血の濃さよりも距離の短さ | 介護の誤解

介護の誤解

本当にあった
みっともない話

このブログは義父と義母を介護した過去の経験をもとに書いたものです

思いつくままに書いており時系列順ではありません

あらかじめご了承ください

 

介護者となる順序は

血縁関係者から

それも血の濃い順

介護の経験がない方は

考えるのでしょう

 

 

ですから

嫁ぎ先のご両親

つまり

舅(しゅうと)と姑(しゅうとめ)の

介護をするなど

考えてもいない方もみえるようです

 

 

 

ですが

ご両親の近くに住むことになると

直系親族達から

介護者候補として

狙われているのが普通です

 

 

 

同じように

介護を申し出る親族がいない場合

 

ケアマネさんなど介護従事者

被介護者

つまり親御さんからみて

最も近くに住む親族を

介護者と判断するのが一般的です

 

 

 

何かあったら

早く駆けつけて欲しいからです

 

 

ですから

被介護者から距離のある親族ほど

介護に関する限り

安全ということができるのです

 

要するに

逃げやすいということです

 

 

 

さらに

距離プラス

「私には仕事がある」が

決め手になります

 

 

このため

ご両親の近くおられる親族

血の濃さに関係なく

介護者候補となることを

覚悟しなければならないのです