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2017-02-01 17:25:11

謝謝!修論発表「台湾茶業史セミナー」

テーマ:台湾茶業史

1月29日(日)、修論の発表セミナー「日本統治期における台湾茶業史の変遷」を開催しました。



毎年行っているXingfuセミナーはレッスンで飲んで頂いている茶師を訪ねる旅のこと、製茶をメインとしていました。


今年ははじめての歴史、しかも、台湾の茶業史だったため、興味がある方がいるかとても不安でした。



結果は午前・午後ともにキャンセル待ちも多数となりました。


ご参加頂けなかった皆様には改めて、お詫び申し上げます。



台湾茶業史



茶とはなにかを知りたく始めた、茶の研究の旅。



そこから、日本、中国、台湾と行く度に本を買い、読みながら、湧いてきた疑問。



その真実を知るには自分の眼で史料を読まなければダメだと痛感し、茶業史の研究を始めました。



台湾茶の変遷ではなく、台湾茶が産業となっていく過程を私なりのいくつかの論点を持って考察した研究論文の発表であり、とても難しいセミナーだったと思います。


それでも、頑張って聞いてくださった参加者のみなさま。



本当にありがとうございました。


セミナー後は1940年代当時の包種茶、そして、烏龍茶である番荘を飲んで頂きました。



台湾茶業史

 

茶である以上は飲んでみなくては語れない。


今回、いつもお世話になっている茶師の一人が作ってくださいました。



需要に合わせ変化する台湾茶の過去と今を感じてもらいたく、台湾茶研究科の四人の方にお願いをし、淹れて頂きました。


美味しいとか美味しくないとかではなく、その特徴を出すことも大切。


難しかった今回のテーマを頑張ってくれた四人に心から感謝です。



このセミナーを通し、台湾と、台湾茶、そしてそこに関与していた日本を理解することで、台湾と台湾茶が楽しく、さらに興味を持ってくれたら、うれしいです。



今後もレッスンを通し、台湾だけでなく、当時の日本、そして、中国と重なりあいながら変化した茶業について、少しずつお話しさせて頂きたいと思います。


謝謝!




*最新の空き状況です★★。 キャンセルが出た場合はHP ★★ およびfacebookの「楽知茶祭2017」★★ でお知らせいたします。




 

中国茶&台湾茶研究家

中国&台湾茶教室―Tea Salon Xingfu  ★★ 主宰 今野純子

ご訪問、ありがとうございます♪。
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