4月1日より海外から韓国入国の際に隔離免除となり、続々と2年間待っていた
海外の方々がご来院しております。
日本はまだビザの問題がありますがビジネス目的などではビザ発行が円滑だそうです。
もう、まもなく自由に往来ができるようになるのでは!と期待でしております。
毎日のように、手術のカウンセリングの問い合わせが多い中、
本当に安全で腕のいい先生、安心できるクリニックを探すことが難しいとの話をよく聞きます。
それで、今日は韓国政府は外国人患者さんを受け入れる2000カ所以上の病院を対象に評価認定を行っている
制度である”KAHF”に関して情報を発信します。
韓国の安心‧信頼できる医療機関、外国人患者に人気の医療機関を見つける方法
異国で病気をする位心細いことはないですが、外国人患者にはそれより大きな悩みがあります。それは、信頼できる医療機関を見つけることです。外国人患者の診療経験が豊富で専門医が常駐し、清潔な医療施設を備えた医療機関をどうやって見つけたらいいでしょうか?KAHFがその答えをお教えします。
PART 1. 外国人患者誘致医療機関評価指定制度(KAHF)
1) KAHFとは?
さあ、想像してみましょう。あなたは韓国に長期出張に来ました。ところが、半月ほど前から原因不明の足の痛みがあります。大丈夫な日もあるのですが、日によっては夜寝付けないほどにつっぱり、しびれます。万が一のことを考えて、精密検査を受けた方がよさそうです。ですが問題は、韓国の病院について全く知らないということです。あなたならどんな基準で病院を選びますか?会社から近いところ、医療施設がいいところ、知人から勧められたところですか?知人に教えてもらった病院が良さそうですが、そこが外国人患者の診療経験も豊富なところなのかは分からないはずです。
もしあなたが「外国人患者誘致医療機関評価指定制度(KAHF)」を知っていたなら、選択はもっと簡単だったはずです。KAHFは、韓国を訪れる外国人患者に高品質の医療サービスを提供する医療機関を厳密な審査に基づき指定する韓国で唯一の認証制度です。これは「Korean Accreditation Program for Hospitals Serving Foreign Patients」の略語です。韓国保健福祉部が公信力のある認証を行う本制度は、韓国の医療サービスの認知度と信頼度を高めるために2017年から施行中です。
韓国政府から指定を受けた医療機関は、指定マークを2年間使用できます。目を皿のようにして、このマークをよく覚えておいてください。
