YP2人でMtG初心者体験会に参加してきた | ごじゃっぺ夢烏の保管庫。

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遊戯王の民2人で「マジック:ザ・ギャザリング」ティーチングキャラバンに参加してきた話。
 
丁度7月から色々と改訂時期らしく、2019年版と2020年版両方のウェルカムデッキ(30枚のハーフデッキが2つ入った物)が貰えるというラッキー♪
 
【貰った物】
・ウェルカムデッキM19白
・ウェルカムデッキM20黒
・20面ダイス
・フィールド(紙)
・デッキケース(段ボール)
 
【買った物】
・メモ帳 50円
・ボールペン 100円
・基本セット2020白 1000円(先行販売)
 
●きっかけ
あの世界的カードゲーム「マジック・ザ・ギャザリング」がPCで遊べる「Magic: The Gathering Arena」が日本語に対応したと耳にしインストールしてみたのである。
 
因みにわたしはTCGは遊戯王しかやったことがない。
ただ、前々からパクり元本家MTGのルールぐらいは知っておきたいと興味はあったので早速アリーナを起動しチュートリアルをやってみた。
 
チュートリアルの女「土地カードを出してマナを使いましょう」「カードをタップします」「ここはまずブロックしましょう」
 
????????は????????
すまん、日本語で頼む。
 
何を言っているのか理解できない。
独学でどうにかなる気がしない。
実際に紙のカードを触りながら質問もできる場で教わりたい。
 
公式サイトを覗きに行くと「ティーチング・キャラバン」なる初心者講習会が毎週開催されているようだ。
場所は高田馬場「晴れる屋トーナメントセンター」。 
行くしかあるまい!
 
TCGセンスのある人ならきっと即ルールが理解できるのだろう。
というわけで、遊戯王OCG歴10年、ポケカ経験者でもあるH先生に付いてきてもらうことに。
 
●MtGの聖地、晴れる屋トーナメントセンター
ティーチングキャラバンは6/30(日)18:30スタート。
事前に電話で問い合わせたところ、予約不要で18:00〜18:30に受付を済ませればいいそうだ。
 
初めて行く場所だったのでGoogle Mapsを見ながら高田馬場駅前を歩いていると、よく知っている道!ここ知ってる!!
そう、ヴィジュアル系バンドの聖地、バンギャ人生で何度訪れたか分からぬあの高田馬場AREAの直ぐ隣の隣だった!!まじかー。

 
ドラッグストア脇のエレベーター前に看板が出ていた。
ふむふむ。「日本最大のマジック専門店」「世界最大のデュエルスペース」「MTGの聖地」「物販コーナー」。まじかー。
てっきり小さなカードショップだと思い込んでいたので写真の巨大スペースに驚く。
「つまりここは六本木コナミカードゲームステーション的な場所?」「そうみたい」という会話を交わしながら2Fへ。
 
足を踏み入れると人人人人人。
弊社の大会議室よりも広いスペースがほぼ満席となっておりその全員がカードをしばいている。
男女比は圧倒的に男性!女性は数名。キャラから入る女性の多いアニメ系TCGよりも男性社会のようだ。
 
「冷やしおしぼり貸出10円がある!」「脂ギトギトの臭い顔と手拭けよってこと?!」「大変!女性トイレに綿棒とコットンがある!」「メモ帳とボールペンの自販機がある!」「記念に買って帰ろ」「図書コーナーにこち亀がある!」「端末でシングルカード検索と注文ができる!」「至れり尽くせりかよ」と規模の大きさにひたすら感嘆し続けるお上りさんと化す我々。
 
入口正面に物販カウンターと物販コーナーがあり、雰囲気的には六本木CGSよりもドラゴンスター日本橋2号店に近い。
 
●ティーチング・キャラバン受講
入口正面カウンターでティーチングに参加したい旨を告げると中継卓脇のカウンターで記名するよう案内された。
記名表を見ると既に16名の名前が書かれており、公式サイトには8名と記載あったので人数オーバーか?!と不安になるも「トーナメントセンターでは人数制限なく全て受け付けることになっています」とのこと。
 
スタッフがティーチング用のフィールドや20面ダイスを並べる様子を眺めながら待つ。
好きな席に座れるので一番近くで説明が聞ける位置確保。
 
最初に基本的な色の特徴の説明を聞き、好きな色のウェルカムデッキ2019を受け取る。
白単だの黒単だの単語は耳にしたこと有るぞ。
「クリーチャーは場に出したターンでは攻撃できない」ことはアリーナのチュートリアルでも理解していたので即効性のある赤が自分の性格には合っている気がするが、初心者向けなのは白だというので白を受け取った。
H先生は「格好良さそう」という理由で黒を選んでいた。さすがリボルバーデッキの使い手。
 
実際に手元のカードを見ながらフェイズやカードの種類の説明を受ける。
インスタントが相手ターンでも発動できる速攻魔法、ソーサリーが通常魔法、エンチャントが永続魔法ってことか。なるほどね。
 
初期手札は7枚で手札事故の救済措置として手札を引き直すことができる「マリガン」がある。
このマリガンのルールが来週から変更になるそうで新しいロンドンマリガンのやり方を説明された。
 
互いに7枚ドロー。
手札は見ずに伏せたままダイスで先攻後攻を決める。
手札を見る。
マリガンしたい場合はここで宣言。
7枚をデッキに戻しシャッフルし再度7枚ドロー。
6枚手札に残し1枚はデッキ一番下に戻す。
再々度マリガンする際は5枚手札に残し2枚をデッキ一番下に戻す。
マリガンは何度でもできるがやればやるほど初期手札が減る。
 
遊戯王にもロンドンマリガン欲しいなーと一瞬思ったが、後攻が初手に増G引くまでマリガン繰り返す地獄しか見えない…。
初手事故るようなデッキ組む方が悪い!
 
●初心者体験会で実践へ
実際に対戦してみましょうということで卓を移動し初心者体験会に。
ティーチングキャラバンで説明を聞いただけのガチの初心者も居れば復帰勢や始めて数ヶ月の人も混ざっている。
 
まあ、そこは一応ね、紙のカード経験者なので。特に緊張することもなく「やりたい!」と即答する我等。
 
定員30名のところ29名参加のためウェルカムデッキの色は選べずランダムで配布された黒を受け取った。
H先生はティーチングでも体験会でも黒を貰ったので2019と2020を組み合わせてフルデッキ組めるんじゃないかな?
 
ここで希望者には基本セット2020の先行販売があると言われ、勢いで買ってしまった。
ほぼ全員買っていた。場の勢い凄い。
 
わたしの対戦相手は紙のカードを触ること自体初めてだがアリーナをやっているのでMTGのルールは知っている人。
 
取り敢えずお互いハーフデッキM19でデュエル!
「飛行」が多い白のわたしが一方的に相手の黒をボコることに…。
あかん、白vs.黒は勝負にならない。
 
続けてハーフデッキM20、黒vs.青!
青に「ブロックできない」クリーチャーを出されダイレクトアタック喰らい続けるわたし。
黒に飛行入ってます?本当に?居なくない?!」「居ます!まだ引けてないだけです!」インストラクターと対戦相手に励まさらながらどうにか引き当てたときには刻既に遅し。
あと1ターン持ちこたえられらば勝てたなぁというところで敗北。
 
プレマ2枚争奪ジャンケン最後の3人まで残っていながら負ける弱さ…。
ただ、遊戯王みたいに枠線書いてないプレマじゃ判らない!ということがないので無地でOK。
デッキと墓地だけ分けてればいいので狭いスペースでも遊べそうなのが良い。
 
翌日仕事のため社畜は21時半にお暇したが、トーナメントセンターの営業時間は何と年中無休09:00-23:00!!
六本木CGSは19:00までしかやってないので社会人が仕事帰りに寄ることは不可能だが、トーナメントセンターなら仕事帰りにカードしばきに来られる!とうきうきのH先生。
MTG始める気満々じゃないですかー。
物販コーナーでブースターパックまで買っていた。
本気だ。
 
というわけで、マジック:ザ・ギャザリングの体験会は至れり尽くせりホスピタリティの塊だった。
少しでも興味有る人は参加するのがお得!
 
アリーナのチュートリアルやり直して次回はフルデッキしばくぞ( ᐛ )و