謝謝!マスター講座Ⅱ | 中国&台湾茶 遥かなる銘茶への旅
2018-10-04 20:55:14

謝謝!マスター講座Ⅱ

テーマ:中国茶教室&台湾茶教室

2017年10月からスタートしました台湾茶マスターⅡの2クラスが無事終了となりました。


台湾茶に特化した2年間のレッスン。


台湾茶の深さと面白さが感じて頂けていたら、うれしいです。

 

 


Xingfuの中国茶講座はマスター講座から、台湾茶、中国茶と各々に特化します。


中国茶、台湾茶は茶葉の持つ特徴から茶藝まで目指す方向性が全く異なります。


だからこそ、中国茶と台湾茶と各々特化し、2年かけてしっかりと学びます。


台湾茶マスターⅡでは、台湾茶の茶葉の特徴を理解をさらに深めるため、評茶をしながら、マイ茶葉を見つけます。


その上で、はじめて茶壷での茶藝に入ります。




様々な茶葉を飲む楽しさがある一方、一つの茶葉に特化して初めてわかることがある。


茶壷を育てるという楽しみ


茶葉の特徴を生かし淹れるという意味がわかるということ。

 

 


深く、面白い世界がここから始まります。


二年間のマスター講座、ありがとうございました。


これからも一緒に台湾茶の世界を探求しましょう。



 

*当校岩茶&台湾茶マスターⅡはマスターⅠ受講済の方のみ受講可能です。
10月開講クラスに興味をお持ちの方はこちら★★をご覧ください。


 

*お忙しい中、一部の方から感想を頂きました!謝謝です!



★1年間ありがとうございました。台湾茶マスターIIでは、茶壺で茶芸することが出来て、ようやく中国茶の入り口に来れたのかなと思います。ここまで続けてこれたのは、今野先生のレッスンが楽しみで、お茶を美味しく煎れられる様にご指導を頂いたお陰です。テイスティングでは、自分の好みを決めて、品種を考えるのが、緊張して考えれば考えるほど分からなくなっていました。回数を重ねていくと、これまで飲んできた品種が浮かんでくることがありました。飲んできたから分かることを実感でき、経験を積んでいきたいと思いました。茶壺の茶芸は、茶葉とお湯が入った茶壺を持つのが一苦労で、美味しく煎れられるように練習をしていきます。今野先生がレッスン中に話された「自分の基準をもつこと。」「茶葉に合わせてどう煎れていくか考えること。」「自分で、今までと違うところに気づくこと。」の言葉と、お茶を作られている茶師の方々へ感謝を忘れずに、これからも続けていきたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

★好きな中国茶です。 渋谷から始めて四年になります。 今までに続いた唯一のものです。 中々上には登れていませんが、やめたいと思った事がありません… これからもよろしくお願いします。 

 

★この一年については、あっという間に過ぎてしまった感じでしたが茶壺を使い始めるにあたり、自分の好きな茶葉をどれにするか?という選択から、より一層自分の五感や嗜好というものを意識するようになりました。悩んだ末、美味しくいれられるようになりたいという思いもあり、東方美人茶を選びました。先生に入れて頂くのとはもちろん似て非なる味になってしまいますが、少しでも近づけるようにこれからも精進していきたいと思っております。安心して飲めるお茶を探して先生に出会ったのですが、いろいろなお話を聞いたり、実際に味わったりしてきた中先生のところで頂くお茶葉がいかに貴重なものかというのを日々実感しております。汗水たらしてお茶を育て、製茶をされている方たちやそれを全身全霊をかけて私たちに伝えてくださる先生のおかげで、美味しく安全なお茶を頂けていることに心から感謝しております。もっともっと茶葉を知り、理解を深めていけるように頑張りますのでこれからもご指導よろしくお願いいたします。と同時に、先生ご自身もあまりご無理なさらずお体をいたわってくださいね。次のステップに進むのを、今から心待ちにしております!

台湾茶マスターコースを2年間ご指導頂きありがとうございました台湾、中国の茶作りの旅の話をはじめ、実技での細やかな所作について、先生の口もと、指先から発せられる情報は新鮮で多彩で、楽しさ心地良さに、意識が飛ぶ事度々。「見てた?」「気付いた?」「前にも同じ様な事言いました!」などの言葉で我に返り、慌てて脳みそが動き出す。2年間を振り返り、先生の言わんとする事が実践を通してようやく、頭と身体に刻まれて来た様に感じます。それでもまだまだ小ジワ程度ですが。茶は農作物である事。同じ品種でも、摘み取り日、場所、茶師により、仕上がりの品質や味覚に違いが表れる事。「お茶は商品名で飲むものではない」と言われる先生が入手された、極上の混じり物のない茶葉ひとつひとつに向き合い、改めてその言葉の意味を理解し、一期一会の面白さとまだまだ学ぶ事の多さと奥深さをひしひしと感じております。研究科でもご指導、どうぞよろしくお願いします。

 

台湾茶マスターIIは あっと言う間の1年でした。 自分が好きなお茶を決めて、楽しみにしていた茶壺との出会いがありました。初めて手にした時は嬉しさと緊張がありました。名前をつけて大切に養壺しています。レッスンではお茶の歴史から茶器のこと茶芸のこと本当に難しく、何もわかっていないと感じています。奥が深いからこそ先を見てみたいと思います。お茶は農作物であるという先生のお話をあらためて実感しています今野先生、茶師の先生方が丹精込めて作った茶葉を美味しく淹れられるように日常生活の中で楽しみながら精進していきたいと思っております。これからもご指導宜しくお願い致します。

 

 

 

中国茶&台湾茶研究家

中国&台湾茶教室―Tea Salon Xingfu  ★★ 主宰 今野純子
 

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