独りごと…

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父と夫と三人で今週の土曜日から一泊で温泉の予定でした…
父も楽しみにしていたのに…

10日のファイターズのあの劇的なゲームを観戦し興奮覚めやらず帰宅して間もなくの電話…知らない番号、電話の向こうからリアルな救急車のサイレンが聞こえていました。

そこから怒濤の一日が始まりました。

最終の列車に辛うじて間に合い父が搬送された実家の隣町の病院へ着いて程なくすると日付が変わっていました。

痛みで唸りぼやいている父…
めっきり…いいえかなり耳が遠くなりなかなかコミュニケーションが取れない状況の今日この頃だったのです

何度も何度も聞き返す父に根気よく対応してくれる医師と看護師さん達に感謝です…
また、救急車に同乗して下さって最後まで付き添って下さった近所の方お二人にも何と御礼を申したらよいのか…

父を入院させて同乗して下さった方たちと一緒に実家のある町にタクシーて戻りました。

実家では入院に必要な物を揃えて、またお昼少し前に病院へと行き、医師より父の病名とその後の処置や対応を聞き、ソーシャルワーカーの方の話を聞き、私の希望を伝えて病院を後にして札幌へ戻って来ました。

札幌へ戻って来て一番にしたのは温泉宿の予約をキャンセルする事でした…

…余りにも我慢し過ぎた父…病状はかなり悪い…悪過ぎる…