「美登の会-みとのかい-」 | 子宮委員長はるオフィシャルブログ「子宮委員長はるの子宮委員会」Powered by Ameba

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子宮の声に従い続け、それを羅針盤に生きる実験をしてブログに書き綴っています。今まで“悪”とされてきたそのメス的な生き方には、家系や経済の繁栄の叡智がぎっしりと詰まっていました。ソー☆プ嬢出身の作家であり、婦人科専門の霊能者です。


テーマ:
昨日は、
女に生まれし者が集う場
美登の会-みとのかい-
が目黒で開催されました。

子宮委員長はるの子宮委員会

さろん楓ふなだまほさん と、子宮委員長はる、
そして参加者様がお茶会形式で
女で生まれ、歩んで来た道、
ホトを持ってる女が集い、
その途中でちょっと立ち止まり、
個々の人生を語り合う。

女に生まれてかっこ悪いことなんてなかったじゃん。
自分が肯定できないことがあっても、
それはみんな同じく持ってること。
その部分は集まる女で抱きしめてることができる。
そして、一人でもできるようになる。

わたしの話をすると、
未婚で妊娠したことで、
「このわたしが幸せになっていいのか」
そんなことを確認しているようでした。
主催側ですし、生きる強さを持っているように
見られがちですが、いっっっっつも
石橋叩いて渡っています。

誰かはあんなふうに言ってたけど、
わたしはこうありたいな、こう歩みたいな。

いつもそう思っています。

でも、そんなわたしだからこそ、
同じ女性に話したくなる、
背中を押してもらいたくなる、
だっていくら冒険とは言え、
一人じゃ心細い。

自分の選んだことがあってるのか、
あってないのか、そういうことではなくて、
経験してみて、「わたしの場合、こうでした」
その“わたし”を語る“わたし”が
セクシュアリティのアイデンティティ。

一人として同じ人生の歩みはないのが事実。
子供を○人生んでます、職業は○○です、
○○の疾患でした、○回離婚しています、
今まで付き合った人数は○人です、
男性対してこんなトラウマがあります、
女に生まれてこんなところが嫌です、
○○な出来事がわたしにとっては至福でした、
○○なできごとから変化し始めて行った。。

誰一人として同じくない。
それでどんなふうになったのか、
どう感じて、どう思ったのか。
人生の出来事や感覚や思いが自己紹介。


子宮委員長はるの子宮委員会

スペシャルゲスト矢萩 由三子先生。
お着物姿の登場とそのたたずまいに
会場の空気に華々しさが舞いました。
無条件に気持ちよく背筋が伸び、心痺れました。

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【和道ヨガ・ユミの会 (和道ユミ)】
http://ameblo.jp/wadouyumi/
日本人のカラダの特性にあったヨガを
和服と袴でしています。

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次回の美登の会は12月10日(火)です。

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