ジェジュンに恋してる

JJオンリーブログです。




以前のブログは、何者かにハッキングされ、アカウントごと消失しました。

ここは過去記事を含めての新しい場所として立ち上げました。







私はジェジュンのソロ活動を望んでいます。そして彼の行動を全て支持します。





オンリーに批判的な方の訪問は固くお断りします。

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今日は、ジェジュンの記念すべきハイタッチ会でしたね。

その記念すべき日に、ブログの更新を辞めることにしました。Vocal.Review専用ブログの更新も辞めます。

 

今まで8年間、本当にありがとうございました。

拙い記事に毎日、たくさんのアクセスを頂いたことを心から感謝します。

 

 

 

 

 

「ジェジュンに恋してる」のブログは、2010年9月27日に開始しました。

何度か書いてきたように、それまでの私は、単なるジェジュンのファンでしかありませんでした。お気に入りのブログを読みに行き、ときおりコメントを残すというような、普通のファン生活をしていました。

それが、ブログを書こうと思ったのは、彼の日本活動が打ち切りになったからです。

 

 

 

 

2010年1月末、当時、まだ東方神起にいた彼の歌声に強烈に惹かれました。エイベックスの「今回が最終のBigeast入会募集」というアナウンスに背中を押されるようにして、人生初の芸能人のファンクラブに入会しました。それまで、私は、芸能界には全く興味がなく、JPOPにも疎く、ただひたすらクラシックの世界で音楽の仕事をしているだけの人間でした。

 

私の生活は一変しました。

娘の薦めで、YouTubeを漁り、過去の映像を見ては、遅れをとったファン生活に追いつこうと必死で情報を追いかけていました。

 

 

 

分裂が決まり、JJYの3人になって、人生初のライブ「THANKSGIVING」の京セラドームの初日に参加しました。

それが、彼をこの眼で見た初めての経験です。

その時も彼は、今と同じように、自分の気持ちを言える範囲の中で、必死に自分の言葉で語る人でした。

彼は、自分は変わらない、と言いますが、本当に誠実に真摯にファンに向き合う姿は、その頃も今も同じです。

 

 

 

彼が、物事に誠実に真面目に真摯に向き合う人であるのは、歌を聴けばわかりました。

真面目で努力家です。

同じ歌を志すものとして、心から尊敬出来る人でした。その気持ちは、今も変わりません。

 

 

 

ファンとして、CDを購入し、ライブに参加する。彼の出演する番組を観る。

ごく当たり前の普通のファン生活が始まりました。

 

でも平坦なファン生活ではありませんでした。

分裂時に起きたバッシングの嵐や、真実は何なのか、という疑問と常に向き合わなくてはならなかったからです。

8月に行われたa-nationの大阪二日間と味スタの最終日に参加したことが、奇しくも彼の日本活動の最後になってしまいました。

 

 

 

a-nationでの尋常でない彼の様子から、何かがあると感じても、それが一体何なのかわからない不安に襲われました。

その後、発売された「The…」のミニアルバム一枚を残して、彼は日本から去りました。

 

 

 

 

打ち切りの記事は、9月16日の夜、指導しているコーラスの会場で知りました。

 

当時、たった一人だけ、ファン友達がいたからです。情報に疎い私は、いつも彼女から情報を貰っていました。

 

 

日本活動打ち切りを聞いて、私は、掛けていた梯子を途中で外されたような気持ちになりました。

どこにもその憤懣を持っていく場所がないことを知りました。

そして、彼が、もう日本の何処にもいないのだという事実。もう二度と彼の歌声をこの日本で聴くことは出来ないのだという事実に打ちのめされそうでした。

 

 

 

正直、寂しかったです。

空虚な気持ちになりました。

 

その穴をどうやって埋めて行けばいいのかわかりませんでした。大切にしていたものと自分だけの場所が欲しいと思いました。それが、ブログを始めたきっかけです。

 

 

 

 

たまたま見つけた彼の韓国での個人ファンサイトのブログを訪れるようになった事がきっかけで、Vocal.Reviewコンテストに応募し、入賞することになりました。

その作品が、ファンサイトのブログに掲載されたことで、多くの方が、私のブログを訪れるようになってくださった事が、私がブログを書き続ける始まりだったように思います。

 

 

 

 

当時、韓国に戻ってしまった彼の歌声を評価する記事は、皆無でした。

 

日本でセンターを取り、メインヴォーカルを務めた彼の歌声の評価は、韓国では、低く、彼は、どちらかと言えば「ただハンサムな人」という評価が大半だったかもしれません。

そして、新たに結成されたJYJでは、彼はメインヴォーカルを取りませんでした。

それが、本当に私には、不思議であり、彼の歌についての記事を書こうと思ったきっかけです。

 

 

 

高評価されていた彼の歌声は、日本から消えていました。

それが何とも残念であり、どうしても日本に彼の歌声を取り戻したかったです。

彼の歌の素晴らしさ、彼の歌手としての魅力。

そんなものを多くの人に知って欲しいと思いました。それで、彼の歌についての評価をVocal.Reviewとして書き綴りました。

 

 

 

 

私にとって、彼は、最初からソロ歌手以外の何者でもありませんでした。

 

なぜ、彼がソロ歌手でないのか、不思議でならなかった。

 

ソロで十分歌える技量があるのに、彼はソロにはならないという。

それが残念で堪りませんでした。

 

 

そして、どうしても彼の歌声を日本に取り戻したかった。彼に日本に戻って欲しかったです。

でも韓国に戻った当時は、とてもそのようなことを言える雰囲気ではありませんでした。

 

 

 

ジェジュンは韓国のもの。

 

 

 

日本で傷ついた彼を日本には戻さない。

そう韓国ファンからハッキリ言われたこともありました。

 

 

 

 

彼が、日本語でtwitterをしたことで、彼の気持ちが、日本活動を希望しているのだと感じる事が出来ました。彼の気持ちがわかって、本当に嬉しい瞬間でした。

 

 

 

 

 

この8年は、本当にいろんな事が彼の上に起きました。

もう日本には戻れないのではないか、戻っては来ないのではないかと思ったことも何度もありました。

どんなに彼が日本活動を希望してくれたとしても、周囲の状況がそれを許さない。そういう場所に彼がいたからです。

 

そして、歌手として歌えず、俳優の仕事ばかりしている彼が、歌手の仕事を諦めてしまいそうで、本当に辛かったことを覚えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、ファンとしては、特異なタイプだったと思います。

 

 

当時、グループ全員を応援するというスタイルが日本の常識であったにも関わらず、ジェジュンだけを応援してきました。

ジェジュンだけのブログを書き、彼だけを応援しました。

彼だけが好きなファンのことをオンリーと呼ぶと教えられたのも、韓国ファンサイトとの交流の中でした。

 

 

 

オンリーということで、多くの非難を受けて来ましたし、彼の日本活動に少しでも力になるのではないかと、いろいろな企画を実行してきました。そういう点で奇異な存在だったかもしれません。

 

 

 

 

ブログを書くことで、多くの人と知り合い、多くの情報を知る立場になりました。

その中から、公開して文字にしてもいいと思うものだけを書き綴って来ました。

少しでも彼を応援する人を増やしたかったから。

彼だけを応援する人を増やしたかったからです。

 

 

 

彼を守りたいと思って、時には過激な記事や、強い口調の記事も書いてきました。

 

そうやってこの8年、記事を書き続けました。

 

 

 

 

 

 

私は、ファン歴も短く、当然、東方神起の頃の彼を知りません。

ブログやファン社会の右も左も知らないで、この世界に入りました。

彼にも様々な事がありましたが、私にも様々な出来事がありました。

この8年の間に、ブログの世界とファン社会というものを嫌というほど、知ることにもなりました。

 

 

 

私は、彼がこの日本から消えたことをきっかけにブログを書き始めました。

 

 

 

 

 

今、彼は、この日本で、ソロ歌手として、一からやり直しています。

彼の歌声が日本に戻った事で、私のブログの目的も果たすことができました。

これからは、多くの新しいファン、若い世代のファンが増えるでしょう。

そして、私のようなブログは、必要がないと思います。

 

 

 

 

 

私のブログは情報ブログではなく、私の彼に対する思いを書き綴ってきたブログです。

 

彼の言葉、彼の態度、彼のスタンスなどから、私が感じる彼の人物像を書き綴って来ました。

 

 

 

 

今、彼は、自分自身の口で多くの事を語ります。

彼の言動から、推測しなくても、彼の言葉が全てを語ります。

 

 

 

そして、多くのファンが彼の歌手としての素晴らしさを認めています。

これからは、彼が活躍すると共に、彼の歌手としての高評価の記事が増えるでしょう。

 

 

 

 

 

彼が、日本でソロ歌手としてデビューする、という夢のような私の願いは、すべて叶えられました。

 

 

 

 

 

今まで私は、彼への思いを多くの人と共有したくて、ブログを書いてきましたが、今、自分の思いを他の誰とも共有したいと思いません。

彼への自分の気持ちは、自分だけが知っていればいい、と思います。

 

 

 

それで、この8年に及ぶブログを閉じることにしました。

 

記事の更新はせず、このままの形で、ブログを残すことにします。

彼の新しいファンの方達が、このブログを訪れて下さった時、彼に何があったのかを知ることが出来るように…

 

 

 

 

 

そして、私はファン社会を離れます。

今後は、一人の普通のファンとして、彼のライブを楽しみ、彼の番組を観て、応援したいと思っています。

ネット社会の中から、kukoという人間は、消える事にします。

 

 

 

 

 

 

今まで多くの人に読みに来ていただき、本当にありがとうございました。

多くの方が読みにきてくださる事が、私の唯一の励みであり、書く原動力でもありました。

コメント返しもせず、ただ、記事だけを一方的に配信するような、そんなつたないブログでしたが、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

いつも彼の幸せを祈っています。

 

彼が、何者にも左右されず、自分の意思で決めた人生を歩き続けることが、私の願いです。

 

彼が日本社会の中にしっかりと根づき、活動が安定することを祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

ジェジュンという歌手と出会った事で、私は、文章を書くという事、言葉の影響力というものを知る事が出来ました。

彼を通して、様々な人と出会い、一人では到底できない事を経験させて頂けたことは、ありがたかったです。

 

 

2012年2月のJYJラッピングカー企画では、東京、名古屋、大阪の地を1週間、走り回る事が出来ました。停車地に多くの方が待っていて下さったことは、記憶に新しいです。

また、同年6月から7月にかけて、ソウル駅と明洞駅に、彼単独の地下鉄広告を出させて頂いた事。

奇しくも、JYJの初めてのファンミが行われ、多くの日本ファンに広告を見て頂く事が出来ました。

 

当時、彼のことを、多くの日本ファンが待っているという事を、どうしても、韓国の人に知ってもらいたかったです。

そのために、日本語で、桜の画像を背景にした広告を出しました。

この時、彼の画像をcjesから借りる交渉をした事が、cjesの事をいろいろと知るきっかけになりました。

 

 

この広告は、桜の画像を背景にした事が印象的だったのか、多くの韓国人が画像に収めていると、当時、ツイッターで話題になりました。

本来なら、1月の契約で外される広告が、たまたま、その区画に次の広告が決まらなかった事で、広告会社の好意で、広告期間が延長され、7月末に行われた彼のドラマファンミに参加された多くの方に、見て頂く事が出来たのも、本当に有難い事でした。

 

 

 

様々な企画を実行させて頂けたのは、私の主旨に賛同して下さった多くの方がいたお陰です。

私は、ただ企画を思いついただけで、いつも実行するのに必要な人が現れ、助けて下さった事、実行するのに必要な資金を多くの方が提供して下さったおかげで、これらの事を実行する事が出来ました。

参加、協力して下さった方々には、改めてお礼を言いたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

今後は、一人のファンとして、少し距離を置いて、彼の活躍を楽しみたいと思っています。

 

 

彼が日本の芸能界で成功する日を楽しみにしています。

 

 

ありがとうございました。

 

 

kuko

 

 

 


 

 

 

 

 

 

最後に昨年末に誹謗中傷された件に関して、自分と周囲の人の為に書き記しておきたいと思います。

 

ドリフェス終了後と、アジアファンミ終了後に、たまたまKAVEカフェにいた事で、癒着していると誹謗中傷されましたが、その事実はありません。私達は、普通に一般の客として予約を取り、その場所にいただけの話です。

ドリフェスの時も、アジアファンミの時も、突然、ジェジュンが来るからという理由で、最上階に追いやられ、過ごしただけの話です。

ドリフェスの時には、時間制限がありませんでしたから、早朝の電車が動く時まで、滞在するしかなく、アジアファンミの時には、他の客と同様に二時間で店を出ました。

ただ、それだけのことで、癒着しているように言われ、誹謗中傷されたこと、サポートのことで事実無根の妄想とも言えることを拡散されたことに関しては、非常に傷つきました。

これまでも何度もバッシングされてきましたが、正直、理解出来ない感情でした。

何か反論すれば、さらにまた、バッシングされるということは、わかっていましたので、ひと言も話しませんでした。

私が話さなかった事で、さらに不快な思いをさせた事に関して、多くの方に嫌な思いを与え、ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。

 

ブログを辞めるにあたって、この事だけは、最後に書いておきたいと思いました。

私には、ファン特有の感情も、ファン社会も理解出来ないものでした。

ファン社会のゴタゴタに、疲れきったということがホンネの気持ちです。

 

 

今まで、ネットだけでなく、実際の世界で、交流してくださった多くの方にお礼を申し上げます。

至らない点や、言動で、ご迷惑をおかけしたこと、不快な思いを与えたことも多々あったかと思いますが、お許しください。

 

 

 

私は、ファン社会を離れます。

 

 

また、いつか、どこかで、お目にかかれるかもしれません。

 

 

本当に8年間、ありがとうございました。

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

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テーマ:

 

2015年04月27日(月) 01時23分50秒NEW ! テーマ:ジェジュン

 

数日前からネットが全く繋がらず、iPadで記事を書くしかない状況です。

Vocalreviewを書きたかったのですが、動画がiPadからは上手く貼り付けられないので、ネットが回復してからにしたいと思います。

 

これから書く記事は、私のファンとしての個人的見解です。私の記事には共感して下さる方が多い反面、批判的な人も多く、Twitterを積極的にしない理由もここにあります。

何度も書くようにBlogという媒体は、個人の主観を書く場所であり、同感出来ない人は、スルーするのが最低限、表現の自由の認められた日本では、礼儀ではないでしょうか。

そんな根本的な権利も認められないファン社会というのは、余りにも稚拙で、どのような社会なのだろうと思うことがしばしばです。

アイドルのファン社会だからなのか、韓国の歌手のファン社会だからなのか、よく言われる「中高生主婦」という感覚の持ち主が余りにも多いのに驚きます。

これから書く記事は、そういう方たちには決して理解出来ない記事でしょうから、読まれずにスルーされることをお勧めします。また、個人を特定して批判するものでもありませんので、そのことだけは明言し、誤解のないようにお願いします。このように書いても、批判する人はするのでしょうから、批判コメントやメッセージには、一切対応する心を持ちませんので、送ってこられるだけ労力と時間の無駄だということだけお伝えします。また、余りに権利を侵害するほどの酷いコメントや批判リプの場合は、過去にも行ったように法的対応を取りますので、批判される方はTwitterも含めて、個人が特定され、管理会社から何らかのペナルティーがあること、法的なことも含めて覚悟して呟いてください。 これは過去の経験から、誰がどのような批判をしているか、きちんと記録を取っておくことが大事だという弁護士のアドバイスのもとに警告するものです。

 

私の記事に対して、批判を呟く人がいますが、私が知らないと思っているのでしょうか。それとも知っていてあえてそうしているのでしょうか。個人的には特定されているのですから、今更、このようなことがを書いても仕方がないのかもしれませんが、一応その方達に警告しておきます。心当たりのある方は、言動を注意されるとよいでしょう。

 

事前にお伝えしておきます。前置きはこれぐらいにして…

 

ジェジュンが入隊して3週間が過ぎた。

「一人の一般人に戻って国民の義務を果たしたい。入隊は静かに家族とだけで行いたい」とのメッセージを彼自身が出しても、300人を超えるファンが入隊ツアーに日本から参加したぐらいだから、彼のどんな些細な情報でも追いかけ回したいのだろう。

 

そんなファン心理に拍車をかけるように、パジュの天気から、毎日提供される食事、果ては訓練の内容までTwitterで呟かれる。

そんな状況は、韓国では当たり前なのだろうか。

家族が積極的に彼の情報を公開する。彼の家族だけでなく他のメンバーの家族に至っては、自分がまるで芸能人であるかのような画像をあげ、ファンと積極的に交流するのだから、これが当たり前の韓国社会なのだと言われれば、そうなのかもしれない。

 

手紙を送れば、家族や友人は公開し、彼の軍での様子を知らせる。

それらを読むことで多くのファンは安心するのだろうか。

 

「軍隊に手紙は送らないでほしい」

「一人の韓国の青年に戻って、立派に義務を果たしてくる」そう言った彼は、自分が送った手紙を公開されていると知ったら、どう思うのだろう。

 

訓練の成績がよくて家族に電話をしたという情報は、家族が公開するのだろうか。そんなことまで公開されていると知って、彼は何を思うのだろう。

芸能人だから、嬉しいのだろうか。

自分の知らないところで、自分のプライバシーが公開されるのは芸能人だから仕方がないと思うのだろうか。

 

私には、そうは思えない。

彼は、入隊中、一人の韓国青年に戻って、他の訓練兵と同じように過ごしたいと思っていたからこそ、「静かに入隊したい」「手紙は送らないでほしい」「韓国には来たらダメだよ」と言ったのだと思う。

 

歌手ジェジュンとしては、入隊前に多くのものを残した。入隊中、ファンが寂しい思いをしないように、「ジェジュンは本当に入隊しているの?」と思われるぐらい、多くのものを残したと言った。

「2年間分のデザインをした」というMoldirを残し、「入隊中のアルバム公開は、誰もしたことがなく、多くの批判があるかもしれないが、それよりもファンが喜ぶことを優先した」というセカンドアルバムを残し、「写真集も公演も多くのものを撮影した」と言った彼の気持ちの中には、入隊中は、リアルな自分ではない架空のジェジュンが、ファンに多くのものを提供し、リアルなジェジュンは、一人の一般人に戻って、芸能生活からも自分が歌手であるということからも一切離れた普通の訓練兵として存在していたい、という思いが見えるのは、私だけが感じることだろうか。

 

「今までジェジュンに費やしていた時間を、自分のために使って欲しい」

「目標を持って頑張って欲しい」

 

そうメッセージを残した彼からは、毎日の彼の食事や、訓練の内容などを知って欲しいという気持ちは微塵も感じられない。

「自分を二年待っていて欲しい」と言った彼からは、自分のいない間、自分を追いかけるのではなく、自分達のやるべきことに取り組みながら、静かに自分の帰りを待っていて欲しい、という願いを感じるのは私だけなのだろうか。自分が自信を持ってデザインしたMoldirを批判され、彼はどんな思いだっただろう。アルバムや写真集と同じように自分が愛情を持って手がけたものであり、入隊中に自分を感じて欲しいと願ってデザインしたものをあれだけ批判された彼の日本イベントで強張った最初の表情を忘れることはない。

 

彼は一人の韓国人青年に戻りたいのだろうと思う。

入隊という機会を生かして、今まで経験したことのない、普通の生活、規則正しい生活、そういうものに溶け込み、多くのものを吸収したいのだろうと思う。歌手や芸能人といった鎧を脱ぎ捨てて、素の彼になって、単なる一人の30歳の若者に戻りたかったに違いない。

素の自分に戻っている間に、多くの彼が残したものが、彼のメッセージとしてファンに届き、彼の代わりに働きかけてくれることを期待しているに違いない。そこに手紙や食事や訓練の内容に一喜一憂して欲しいという願いは感じられない。

 

軍隊という特殊な環境の中においては、本来の人間としての彼個人の力が試されるだろう。

彼の今までの人生の中で培ってきた人間力、人間ジェジュンが試される。

そこには、芸能人であることも、歌手であることも、アートディレクターであることも全く関係のない世界なのだ。

 

そんな世界で日々、ありのままの自分と向き合い、一人のありふれた青年に戻って、与えられた訓練に取り組む彼の姿が見えてくる。

そこには、ファンは立ち入ることの出来ない世界が広がっている。

 

ジェジュンが自分の立場を離れたように、私も、歌手ジェジュンのファンという立場を離れて、彼と同じように、一人の素の中年女性に戻って、自分の立つ位置と人生を見つめ直し、彼の望むような二年を過ごしていきたいと思う。

 

文責 kuko

 

 


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2015年03月20日(金) 04時01分55秒NEW ! テーマ:プライベートメッセージ

 

 

Moldirイベントに批判が集まっているようだが、先ずはこの企画を拡散させたいと思う。

 

24日のドラマイベントは、やはりコンサート付きのものに変わった。彼が歌いたいと強く願ったのは当然のことだったろうと思う。

本来なら、入隊を控えて、ドラマ出演よりもアルバム制作やキム・ヒョンジュンのように全国ツアーがやりたかったに違いない。彼は紛れも無く歌手なのだから。それが、周りの強い勧めで、ドラマ出演を選ぶ事となった。入隊を間近に控えた歌手に、歌の仕事ではなく、俳優の仕事を勧める影にどんな思惑があったかは、その間に何が決まり、行われてきたかを考えれば、日のごとく明らかだ。

 

全ては、一人の歌手の日本活動のシナリオの為だったと言っても過言ではないだろう。要するに、あの事務所にマネージメント(ここではあえてマネージメントと言う。誰がどう見ても所属事務所としか思えず、記事にはそう書かれている以外に見たことがなくても)を依頼している限り、まともに歌手活動をジェジュンという歌手はさせてもらえないという事を証明したに過ぎない。

 

いくつもイベントを急遽入れる形で、ファンと出会うチャンスを作っても、写真撮影に熱心な企画会社の為に、満足に歌うことすら出来なかった「キム・ジェジュンの全て」

歌手であることよりも、俳優であることが事務所にとっては、「全て」であり、韓流のドル箱スターとして、高額なツアーを企画し、その額に見合う内容をとても提供したとは思えないお粗末な中身を露呈したことが「全て」だった。

 

そんな彼にとって、気心の知れた共演者と一緒に、事務所の全く感知しないドラマイベントで、やっと本来の姿である歌手に戻り、歌うことが出来るというのは、最大の皮肉なのかもしれない。事務所の関与のない場所で、彼は歌手に戻ることが出来たのだ。ミニコンサートと称されたコンサートでは、きっと1月に歌った6曲よりも多い数の曲目を歌ってくるに違いない。

歌手ジェジュンの歌声に、日本の歌を歌うジェジュンの歌声に、日本ファンが飢えている事は、誰であろう彼が一番よく知っているだろう。

 

そんなコンサートに、私は仕事の合間を縫って参加することにした。

もちろん、緑のペンライトを振る。

 

今回の企画があってもなくても、今回は緑のペンライト以外、持っていく気持ちはなかった。

私のペンライトは、100均で買ったスグレモノだ。100均のグッズといっても、使い捨てのペンライトではなく、何種類もの点滅もする。いつも一緒に観る友人は、ネットで緑のペンライトを検索しまくって、いろいろな種類のスグレモノを見つけている。かつては、私も彼女も、韓国ファンサイトグッズの緑ペンライトを振っていた。しかし、今、そのペンライトを振ることはない。電池がキレたのも理由の一つだったが、それ以上に、ファンサイトの販売するグッズを購入することに抵抗感を覚える。

 

ジェジュンオンリーの証である緑のペンライトは、公式のものが販売されないのをいいことに、今まで、韓国ファンサイトの独壇場だった。

公式のペンライトは、今まで何度かあったソロファンミでもコンサートでも赤色しか売られていなかった。その度に、ここぞとばかりに「緑のペンライト」を韓国ファンサイトは堂々と販売してきた。

オンリーの証として、緑のペンライトが欲しければ、そのグッズを買うか、100均の使い捨てしか選択はなかったのだ。

しかし、今回、1月の韓国で行われたJパーティーで緑のペンライトが公式に販売された。緑のペンライトは、その前のJYJの日本ツアーでも販売されたが、オンリーとしては、JYJのグッズを購入する気持ちは持てない人が多かったのではないだろうか。私の周りでは、誰も購入しなかった。みんな、100均グッズの使い捨てを振ったのだった。

 

1月の韓国のJパーティーには、私は当然ながら参加していない。

参加しなかったが、後日、ペンライトとタオルだけはネットで購入したのだ。

緑の公式ペンライトを見た時、これで堂々と振れる、と思った。公式のものなら、誰に遠慮するものでもない。しかし、それを振るのは、当然、除隊後の2年後だろうと思っていた。

 

今回、図らずも、その緑のペンライトを振ることができる。

企画をされ、呼びかけられた方の勇気に敬服する。私も何度か企画をしたことがあるが、矢面に立ち、数々の批判に晒される。

ジェジュンの為に立ち上げられたというJJunionですら、企画することが出来なかった事を個人の気持ちで企画され、実行するには、大きな覚悟とジェジュンを喜ばせたいという強い気持ちがあってのことだろうと思う。

 

緑のペンライトは何でも構わないのだ。

いつもこういう企画に殉じて、ファンサイトの緑ペンライトがここぞとばかりに販促されるが、それは紛れも無くファンサイトの収入に繋がっている。

 

そんなものよりも、単に100均の緑ペンライトで十分。彼を喜ばす為なら、両手にいっぱいのペンライトを持っても構わないのだ。私は、当日、両手に複数の緑ペンライトを持とうと思っている。そして、会場に余分も持っていく。持ってこなかった人に渡そうと思っている。

今度こそ、誰にも遠慮なく、緑のペンライトを堂々と振ろう。

私は、ジェジュンのファンなのだから…

 

kuko

 

 


テーマ:

 

2015年03月11日(水) 00時35分58秒NEW ! テーマ:プライベートメッセージ

 

この記事に対する批判ツイを読んだ。その事に関する所感を最後に追記しました。また韓国の実情を知る為に芸能界における階級社会についても追記しました。追記部分は色を変えてあります。

 

 

オリジナリティーがないというのは、ここまで惨めになるものなのか。

このところのメンバーのあり方は、目に余るものがある。ここまでしたい放題出来る感覚とは一体どういう感覚なのだろう。

 

全く異なる感性の持ち主なのに、自分の色というものを確立出来ない。5人の頃から、最も韓国人らしく韓国人特有の考え方をしていた持ち主だった。

自信に満ち溢れて日本活動を始めたはずだ。当然、東方神起のメインヴォーカルの地位は俺様のものだったはず。それが何曲出しても芽が出なかった。それはそうだろう。最も韓国人らしい歌い方をする韓国人特有の声質は、日本の聴衆に受け入れられない。それだけの理由だ。

日本で売れるには、トンバンシンギではなく、とうほうしんきになる必要があった。とうほうしんきという響きには、トンバンシンギの声質は似合わない。

メインヴォーカルを奪われた時から、ずっと思っていたはずだ。韓国に戻れば俺様の天下だと。

日本活動中、彼の横でどれだけの嫉妬と悔しさを噛みしめて笑っていたのだろうか。韓国にいた頃には決して味わわなかった屈辱を日本で味わったはずだ。メインヴォーカルを外された曲を初めて渡された時の心情はいかほどのものだったのだろうか。笑顔の裏で何を考え続けていたのだろうか。

 

もう一人のメンバーについては、もっと狡猾なように感じるのは私だけだろうか。

決して被らないジャンルを早くから選択したメンバーにとって、彼がキー局の日本のドラマに出演する影で、自分はBeeTVという配信専用のドラマの出演しか与えられなかった。どんなにしても日本では彼に叶わない。歌の分野でもドラマの分野でも、彼の好待遇は決定的だった。日本では彼のポジションは揺るがない。

韓国に帰りさえすれば、彼を元のポジションに落とすことができる。

そう考えたはずだ。

それほどに韓国における彼のポジションは低かった。いつも心の中で蔑む対象でしかなかったはずだ。出自も教育も持たない。何も持たない彼の後ろ盾はファンだけ。そのファンも日活がなければ力を出すことも出来ない。韓国では、当然自分達のファンの方が多いのだから。

 

韓国に戻りさえすれば、今のポジションから引きずり下ろせる。

そう考えていたに違いない。

日本という後ろ盾を奪い取ること。それだけが目的だったのかもしれない。

 

五年前、JYJとしてのスタートである高麗大学でのshowcaseで観た彼は、私の知らない彼だった、と記事に何度も書いた。けれども今まで書いてこなかった事がある。それは、彼が知らない人だったのと同じようにメンバー2人も知らない人だったのだ。

 

日本では決して見せない溢れるような二人の笑顔がそこにあった。センターに位置する彼を無視するかのような二人の態度を何度も観た。それはその日の司会者にも同じことが言えた。まるで水を得た魚のように二人は伸び伸びとインタビューに答え、終始楽しそうだった。それに反して、彼の凍りついたような笑顔、蝋人形のような表情を決して忘れることはない。

 

日活が打ち切られ、漠然と抱いていた不安の正体を私はその夜、知ったのだった。

「韓国では彼はいつもそう」ファン歴の浅かった私は、5人時代の最初からのファンにそう教えられた。

韓国へ戻る、ということはこういうことだったのだと改めて知った。

 

最初からオンリーだった私は、最初からオンリーブログを展開したわけではない。初めの頃はJYJの記事ももちろん書いた。彼が何よりJYJの活動を望んでいたからだ。しかし高麗大学でのシーンを観た私は、彼がどんなにセンターに位置していても、それは形だけのことなのだと痛感していた。

韓国では、彼の歌を評価してくれる人もいなければ、事務所の後押しもなかった。

メンバーが次々とソロの仕事を始めていく中で、彼だけには何の仕事もなかった。それはまるで日本で彼だけが大きく活動したことへの報いのように見えた。あれほどにメインヴォーカルで歌い続けていた彼の声は封印され、日本での五年間の裏返しのような活動が始まろうとしていた。

 

彼の記事だけを書きたいと思った。

他のメンバーの事を書く時間と場所があれば、彼の事だけに費やしたかった。

他のメンバーのことは、ここで書かなくても多くのブログも記事も扱っている。けれども殆ど活動のない彼のことは、オフショットやつまらない記事以外、上がることはなかった。

彼の日本での評価も人気もまるで何もなかったことのような韓国での状況に、彼だけの記事を書いていこうと思った。他のメンバーの記事を書けば、自ずと彼との待遇の違いを記事にしなければならなくなる。メンバーの活動を知る事は、反面で彼の不遇を再確認することに繋がるのだ。

 

それなら、最初から彼だけを見て、彼だけの事を書けばいい。そうすれば彼の不遇を嘆くこともなければ、他のメンバーと比較することもなくなる。彼だけの記事を書き続けることが、彼の日本での活躍とポジションを忘れないことに繋がると思ったのだった。

だから私は他メンバーの記事は一切書いてこなかった。

それが多くの人にオンリーブログと言われる所以だろうし、JYJのアンチからは、「まるで他のメンバーが存在しないことのように書いている」と言われる所以だ。

 

韓国での活動の日々を重ねれば重ねるほど、今までの日本の彼のポジションや評価とは裏腹な状況になった。それは、一人、専属を断り、韓国式の従来のやり方を拒否し、事務所の経営にも加わらず、あくまでも自分のスタイルを貫こうとする彼に対する見せしめのようにも感じた。日本での抜群の人気と市場を持つ彼から、日本を取り上げる事。彼に韓国人であることを自覚させ、韓国での彼のポジションを自覚させること。

それが目的だったのかもしれない。

 

彼がその事に気づいたのはいつだったのだろう。

デビュー以来、いや、それまでも練習生時代も、彼は何度となく謂れのない差別を受けてきたはずだ。しかしそれに慣れっこになっていたかもしれない。なぜなら、それが韓国社会だから。

 

だからこそ、いつも遠慮し、いつも自信がなく、人の顔色を見て、人に気を使って生きてきた。

そうでなければ生きていけない社会だった。

日本へ来て、初めて彼は謂れのない偏見も差別もない社会を知ることになる。

一生懸命、努力さえすれば正当に評価してもらえる社会。出自も学歴も何も関係ない。素の自分だけが頼りの社会だ。

そんな社会と価値観に接して彼は大きく変わったはずだった。自分に自信を持ち、自分の感情を開放しても大丈夫な社会。安心して発言出来る社会の中で揺るぎない地位を確立していった。

 

その価値観と評価を真っ向から否定される社会に戻ったということ。最も韓国らしい韓国特有の考えを持つ事務所に所属したということに、彼はいつ気づいたのだろうかと思う。

 

それまで日本で培ってきた価値観も考えも真っ向から否定される社会に戻ったのだということをいつ知ったのだろう。

 

サセンの事件以降、彼への事務所の嫌がらせもメンバーの価値観も明らかになったが、表に出なかっただけで、彼はおそらく最初からその価値観と戦い続けてきたに違いないのだ。

自分が初めてプロデュースした写真集を正規の販売ルートに乗せることなく、街頭で叩き売られているような状況を知った時から、それは始まっていたのかもしれない。彼のように出自も教育も何の後ろ盾も持たない人間は、韓国では正当な評価を得ることは決して出来ない。金で平気で記事を買い、賞を買い、スキャンダルをもみ消す社会だ。コンサートにおけるカメラアングルですら金で左右される。

何が正しくて何が正しくないのか、真実さえも金の力でねじ伏せる国なのだ。

そんな価値観を利用しない彼のあり方は、韓国社会では異端でしかない。そんな彼を韓国社会は決して認めないだろう。

 

他人の物を平気で盗み、平気でそのまま流用することを何とも思わない。誰の目にも流用も盗用も明らかなのに、それすらももみ消して、まるで自分のオリジナルのように堂々と出す社会なのだ。

 

そんな価値観の中で彼は生きてきた。

いい商品があれば、流用、盗用するのではなく、一旦取り込んでから、作り替える。よりよきものへ、より使いやすいものへ、オリジナルのいいところを残し、悪いところを改善する。そうやって手を加えることにより、オリジナル商品へと生まれ変わっていく。

 

その工程も価値観も日本の国の特徴と思考そのものだ。

だからこそ、日本はオリジナルで勝負出来るのだ。いいと思ったものをそっくりそのままマネしても、それは唯の偽物にしか過ぎない。

偽物は、どんなにしても本物には叶わない。

彼が手がけてきた商品、カフェ、そのどれもが日本的思考によって成り立っているものだということは誰の目にも明らかだ。彼の価値観の中には、いいものを取り込んで、自分の手を加え作り替える、という思考しかない。そっくりそのまま頂こうという思考はどこにもないのだ。

 

しかし残念なことに、その日本的思考の欠如が、メンバーには著しい。

その事に気づきさえしないメンバーもファンも、それは韓国特有の思考と価値観によるものだからである。あんパンを自分の国が発祥の国だと堂々と言い、平気で同じパッケージの韓国語バージョンを作って売るような国なのだ。その価値観に何の疑問も持たず、金の力で何でも手にいれて育ってきた環境の中では、流用も盗用も疑問すら浮かばないだろう。

よく言う「オリジナルではなく、ウリジナルだ」と叩かれる韓国特有の考え方だ。

そしてそういうメンバーを平気で容認する。

同じグループ内で如何に契約形態が異なると言ってもまるで無関心を装い、自分だけは蚊帳の外という顔をして、全てを黙認する。いつも自分に批判が集まらないように上手く立ち回る。決して自分の立場を明らかにしない。無関心、無干渉を装い、もう一人のメンバーが批判の矢面に立つのをいいことに自分の立場を守り続けている。

 

いつもどちら側につくのが得なのか、その場の状況に敏感だ。大きな批判が来ないように要所要所を抑えて、自分はヒョンの味方であるかのような立場を取る。

ヒョンの肩に常に手を置く姿は、決して離さないという意思の現れのように見える。

 

そんなメンバーに私は、何の関心も持たない。

この5年間、彼の味方になったこともなければ、彼の立場を擁護しようともしなかったメンバーに何の期待もない。

最初から絆などなかったのだから。

震災のキャンペーンのことばを借りて、絆というレッテルを貼ったにすぎない。

その綻びが5年経って、多くの人の知るところになっただけのことだ。

最初からわかっていたのだ、こうなることは。

 

同じ歌手、同じ俳優、同じ芸能界という世界で生きていく限り、必ず活動は被り、取捨択一を迫られる時が来る。

必ずライバル関係になる。

いや、それは最初から。5人の最初から始まっていたに違いない。だからこそ、韓国では個人のファンダムが活発なのだ。

グループの絆など最初からありえない。ここは韓国なのだから。個人が優先され、家族一族が何よりも優先される社会だ。そこに友人も他人との絆も必要ない。地縁、血縁より友人が優先される社会において、初めて他人との絆を築くことが出来る。それは今の韓国社会では到底無理な話なのだ。

 

彼の入隊が決まって、一人のメンバーは、彼との絆をアピールするために打ち上げ会場に駆けつけ、一人のメンバーは、無関心と無感動なコメントを残した。まるで、いい気味だというように…

 

これから彼の動向は、全くわからなくなる。

芸能人キム・ジェジュンではなく、一人の韓国の若者キム・ジェジュンに戻って国民としての義務を果たしたい、と言い、所属する師団を明らかにしない彼のあり方は、最も彼らしい。

 

彼のいない間、私達は更に理不尽なものを見なくてはならないだろう。およそ日本人の感覚からは遠くかけ離れたものを。

 

彼が入隊することが決まり、ただでさえ沈みがちな気分の上に、メンバーのコンサートでのやりたい放題を見て、涙が出るほどだったと何人もから聞いた。

 

彼との別れが現実に迫ってきて、涙が出るとも聞いた。

別れを覚悟した去年の名古屋も、今年の横アリでもファンは泣いた。

 

でも私は決して泣かない。

どんなに理不尽な扱いをされても、酷い状況になっても悔しくて泣いたりしない。彼とのしばらくの別れに、悲しくて涙が出ると言われても決して泣いたりしない。

 

この5年間、泣きたくなるほどの思いは何度も何十回も経験してきた。

でも決して泣いたりしない。

 

彼が歯を食いしばって耐えてきたのだから。

泣いてる暇などない。

泣いてる時間があれば、その分、前だけを見て歩いていく。

 

まだ彼の日本活動は取り戻せてない。

これから入隊し、除隊して、その先にどんな状況が待っているのか、誰にもわからない。

 

彼は韓国という国で生きているのだ。

 

彼の日本活動が始まるまで、私は決して泣いたりしない。

 

文責 kuko

 

 

 

追記

 

この記事に書かれていることが全く私の思い込みによるものだという批判ツイを読んだ。

記事はもちろん個人的所感を書いている。しかしその根拠になるものは、事実だ。全くの推論と思い込みだけで記事を書いたことは一度もない。

 

韓国が学歴社会なのは誰もが知る事実だ。そして学歴を持たない人間はどんなに成功しても卑下される。名前を聞けば誰もが知っている大企業の創設者は、学歴を持たず、当然出自も良くない。彼はどんなに世界的な成功をしても、韓国社会では、出自と学歴の事を言われる。「出自」と「学歴」こそが韓国では最も重要とされる。

 

学歴、出自がステータスの韓国社会においては、芸能界ですら例外ではない。芸能人の身分は低いことは周知の事実だが、少し前にペ・ヨンジュン氏と財閥の女性との破局報道があった。破局の原因は、ペ氏が芸能人であることだったと報道されている。出自が確かで名門の家柄の娘と一介の芸能人との婚姻に一族が難色を示したことが原因と言われている。この現代においてすら、日本では考えられないような身分制度と差別は歴然とあり、その事によって恋愛や結婚が自由に出来ないということは事実なのである。身分制度が廃止されたといっても、未だに両班の家柄出身の人間は最も身分が高いとされ、実に国民の8割以上が両班の出身であると自称している。それは裏返せば、両班以外の出身者は差別されるということである。また、出身地によっても差別は行われ、一般的に南の出身者は差別される傾向にある。

 

韓国の芸能界の中にも歴然と身分制度があり、芸能人の中で最も身分の高いのは、映画俳優だと言われている。イ・ビョンホン氏のようにハリウッド映画に出演するような俳優は芸能人の中でも最も身分が高い部分に属する。その次にドラマなどに出演する俳優で、その下にミュージカルなどに出演する歌手がおり、アイドルは最も身分が低いとされている。ましてや、ジェジュンにおいては、出生だけでなく、実母の実家の職業も差別の原因の一つだと思われる。学歴もなく、出自、出生に関する全てが差別の対象になるのは、韓国社会では特別な事ではない。

 

同じ芸能人の中ですら、これだけの身分差別社会なのだ。ましてや、一般社会においては推して知るべしである。そういう韓国の事実を知ろうともせず、日本の事情で物事を推し量ろうとすることは全くナンセンスなことであり、現実を知るべきだ。そんな社会においても、どんな場面にあっても階級と身分によって差別することによって、自分の立つ位置を確保しようとする社会なのだとも言えるメンバーのあるファンサイトは、大学教授夫人や大手企業の妻、事業家の妻など、富裕層ばかりで構成される。彼女達が、ジェジュンの事を「どこの馬の骨ともわからないヤツ。そんなヤツとうちの○○が一緒にいるなんて耐えられない」と言っているのは有名な話である。百想の投票とのときもこのサイトは潤沢な資金を背景に最初から勝負にならないレースを仕掛けてきた。メンバーは、そのサイトを批判することもなく、特別な存在として扱っている。サイトを構成するファンの考えを容認しているからこそ、特別な存在として扱っているのではないのか。そんなことは少し詳しく知ろうと努力すれば誰もが知りえる事実だ。

 

日本活動を始める前、彼は一度も韓国で笑ったことがなかった。大きな口を開けて、大きな声で笑えるようになったのは日本だった。当時、彼のファンは彼が大きな口を開けて笑うのを見て驚きと共にショックを受けたというのは余りにも有名な話だ。

日本では決して泣かなかった彼が、3人になり、韓国へ戻った途端、日本へもどるたびに大粒の涙を零し、号泣するのはなぜなのか。それに比べて、日本活動の頃、泣いてばかりいたメンバーは、韓国へ戻った途端、一度も涙を見せたことはない。

これは事実だ。思い込みでも何でもない。事実の積み重ねの上に推論は成り立つ。その推論を展開しているだけであって、それを何の根拠もない思い込みだと断定するなら、一つ一つの事柄に事実の反証を上げて、反論してもらいたい。

ブログの記事は、その時々に流れてしまえば、何も残らないtwitterの世界とは異なる。文章にして記事にする限り、全くの思い込みで書いているブロガーなど一人も居ないはずだ。

それよりも自分に都合の悪い事実を知ろうともせず、韓国という国を知ろうともせずに、自分の感情だけで批判を繰り返すファンによって、今のファンの対立が生まれたということを知るべきだ。ファンの対立をジェジュンオンリーが作ったと責任転嫁するのはやめてもらいたい。多くの事実に背を向け、同じグループにいるメンバーの不当な扱いを他のメンバーと同じように黙殺し続けた結果が今のファン社会の構造を作ったことを自覚するべきだ。

 

今まで私は他のメンバーに対する批判記事をあからさまに書くことを避けてきた。それは自分のブログをそんなつまらない記事で埋めたくないからだった。しかし、ここのところのメンバーの動向は目に余るものがある。入隊が決まり、彼が不在になることをいいことにやりたい放題である。この先、彼が本当にいなくなれば、私達はもっと理不尽なものを見るだろう。

 

これからジェジュンとジェジュンファンの正念場が始まる。

 

 


テーマ:

 

2015年03月04日(水) 18時40分45秒NEW ! テーマ:ジェジュン

 

もうあちこちの記事に出ていますが、ジェジュンの入隊が確定したと公式に発表がありましたので、こちらに紹介しておきます。

2015/3/4 17:39

歌手兼俳優のキムジェジュンの軍入隊日が公開された。

キムジェジュンが、軍入隊日時を3月31日と確定した。3月にはキム·ジェジュンが、ファンに近づいていく様子を示す予定だ。

 

キム·ジェジュンは3月14日、海外ファンたちと会う席を準備していることが知られており、今月末には国内ファンミコンサート 開催のニュース も伝えられた。

 

「2015 KIM JAE JOONG CONCERT IN SEOUL-The Beginning of The End」という名前 で開催される今回のコンサートは、28日午後7時、29日午後5時、ソウル城北区 高麗大学ファジョン体育館で開かれる。現在チケット 前売りを控えている時点で、軍入隊前キム·ジェジュンの最後の姿を見れる機会で、ファンの購買意欲があふれる見通しだ。

今回のコンサートチケットは、円滑な前売りのために2次進行され、1次は4日午後8時、2次は6日午後8時インターパークチット(http://ticket.interpark.com )で予約することができる。

一方、C-jesエンターテイメント側は「キム·ジェジュンが3月31日入隊することは事実だ。現役陸軍に入隊し、どの部隊なのかは知ることができない」と伝えた。

キム·ジェジュンの除隊日は、2016年12月30日だ。

 

http://v.media.daum.net/v/20150304172104418?f=o

 

http://v.media.daum.net/v/20150304173511972?f=o

 

 

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