日本独特のフレーバー。口の中で広がる和洋折衷マジック!日本茶に合うチョコレート『世田谷トリュフ』 | 自由が丘.netブログ ~自由が丘のイマがわかる。~

日本独特のフレーバー。口の中で広がる和洋折衷マジック!日本茶に合うチョコレート『世田谷トリュフ』

 

こんばんは!

大蛇祭りが終わったばかりですが、
先日の「新店情報」でもお知らせしましたが、
本日ご紹介するのは、奥沢病院のある大蛇通りに新しくできたトリュフ専門店。

『世田谷トリュフ / せたがやトリュフ』



分かりやすいくらいのネーミング!
お店の場所は、ちょっと奥まった印象の立地ですが、
奥沢駅3分、自由が丘との間にあり、知らないと行かない通りながら
意外と遠くない距離です。
 



一見、ギャラリーのような洗練された雰囲気をかもしています。

 



3人も入ればいっぱいになってしまいそうな店内は、
市松模様のお重が並びショコラティエとは思えない和洋折衷のモダンな空間。



店内を飾るもう一つの演出は、植物を使ったアートなランプ。
蓮の葉でできたランプシェードのライトに、壁面を灯すのはイチョウの葉。



天井から吊るされた月を模したペンダントライトは中秋の名月のようで、

四季の移ろいを感じさせてくれます。
季節によって変えていくという店内の演出も、来店する者の目を楽しませてくれます。

 

 

トリュフは、定番の6種類のフレーバー
(エスプレッソ、アールグレイ、ハニーラヴェンダー、スリゴマ、抹茶柚子、ヴェリーベリー)に、
週代わりのフレーバーも登場します。

 

 

この週のフレーバー「ローズ」はシャンパンとローズオイルで味付けされたベルギーホワイトを

ダーク64%のチョコレートと見た目にも特徴的なブルガリアのオーガニックローズで包んだもの。




トリュフを手がけるのは、
変わった経歴のショコラティエール「YUMIKO WOMACK」さん。
音楽制作も続けるYUMIKOさんは、
昭和世代なら誰もが知っている”NINJIN娘”などの楽曲も彼女の作品。

近年では今をときめく”キンプリ”にも楽曲を提供しているそう。
のちに芸能の仕事を引退し、フランスリヨンでガナーシュのマスター「フィリップジブレ氏」の元で
修行を積んだそう。


和洋折衷な日本独特のフレーバーや、店内のアーティスティックなこだわりも
YUMIKOさんならではのセンスが伺える、とても魅力的な素敵なマダムです。
フレーバーを作るのが楽しくて仕方がない、と語る彼女とのおしゃべりも楽しいひととき。
 

 

贈り物や手土産としても喜ばれそうな、ギフトボックスもYUMIKOさんならではのこだわりで、
和の雰囲気のボックスの水引までも季節によって変わるんだとか。
 



添加物は一切使用していないながら、2週間くらいは日持ちがするそうですが、
冷蔵保存した際は、食べる15~30分前くらいには常温で戻すと
中の生チョコレートの口溶けを楽しめます。

 



口の中に広がる、独特な組み合わせのフレーバー。
オーガニックラヴェンダーの香りにオレンジブロッサムの蜂蜜を使用したダークチョコは
北海道のビート糖でくるまれていて、口いっぱいにオーガニックラヴェンダーの香りが広がります。

アールグレイの風味そのままのクリーミーな「アールグレイ」もいいし、
波照間の黒糖とアニスで味付けしたチョコを佐賀のすりごまで包んだ「スリゴマ」の
和洋折衷な独特なフレーバーもほかでは味わえません!

「世田谷トリュフ」は濃い目の日本茶と一緒にいただくといいそうです。
確かに、日本独特の味わいは濃~い日本茶とマッチしそう!




ここでしか味わえない”YUMIKO”ワールドのトリュフたち。
自由が丘の新しい手土産になりそうです。
6個入りで¥1,880(外税)

ほかでは手に入らない個人店ならではの特別なトリュフを手に入れたい方は、
ぜひ足を運んでみてください。

くわしい店舗情報はこちら→

『世田谷トリュフ / せたがやトリュフ』

 

ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ ダイヤ

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