中国茶の研究の旅、第三弾から帰国しました | 中国&台湾茶 遥かなる銘茶への旅
2018-05-11 18:04:36

中国茶の研究の旅、第三弾から帰国しました

テーマ:中国へ、茶の研究の旅

先日、中国から茶の研究の旅から帰国し、日々5月の中国茶&台湾茶のレッスンも開始しています。


今回は宜興からスタートしました。

 

 

レッスンでお譲りしています張先生を訪ねての旅。

 

 

今回は特に知りたかった原料の違いから、焼き場まで紹介していただきました。

 

 

紫砂には茶葉と同様に幅広いランクがあること、そして、日々使っている張先生の茶壷の原料の良さ、こだわりまで学んできました。

 

 

そして、武夷山に入り、評茶の日々。

 

 

途中、建陽へ、茶碗の焼きを学びに行き、

 

 

桐木村へ、毎年訪ねている紅茶の茶師を訪ねていました。

 

 

 

年間、6キロほどしか作らない、入手困難な金駿眉。

 

 

茶師に予約しておいた、純100%桐木村の本物の金駿眉を頂くことができました。

 

 

途中、博士課程で研究しています「近現代茶業史」の旅。

 

 

 

武夷山の文化研究者の方を紹介いただき、お話も聞かせていただきました。

 

 

同時に、実地調査をし、自分の論点に近づく発見ができたことも大きな収穫となりました。

 

 

そして、最終日は岩茶作り。

 

 

 

今回は武夷山景区内の、正岩茶を作る陳茶師のもとでの製茶と、景区外で手工による製茶を行っていました。

 

 

3月より行っていました2018年中国茶研究の旅。

 

 

品種、製茶工程はもちろん、中国と中国茶の変化のスピードを感じていました。

 

 

銘茶であればあるほど、真偽が要求され、それが判定できない以上は大金を払っても混ざりものの茶葉となります。

 

 

価格だけで判定できないのが中国茶の世界。

 

 

怖さと同時に、こうして日にち、茶畑、品種と混ざりのない純100%の茶葉を味わえる幸せを心から感じました。

 

 

そして、1年間成長した部分を実感した以上に、現場と茶師との真剣勝負な旅だからこそ、自分の無知を知ることが一番の収穫です。

 

 

次の課題に向かって、この1年間も日々精進です。

 

 

 

*4月15日(4月14日午前登録分まで)発行のメルマガより「2018年極上の中国緑茶会」の一般募集を開始します。

 

 

 

中国茶&台湾茶研究家

中国&台湾茶教室―Tea Salon Xingfu  ★★ 主宰 今野純子
 

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