ロンネフェルト社の紅茶が飲めるホテル「福岡 グランドハイアット」前編 | 横浜・元町 紅茶専門店ラ・テイエール ブログ

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ロンネフェルト社の紅茶を楽しめるホテルラウンジ

年始に福岡に滞在する時間がありまして、グランドハイアットに立ち寄って来ました。

キャナルシティに隣接するグランドハイアットは博多周遊にはもってこいの立地ですね。

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1Fのラウンジ「ラテラス」ではロンネフェルト社の紅茶を楽しむことが出来ます。

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はっきりしたメニューは失念してしまったのですが、ダージリン、イングリッシュブレークファースト、アッサム、からアイリッシュモルトを中心としたベーシックなラインナップです。

正月明けの静かな雰囲気の中で楽しむ紅茶はまた格別です。

私が気になっていたのは期間限定で出されている「オストフリーゼンティー」。

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去年ブティックではバニラフレーバーのロンネフェルト社「オストフリーゼンティー」が入荷していて、テイエールでもご紹介していました。(現在は完売)

これはドイツ北部のオストフリーゼン諸島で親しまれる紅茶の飲み方で、ざっくり言うと、砂糖をカップの底に溶かさずに入れ、がっつり濃い茶液を注ぎ、生クリームを浮かべて飲む、というもの。

私はオストフリーゼン諸島へは実際行ったことはないのですが、とても興味深い紅茶の楽しみ方ですね。

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以前同じくドイツのブレーメン地方でもこのオストフリーゼンティーと同じようなアッサムティーの楽しみ方をしているという事で自分なりにアレンジしてご紹介した事がありました。

「マジなロイヤルミルクティーやチャイの作り方の基本」
http://togetter.com/li/439188


これも同じくかなり濃い目のアッサムティーを作って砂糖は混ぜず、生クリームの甘みと濃い茶液を楽しみ、最後砂糖の沈殿されたところでまた違った風味を楽しむというもの。

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実際やってみると、とても美味しいです。
ビターな味わいが好きな人にはオススメ!

しかし、茶液は相当濃く作らないといけません。

グランドハイアットでは沈殿させたのは氷砂糖でした。これはグラニュー糖でも良いかもしれません。

ミルクティーにオススメのロンネフェルト紅茶

ロンネフェルト社の紅茶の商品の中では「アイリッシュモルト」「ブラックトフィー」がオススメです。どちらもアッサムティーベースの農厚なフレーバードティーです。

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後編はこの一見なかなか普段触れない飲み方、実際の作り方をご紹介します。

福岡のグランドハイアットはスケールも大きく落ち着いた空間。是非立ち寄ってみてください。


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