骨盤を立てる | よいよの日

よいよの日

今日はよいよやったね~
一日の終わりにつぶやく言葉。
いろんな「よいよ」があって、今日もしあわせ。

「骨盤を立てる」

この言葉を10年ほど前にきいたとき、なんのことかよくわかりませんでした。

今、舞のご指導をしていて、初心者の方の多くにこの言葉を使っています。

「骨盤をたてて!」

毎回言われている方、ごめんなさいね。

先生は気になって仕方がないのです。

骨盤が前にすべって倒れていると、腰回りの筋肉がゆるんでしまって、お腹はぽっこり。

このお腹ぽっこりが気になって一生懸命「骨盤立てよう運動」をやっていたのですが、

実際に骨盤が倒れている方には、それを意識している方と気にしていない方がいらっしゃいます。

また、骨盤が倒れている方は例外なく首が前に出ていて、肩がきれいに落ちていません。

骨盤も首も、そのままだととても問題が大きいのです。

まだ若い方は気にならないかもしれないけど、何十年後にとても大変なことになります。

若い時お腹ぽっこりで、年をとったら首をまえに突き出したおばあちゃまにはなりたくないですよね。

おばあちゃまになる前にもう一番右の人になっちゃってるんですね。

私は医学的な専門家ではないので書きませんが、健康上の問題もいろいろあります。

普段椅子にすわったときにこの姿勢ですわるのが固定してしまっていることが大きな原因で、特に

PCに向かった時の姿勢、スマホを見るときの首が問題らしいのですが・・・・・

とにかく地唄舞の稽古のときだけでも一緒になおしましょう。

もちろん地唄舞をおやりになっていない方も直しましょうね。

地唄舞をおやりになっていない方で姿勢を直したい方は、「玉女の1DAYレッスン」にお越し下さい。

宣伝みたいですが、とりあえず直し方はお教え致します。その後の努力はあなた次第。

早くからおばあさんの姿勢や歩き方になるのは嫌ですものね。