桃映紅茶との出会い | 中国&台湾茶 遥かなる銘茶への旅

桃映紅茶との出会い

台湾の紅茶の中の1つ桃映紅茶。



台湾の桃園県で作られる紅茶です。



そして、愛着が強く、得意な紅茶の1つです。



5年前の2011年。



桃園の茶師から連絡を頂いて、この桃映紅茶の研修に参加することができました。



桃映紅茶


すごい暑かったあの日。



小さな扇風機の風がかすかに届くぐらいの、暑い工場(こうば)の中で行われました。



もちろん、日本人はわたし1人。



村の茶作りに関わっている人たちの中に混じって参加させて頂きました。


桃映紅茶


この村の茶作りの方たち、農会の方たちは何十回も行っているのでほぼ顔見知り。



今でも会うと「また来ているのかい、好きだね~」と毎回のように言われています。

桃映紅茶

桃映紅茶としていくためにはどのように製茶をするのか、この香りと味にするためにはどうしたらよいのか。



魚池改良場の場長からの講義の後、台湾各地の紅茶の評茶(テイスティング)。



その後、全員で初めての桃映紅茶作り。


桃映紅茶


この村での桃映紅茶がスタートした瞬間でした。



この日の夜は茶師の家に帰って、復習しながら徹夜での桃映紅茶作り。



こうして、実際に現場に立ち会い出会ったことでたくさんのことを感じました。



これが台湾茶の研究の中で大きな転換となった瞬間だったかもしれません。



その2年後の2013年。



4日間かけて、1人で茶摘みをし、マイ桃映紅茶作りを茶師のおかげでできました。(次回、ご紹介します)



このマイ桃映紅茶は8月5日(金)熊本地震チャリティー茶会★★ でご賞味いただくことになりました。



ご参加の皆さま、どうぞお楽しみに。



謝謝!









中国茶&台湾茶研究家

中国&台湾茶教室―Tea Salon Xingfu ★★ 主宰 今野純子

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