中国茶研究の旅、第二弾から帰国しました | 中国&台湾茶 遥かなる銘茶への旅

中国茶研究の旅、第二弾から帰国しました

中国茶研究の旅から帰国しました。

 

 

二週間に渡り、浙江省の各地の茶師たちを訪ねていました。
 

 

スタートは莫干山。

 

 

 

莫干山には二人の同級生の茶師がいるため、すでに10年近く訪ねています。


彼らのおかげで、年に一度の再会を楽しみに待ってくれる輪が広がりました。

 

 

最初の二日間は黄茶作りに携わっていました。

 

 

その後、もう一人の莫干山の同級生茶師へ拠点を移し、緑茶へ。

 

 

同じ「莫干黄芽」でありながら、標高の違い、品種の違い、そして、製茶の違いを理解できてきたのは二人のおかげです。

 

 

次に、安吉へ、そして、梅家塢へ入りました。

 

 

龍井43号はほぼ終了し、郡体種の製茶が始まったところでした。


その後、九曲紅梅の茶畑へ入り、最後に金華の高山に向かいました。

 

 

山奥の茶畑で、同一品種の日にち毎の評茶からスタート。

 

 

茶畑と工場(こうば)で評茶ができるのは、茶葉の欠点を見つける際、どの工程での失敗が原因かがわかりやすく、いつも勉強になります。

 

 

こうして、製茶期の一番忙しい時期に茶畑へ、製茶現場に立ち会えるのは大変貴重なことと年々実感しています。

 

 

町までは行けても、そこから村へ、そして、茶畑へ行くにはタクシーなど拒否されるため、彼らの迎えが絶対条件となります。

 

 

国を超えて、同級生であり友人であるからこそ、こうして真の中国茶研究ができることを改めて感じ、彼らへの感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

明日から、数クラスのみ4月のレッスンを行います。

 

 

4月後半、再度、中国茶研究の旅に入るため、生徒様たちにはご迷惑をおかけします。

 

 

少しずつブログにアップし、また、新茶会も予定しておりますので、4月15日号のメルマガを楽しみにしてください。

 

 

明日からのレッスン参加の生徒さまたちは茶師たちお気に入りの伝統菓子を楽しみにお越しください。

 

 

お待ちしています。

 

 

 

*《4/1募集開始》5/12(日)「Xingfu 中国茶&台湾茶 立夏の茶会in銀座」残席1となりました。ご希望の方は「Xingfu Funブログ」★★をご覧ください。


*4/15号Xingfuメルマガで、7月開催の「2019年極上の新茶を味わう茶会」を紹介します。詳しい内容および募集時期に関しては、メルマガをご覧ください。





 

中国茶&台湾茶研究家

中国&台湾茶教室―Tea Salon Xingfu  ★★ 主宰 今野純子
 

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