痛みを取るために、水を飲んでますか? | セラピストスキルアップ実践会 宮森のブログ

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セラピストスキルアップ実践会認定講師の宮森大地です。
本日もブログにお越しいただき、本当にありがとうございます。

 

 

もどり梅雨?って言うのでしょうか。

すこし空模様があやしく、それでいて湿度が高いですね。

ジトっとした空気に負けずに働こうと思います。

 

 

さて、本日は「痛みを取るために、水を飲んでますか?」というお話。

 

先日のトリガーポイントセミナーでもすこし話が出たのですが、水の摂取量は非常に重要です。

たかが水、されど水で体にはとても大事な物質ですね、60%くらいは水分なんて言いますし。

 

 

水を十分に摂ることで

・痩せ体質をつくる
・血液をさらさらにする
・食べ過ぎない
・肌に潤いを保つ

・筋の緊張が取れやすくなる

などなど、いろいろなメリットがあります。

 

 

ところで1日の摂取目安量はどれくらいかご存知でしょうか?

本を読むと諸説がありますが…

・体重20kgあたり1ℓ

・体重30kgあたり1ℓ

・1.5ℓくらい

(最後だけすごい具体的 笑)

 

一応、最後の1.5ℓ/日の理論的なお話としては…

まず、排泄される水分は尿、便や皮膚および呼吸から自然に蒸発している水分である不感蒸泄を含め1日約2.4ℓだそうです。

水の摂取源は食物由来がおよそ20%から30%あることから、水分補給として1日1.5リットルの水を飲むべきであるとされています。

 

 

もちろん、季節や活動量によっては必要量は変わるのですが、やはり最低限の目安は知っておくべきでしょう。

実際、患者さんにお話をうかがうと、「1ℓも飲んでない」とか「お酒は水分に入る?」とか、素人感丸出し(素人なんですが)の答えをしてくれます。

 

 

トリガーポイントセミナーの際に講師の坂出も言っていましたが、治療効果は患者さんの普段の生活習慣が多大に反映されます。

つまり、体の状態が悪すぎていればそりゃ結果も出ないよね、ということです。

 

 

季節柄、水分の話を患者さんも聞き入れてくれやすい時季です。

水分摂取を心がけるだけで、体の変化が起きやすくなります。

実際、水の摂取量を変えただけ体の痛みが変わる方もおおくいらっしゃいます。

 

 

ぜひ一度、患者さんの水分摂取量や頻度を聞いてみてください。

足りない方には水分摂取を提案してみてください。

 


本日もブログを読んでいただき、本当にありがとうござました。

それでは、また明日。


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