台湾茶業史研究 | 中国&台湾茶 遥かなる銘茶への旅
2018-12-15 16:52:35

台湾茶業史研究

テーマ:台湾茶業史

この数年の台湾茶の旅の目的の一つは博論に向けての史料収集と読解です。


博論の研究テーマが日本統治期における台湾茶の変遷。

 

 

日本の植民地下の台湾の研究のため、日本全国の大学にない史料や文献が台湾の図書館や大学、研究院にあるため、その閲覧をさせて頂いています。


史学的な研究のため、史料によって論証することが必須。


あの当時、先人たちが書き残してくれた貴重な史料を見ることができることはわくわくすると同時に、彼らの言いたかったことを代弁することに対し、身が引き締まる時間でもあります。

 

 

今回も、台湾大学に籠って史料読解をさせて頂いていました。

 

 

台湾大学で過ごす一日は、朝ご飯も大学内の食堂で食べています。

 

食堂には焼きたてのパンやさんがあり、パンの種類が豊富で、なにより町の値段に比べて大きくて、安い。

 

 

一般の人も食堂は入れるので、台湾大学の校内を散策したついでに行ってみるのもおすすめです。

 

 

閉館まで粘ったけれど、まだ読み切れなかった史料がどっさり残ったまま、時間切れ。

 

 

今回も新たな史料を見つけ、論点に繋がりそうな一文も見つけることができました。

 

 

博論までの道のりまでは遠いけれど、台湾茶への恩返し、茶葉への恩返しができるよう、一歩ずつ頑張ります。

 

 

謝謝!



 

 

 

中国茶&台湾茶研究家

中国&台湾茶教室―Tea Salon Xingfu  ★★ 主宰 今野純子
 

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