に読んだ陳舜臣先生の『劉邦と項羽』がきっかけで、大学で中国史を学びたいと史学科を選びました。


そのため、昔から読む本は専ら、歴史関係の本。

 

 

最近はデジタルでも本が読めますが、重くてもやっぱり、自分の手でページをめくりながら読む、「本」の感覚が好きです。


ここ数年は、論文や史料などを読むことが多くなっていますが、大好きな歴史書を読む時間が至福のとき。

 

 

傍らには、簡単に淹れて飲める中国緑茶を用意します。




中国緑茶はコップに入ったお茶が減ったら、ぬるくなったお湯を注いでまた美味しく飲み続けることができるので、本を読むときにもとても便利です。


今日は貴州省のトン族村の雀舌。


今年の春、貴州省のトン族村を訪ねた際、貴州省の製茶指導をされている先生とお会いした際に頂いた茶葉です。


なかなか進まない史料読解。


 

飲みながら、トン族の同級生や茶師たちが応援してくれていることを思い出して頑張れます。

 

 

読書は、特に歴史の本は好き嫌いがあると思います。


歴史の本に興味がある生徒さまがいらっしゃったら、レッスンの時にお声掛けください。


レベルに合わせて、おすすめをご紹介します。

 

 

歴史の本だけでなく、夏休みの思い出に、是非、読書の夏を過ごしてみてください。

 

 

 

 

中国茶&台湾茶研究家

中国&台湾茶教室―Tea Salon Xingfu  ★★ 主宰 今野純子
 

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