<ポリ袋調理>

 

・・・って「カラダに悪くないの?」

 

 

 

「ポリ袋とビニール袋って何が違うの?」

 

「火にかけて溶けないの?」などなど

 

いろいろ心配がありますよね。

 

 

 

ポリ袋調理で使用するポリ袋とは

 

特別なものではなく、スーパーのレジ近くに置いてある

 

あの半透明な袋のことです。

 

【高密度ポリエチレン】と書いてあれば大丈夫です。

 

 

逆に透明の分厚いビニール袋は

 

高温になる調理には使えませんので注意が必要です。

 

 

身近なところでは、ダイソーさん

 

ホームセンターなどで購入できます。

 

 

ポリ袋については

 

一番基本となる大切な部分ですので

 

どうぞお間違いのないよう準備してくださいね。

 

 

↓↓↓

 

 

 

以下、防災アドバイザーでパッククッキング倶楽部会員の

 

岡部梨恵子さんに確認致しました内容です。

 

どうぞご参考になさってください。

 

 

《パッククッキングで使うポリ袋の安全性について》

 

ポリエチレンはいろんなところに使用されていまして、 食品用として

 

販売されているものは業界団体が 食品衛生法等の法律に基づき

 

管理、検査をしているものです。

 

パッククッキングに使うのは、高密度ポリエチレンで耐熱温度が高いのが

 

特徴で、大体110度ほどの温度に耐えられるので湯煎調理が

 

できると言われています。

 

 

<湯煎で有害物質の溶出はあるのか?>

 

基本的にはポリエチレン は炭素と水素ですので問題はありません。

 

製造で使用する触媒等の添加物からの溶出については

 

厚生省(厚労省)の指示により安全性の確認された物質のみを

 

使用しておりますので安全なのですが、仮に溶出しても 極微量なため

 

問題はないとされています。

 

<パッククッキング倶楽部へ問い合わせ>

 

 溶出の心配について何度か耳にしましたが実際のところ

 

問題があったということはいままで耳にしておりません。とのことです。

 

 実際に被災地や防災訓練で使われている

 

日本赤十字社各県支部の7割以上で使っている炊飯袋は、

 

高密度ポリエチレン製の袋でして同じ素材のものです。

 

 

 

 

 

 

こちらは大ですが、中サイズが使いやすいです。