
第2回日韓次世代交流映画祭(12月11日~13日、別府ビーコンプラザ)に出演する韓流スターの第2弾として、今年の「第29回韓国映画評論家協会賞」で男優演技賞(「キングコングを持ち上げる」)を受賞したイ・ボムスさんが来日することが決まりました。
イ・ボムスさんは映画祭2日目の12月12日に来日し、同夜7時半から別府ビーコンプラザ・レセプションホールで開かれる「歓迎レセプション」(前売り券5000円、遠方からの参加予約は電話0977・21・1131別府市文化国際課)に特別ゲストの俳優アン・ソンギ、パク・チュンフン、イ・ミョンセ監督らとともに出席。さらに13日午後には、主演作「キングコングを持ち上げる」上映会(料金未定)の際、舞台挨拶などを行う予定です。イ・ボムスさんは、今年公開の映画「キングコングを持ち上げる」に出演。若手を代表するスターとして演技力と俳優魂をいかんなく発揮し、高い評価を得ました。
テレビドラマでも、2008年放映の「オンエアー」(SBS)のマネジャー役をはじめ、2007「愛するなら彼らのように」(SBS)、「外科医ポン・ダルヒ」(SBS)のアン・ジュングン役などで大活躍しています。1990年に「そう、たまには空を見よう」で映画デビュー。映画「ジャングル・ジュース」(2001)でブレイクし、「オー・ブラザーズ」(2004)で不動の人気を得ました。2006年から翌年にかけて、映画「相棒 シティ・オブ・バイオレンス」で第5回大韓民国映画大賞助演男優賞、第14回春史大賞映画賞助演男優賞、第44回大鐘賞人気賞を受賞。2007年には「カンナさん 大成功です!」で、第1回大韓民国映画演技大賞・特別演技賞を受賞しました。