セラピストスキルアップ実践会 宮森のブログ

セラピストスキルアップ実践会<TS実践会>認定講師の宮森大地です。実践会で得られたものや、日々の臨床で培ってきたものをお伝えできたらと思います。動画も毎日ではないですが配信しています。よろしくお願いいたします。


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セラピストスキルアップ実践会認定講師の宮森大地です。
本日もブログにお越しいただき、本当にありがとうございます。


本日は福岡講師の谷口が遊びに来ます。

横浜中華街に行きたいそうなので私も小学生ぶりに行ってきます。
小学生ぶりなのでもはや記憶も99%ないので新鮮に楽しんできます。

 

 

さて、先日夜中(午前1時9分)に酔っぱらったスクール生さんから私のLINE@に連絡がありました。

タイトルは「はじめて頭痛と生理痛の治療ができました!」です。
長文で画像だと見にくいので、書き起こしをしてみますね。

「(前略)宮森先生に教わった内臓、頭蓋治療で、はじめて頭痛と生理痛を治療することができました。

患者様から今月は生理痛が無かったです!と言われたときすごく嬉しかったです。

自分の居場所をようやく見つけられたような気がしました。

 

(中略)一番の主訴は、肩コリと頭痛でした。頭痛は小学生のときから持っていたみたいで、毎日頭痛薬と胃薬を飲んでいました。

1か月くらいで、頭痛と胃の調子が悪かったみたいですが、それが良くなったと言って頂けて、薬からも卒業できました。

それだけでも嬉しかったのですが、生理前になると強い頭痛が起きて、その後、強い生理痛がくる話を聞いて、最初、何をどうしたらいいかわからなかったですが、治療時間30分で最初の15分を頭蓋内臓を触ってみて、気になるところをひたすらどうしたら良くなるか考えながら、ゆるめていきました。

治療をはじめて、2か月くらいで、今までで一番重い頭痛と生理痛がきて、次の頭痛と生理痛は、少し良くなったみたいで、それを聞いてから初めて、ちゃんと触れていたかわかりませんが、子宮を触ってみて、動きが硬い感じがしたので、周りの内臓からアプローチして、うまく動きを出すことができたので、子宮の場所と動きを安定させるイメージで、操体法をやり、その日の施術を終わりました。患者様に次の週の治療を休みたいと言われたので(生理前の頭痛と生理痛以外、ほとんど症状がなかったため)、2週間後に来院してもらいました。

休みの間に生理痛がくる予定で、2週間後に頭痛と生理痛がどうだったかをたずねると、生理の前にくるはずの頭痛が無く、生理痛も全然無かった!と言われました。

また来月の症状を診ないといけませんが、人の治療を始めて、初めて生理痛をとることができました!

内臓治療を教わって本当に良かったです!

ありがとうございます!

今回、生理痛をとるのに、子宮に触ったのは、1回だけです。

症状の原因が他の場所にあることを今回の治療で改めて勉強できました。

挑戦して良かったと思います。

僕もまだ25で、人間的にも、治療家としても、まだまだ未熟者ですが、今回の事で凄く自分に自信が持てました!

ありがとうございます。
患者様の体を壊さぬよう、いろんな症状にこれからももっとたくさん挑戦していこうと思います!

 

宮森先生の、実践会の発信力で、僕のように若く、自分に自信がもてず、治療で悩んでいる方の勇気になればと思い、ご報告させて頂きました。読みづらく、長い分で、しかも夜遅くに失礼しました。」


最後までお読みいただけましたでしょうか?

正直、夜中にこのLINEがきたときは(体調不良もあったため)、うぜぇなコイツと思ったのですが、翌朝によくよく読んでみて涙が出る想いでした。

おそらく彼は急性緑内障を3回で改善させたスクール生さんの記事を読み、触発されて連絡をくれたのだと思います。

 

 

もちろん、治療家として患者さんに寄り添って結果を出したことは素晴らしいです。

患者さんに生理痛の話を聞いていくことは、普通の肩こりや腰痛など、筋・骨格系のアプローチのみをしている治療家はしないことでしょう。
それだけに、まず話を聞いていったことが素晴らしい点です。

私が彼に内臓治療を伝えたときに、「治療家なら初めて会ったその日に生理の話を聞け」と言ったことを、彼はきっと実行していたのでしょう。

 

 

そして、何より嬉しかったのは

「自分の居場所をようやく見つけられたような気がしました」

「挑戦して良かったと思います。僕もまだ25で、人間的にも、治療家としても、まだまだ未熟者ですが、今回の事で凄く自分に自信が持てました!」

「患者様の体を壊さぬよう、いろんな症状にこれからももっとたくさん挑戦していこうと思います!」
という言葉です。

 

 

彼のように治療に自信が持てていない、自分自身に自信を持てていない治療家は意外と多いのです。

それは患者さんにしたら大変失礼なのですが、それでも成功体験がなければなかなか自信は持てないもの。

学生の頃にも生理痛の治し方なんて習いませんし、臨床に出てから勉強して手探りで学んでいくものです。

 

 

しかし、今回、彼は患者さんと体験を共有することで、彼は自分自身に、自分の治療に自信が持てたのです。

治療家として、治療家で良いのだという許しを自分に出して、居場所を見つけられたのです。
それが何よりも素晴らしいことだと思います。


また最後に

「僕のように若く、自分に自信がもてず、治療で悩んでいる方の勇気になればと思い、ご報告させて頂きました」

ともあります。
私も一人の治療家として、彼にも負けていられませんが、人になにかを伝える側として、治療に悩んでいる治療家に、もっと声を届けなければと思いました。

 

 

今回のスクール生さんからの報告も、数少ない1つの症例報告かもしれません。

ただ、それでも1人の患者さんが苦痛から解放され、同時に1人の治療家が仕事にやりがいや自信を持てました。

少なくとも、2人の人の人生が変わっていったのです。

それに関わらせていただけたとこが、何よりもうれしいと同時に、中途半端ではいられないな、と改めて思いました。

 


私もこれからも治療家として、また講師として、誠心誠意目の前の方に向き合っていきたいと思います。

 

 

「治せない治療家を0にする」

セラピストスキルアップ実践会のコンセプトに賛同していただける方は、ぜひ私たちのセミナーにいらしてください。
そして、仲間になってくれたら、本当にうれしいです。

 


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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さぁ、連休が始まりましたね。
私は福岡講師の谷口と遊んだり、連休後半は大学時代の友人と会ったりします。
そして連休明けから怒涛のセミナーや大学での講義があることを思い出し、資料作成に追われています。
個人事業主には連休なんて本当に関係ないですね…。


さて、本日は「“むずかしい”を言い訳にするな」というお話。


突然ですが、私がとある団体の受講生だった時の、同じ会場にいた受講生さん同士の会話をご紹介します↓
「○○先生(団体の代表)みたいな結果が出ないんだよね」
「だよね、あんな患者さんが驚くような結果出ない」
この方たちは、その団体の代表の先生が公開している臨床動画をご覧になり、実際のご自身の臨床とのギャップを感じていらっしゃるようでした。
ちなみにこの会話をされていた方はそのうちセミナーにこなくなりました…。


さて、あなたはここまでお読みになり、どう思われましたか?
1.団体の代表レベルは特別なチカラを持っているだろうから当然だろう、でしょうか。
2.受講生のレベルが低いんだろう、でしょうか。
3.講師の教え方が悪いんだ、でしょうか。
4.え、そもそも臨床動画ってサクラでしょ、でしょうか(笑)



講師の教え方の問題については、現在の自分の立場上、当事者なので善処いたしますが、結局、こなくなる時点で私は2番の「レベルが低い」だと思うのです。

それは治療技術のレベルだけでなく、人間性の問題として。


セミナーに行き始めると、同じ時期に“入学”する方がいらっしゃると思います。
いわゆる同期というやつですね。
私は現在では講師という立場上、指導にまわることが多いのですが、過去の自分や周囲の方の成長度合いを振り返ってみても、例えば同期でも伸び率は千差万別だと感じています。


ところで、伸び率が高い方の特徴としては
・質問を多くしたり、実技指導を自ら仰ぐなど、積極的である。
・臨床でのトライ&エラーを繰り返す。
・臨床結果の報告など、アウトプットをする。
・人としての礼儀がしっかりしている。
・顔つきが良く、清潔感がある
(←これはマジ)。
※私も書きながら気を付けなければ、と反省しています。


つまり、これとは逆のことをしている方が、いわゆる下手くそなのです。
(残念ながら、冒頭の会話をしていた方は清潔感がなかったです…頭にフケとかありましたので)


セミナーにこなくなった方々が本当はどんな理由でこなくなったのかはわかりません。
他に魅力的な技術を見つけたのかもしれませんし、単純に飽きたのかもしれない。
突然スーパーサイヤ人になって指導が必要ないくらいレベルが上がったのかもしれません。
もしかしたら体調不良になったのかもしれません。
なので、あまり好き勝手書きたくありませんが、まぁ普通に考えたら飽きたんでしょう、きっと。
(ちなみに私は同じテクニックを習いながら、そこそこ臨床で結果を出していました)


別にいいと思います。
治療家は所詮、職人であり、技術に好き嫌いがあるイキモノです。
習った技術が自分の肌に合わなくて、やめていくこともあるでしょう。


ただ、そういった自身の“勘”で合わないとしたものと、“むずかしい”とか“飽きた”という理由で辞めるのは違います。
中には自己防衛して治療技術を批判したり、拗ねたりする人もいるので…いい大人がカッコ悪いことするなよ、と思います。


(言い訳にならない言い訳ってすごくダサい)

不思議ですよね。
子どものころはどんなに転んで痛い思いをしても、自転車に乗る練習をしました。
初めて乗れた時の感動や達成感は誰もが覚えているはず。
つまり、人はみな、何かを成し遂げることの天才だった。


それなのに、大人になったら失敗を恐れて、何かを成し遂げることもなく、努力しない凡人になっていってしまう。
「むずかしいからやーめた」と言ってセミナーにこなくなり、挙句の果てには他に浮気をする治療家になり下がるのです。
子どもたちに、そんな大人の背中を見せて、恥ずかしくありませんか?


私は最近、治療院に子どもが増えてきたので、そういったことをより一層意識しています。
言葉遣いや所作、治療の内容も毎週毎週バージョンアップするようにしています。
“働く大人”の本気を見せるようにしています(それもちゃんと一貫性も持って)。


このメルマガをお読みのあなたは、おそらく世間では“大人”とされる方でしょう。
今の社会を作っているのは、今“大人”とである私たちです。
これからの社会を作っていくのは、今の“子どもたち”です。


「むずかしいから」なんて自身の怠慢を理由に何かをあきらめるような背中を見せず、努力を続けていきませんか?
(話の着地点が想像と違いましたが)本日はそんなお話で終わりたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


追伸.
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先日きた患者さんに「先生って頭良いんですね」と言われました。

出身大学の偏差値などは底辺並みに低いのですが…。

どうやら私の施術の説明や、その方のお体の説明がわかりやすかったからそう思ったそうです。
専門用語を使わず、その方の日常的な言葉で説明するのがコツです。
自分がバカだとむずかしい言葉がわからなくて逆にこういう時に助かりますね。

バカで良かった!

 

 

さて、本日は「20分12000円いただいている整体師が60分2980円で大満足した話」です。

(少々体調が悪いので動画はお休みして文章でお伝えします)


先日、少々歩きすぎて肉体疲労が溜まったのでマッサージに行ってきました。

60分2980円のクイックマッサージってやつです。

 

 

よく治療院さんのHPや広告なんかで「マッサージでは治りません!」なんて書いてあるところがありますね。

かくいう私も書いたことあるのですが、あれって無意味なんじゃないかな?と思ったりしてます。
人によってはクイックマッサージを目の敵にしているような方もいるとかいないとか…(聞いた話ですよ、聞いた話)。


兎にも角にも、今回のクイックマッサージですが…

大正解!
即座に疲労スッキリ、翌日のもみ返しなし、これ以上にないくらいの結果でした。

全然、私のあの時の悩み(歩き過ぎてしんどい、揉んでほしい、ちょっと寝たい)を解決するには十分、というより大満足でした。

 

 

そこで、今回の経験からお伝えしたいことは…

1.マッサージは有効な手技であるということ。

2.患者さんが何を求めているのかをちゃんと理解する必要があるということ。

3.手技にこだわり過ぎるのはただの自己満足でしかないということ。

ちょっとこのことについて書いていこうかと思います。

マッサージを目の敵にしたり、自分の手技が1番だ、なんて思っている方はお読みくださいね。

 

 

1.マッサージは有効な手段である

知識の宝庫Wikipediaによるとマッサージとは、「皮膚に求心的に施術することにより主に静脈系血液循環の改善やリンパ循環の改善を目的にした手技療法である」とあります。日本における定義や法令などは今回は置いておき、また、マッサージと一言で言ってもさまざまな方法や目的があり、一概には言えないのですが、とりあえずWikipedia先生に習って、流れの悪くなった血液やリンパを他人が流してくれるものとすると、今回、マッサージを受けた当時の私の体の状態にはかなりマッチしていたんですね。


デスクワークが続いた後に歩き過ぎて、そりゃ体も疲れるよね、筋肉硬くなって循環悪くなって疲労物質たまるよね、となったところにマッサージですから、そりゃ効くわけです(もちろん、やってくれたおばちゃんが上手なのもあります)(施術中に電話に出て、電話で予約の話をしながら片手で施術されたときは驚きましたが)(まぁ2980円だしね、と許せるのも値段だからこそでしょう)。


ところで上記の作用を体に起こすにはマッサージでなくてもできると思うのですが、それでもマッサージというのは有効な手段であることは間違いではないでしょう。また、ゴッドハンドレベルの方なら、体性内臓反射とかいろいろ使って、体の各種の不調も良くしちゃうのでしょう。可能性は無限大ということです。マッサージ、すげぇ。


2.患者さんが何を求めているのかを理解しよう
ところで私の治療院ではいわゆるマッサージは行いません。

というより、正しくは私、マッサージができないのです。
なので、マッサージを求められても提供ができないのです。


と、ここで私が今回のクイックマッサージに行った理由を思い出してみると…歩き過ぎてしんどい、揉んでほしい、ちょっと寝たい、でした。
もちろん、疲労回復も目的であったのですが、揉んでほしかったり、ちょっと寝たいという希望がありました。


誤解を恐れずに申しますと、この時の私にそこのお店の方が操体法なんてやった日にはブチ切れたことでしょう。


こっちは揉んでほしいんだ!

そいで寝たいんだ!今!!

ってわけです。

「自分で動いて治していくんですよ~。とっても安全で気持ち良いんですよ~」なんてどうでも良いのです。


独立して間もなく3年くらい経ちますが、患者さんって(言葉は悪いですが)治療家が思っているほどバカじゃありません。

中には「なんでこんなにマッサージに通ってるのに治らないの?」なんて言う方もいますが、「私のこの体はマッサージじゃ治らないことはわかってる。けど癒されるから行く」とか「眠りに行ってる。別に治るとか期待してない」とか、ちゃんと各施設で得られる事柄を理解して、マッサージ院や病院、治療院を‟使い分け”している方って意外といるのです。

 

 

今回の私みたいに、‟筋肉疲労を回復してもらって、その間に寝たい人”もいますし、実際私はマッサージ受けた方が早い患者さんにはその旨をお伝えして、適宜利用してもらうように伝えています。なぜなら私にはそれができないからですし、その方が回復が早まるからです。

 

 

3.手技にこだわり過ぎるのはただの自己満足でしかない

2をお読みいただくとお分かりいただけると思うのですが、上記の理由から「ウチはこういう院でこういう手技なので、これを受けてください」とかっていうのは、もちろんオリエンテーションとして必要なのですが、患者さんの目的とこちらの提供できるものがマッチしていなければ意味がないのです。

 

 

よく「結果が伴ったけどリピートしなかった」というお話を聞きますが、それは説明不足とかいろいろあるでしょうが、単純に相手がそれを求めていなかった可能性があります。リピートを逃して、「あの患者はクソだ。何もわかってない」なんて言う前に、相手が本当にそれを求めていたのか?を検討する必要もあるのではないかと思います。


ただの自己満足の治療って自慰行為と同じですから、受けていて気持ち悪いものです。いろいろ行って経験あるからわかるんですが。


と、今回私の個人的な経験から長々と書いてしまいましたが、やはり一人の客・患者としていろいろ行くと自分自身の学びになりますし、いろいろな手技があるのは良いことだと思います。

そして同時に、自分にできることを求めている人に正しく届けることって、やはり必要なのだと痛感しました。
これは勤務している方も、独立している方も関係なく、治療家全員に言えることだと思います。

がんばっていきましょう。



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あれ、すこし肌寒いかな?

と思ってライダースジャケットを着て外に出たら、町の方々がことごとく薄着でした。
季節の変わり目に時々感じる服装の疎外感を久々に味わいました。


本日は急性緑内障を3回で改善させることのできたスクール生さんのお話です。
一昨日くらいに突然、こんなLINEが届きました。

「(前略)既存の患者さんが急性緑内障を患い来院されました。

目の痛み、頭痛、吐き気、目のかすみ、立ってられないほどの気分の悪さを訴えておられどうにかならないかとお願いされました。

緑内障は初めてでしたけど宮森先生の言われていた「即答」で安心された様に思います。ブログ、動画、勉強させてもらってます。

 

下手くそなりに精一杯できる操体法、内臓、頭蓋をやり、1回目で症状10~3 好転反応かなりでていました。

2回目の施術時には処方薬手放され、(医師の検査、相談する様にはつたえました。)3回目の施術で次の日から仕事復帰されました。

 

実践会に入って勉強していなければ絶対お手上げ状態でしたがなんとか患者さんを救えた様に思います。

 

全然参加できていませんが本当に実践会に入って良かったと思います。

また参加した時にはご指導よろしくお願いしますm(._.)m」


夜にこのLINEが届いたのですが、読んでから即座に素晴らしい!と思い、お返事しました。

・初めて担当する病気の方に「即答」できた勇気。

・精一杯やってきたことを自分自身で認められたこと。

・当会に入って良かったと言ってくれたこと。
こういったことが本当に嬉しかったのです。

 

 

今回、急性緑内障を患われた方が既存の方だったとしても、初めて診る疾患は多かれ少なかれ怖いと感じるのが治療家でしょう。

しかし、そこを「即答」できたことに、まず拍手です。

きっとその対応で、患者さんからの信頼を引き寄せ、回復する道筋をみせることができたと思います。

 

 

また、このLINEをくれたスクール生さんをセミナー受講生の頃から私は知っています。

セミナーを本当に楽しそうに受けてくれていたので印象的だったのですが、辛口の私からすれば、セミナー受講生さんだった当時、操体法がお世辞にもお上手ではなかった(笑)

もちろん、臨床でうまく結果が伴わなくて、大汗かいたこともあるのでは?と思ったりもしたのですが、この方に結果を出せたことで自分自身を認めてあげるきっかけになったんじゃないかと思います。

そして「実践会に入って良かった」と言ってくれたのだと思います。

 

 

この後少しやり取りをして、こんなお返事をいただけました。

「下手くそで下手くそで何回も自信無くしそうになりましたが、なんかこの患者さんに僕自身救われた気がします。」

この言葉がすべてだと思います。

 

 

セミナーに行く理由は人それぞれだと思います。

・臨床での結果をもっと良くしたい人。

・技術を貪欲に学びたい人。

・学びや環境が楽しくていく人。

別に臨床が変わらなくてもセミナーに行って満足する方はいますが、このスクール生さんはやはり臨床を変えたかったのでしょう。

その手応えが、今回で掴めたのだと思います。

 

 

私や他の講師、代表の中村光太郎は技術や自身の経験などから構築した哲学を伝えることができます。

ただ、実際の臨床現場では、治療家が患者さんと一対一で向き合わなければなりません。

どんなに優れた治療法でも、使い手に問題があれば結果は伴いませんし、その孤独にも打ち勝たなければなりません。


いろいろな団体がありますし、いろいろ学びを深める方もいることでしょう。

中には団体や治療法を批判をする方もいますが、その内容によっては「ただお前の努力が足りないだけだろう」という方もチラホラ…。

 

 

どれだけ高めていけるは自分の努力次第、「まだまだ俺はこんなもんじゃない」と思えるかどうか。


今回のスクール生さんのご報告が嬉しくて、ついついシェアしてしました(もちろんご本人にご了承を得ております)。

私ももっと臨床を良いものにするために、負けずに努力を続けたいと思います。


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だいぶ過ごしやすい季節になってきましたね。
体調も元に戻ってきて皮膚の状態もかなり良くなってきました。
うまいことキープしたいものです。

 

 

さて、本日は「皮膚操法のコツ ~組織を触り分けろ!~」というお話。


皮膚といっても解剖学的にはいろいろあって、私は動きの特徴から浅筋膜までを皮膚と呼ぶのではないか、と思っています。
浅筋膜と深筋膜で動きが違いますので、やはりアプローチにも差が出ると思います。

まずはこれらの組織の触り分けが皮膚操法のコツかと思います。




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毎月25日はなぜかそわそわします。
よくよく考えてみると、勤務していた頃は毎月25日が給料日でした。
いまだにそわそわするなんて刷り込みはある意味怖いですね。
施術ごとにお金をいただいているのに不思議なものです。


さて、本日は久々に臨床動画で皮膚操法にチャレンジしてみました。

(シブめの書体にするとカッコいいですね)

皮膚操法は他の操法よりも快感覚により訴えかけられるように思います。
まだまだ私もレベルが低いですが、それなりに変化を感じていただけたようでした。

なぜかカメラの位置を間違え、カメラの死角から操法を通しています。

どうせ地味な操法なので、知っている方はイメージしてご覧になってください。



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「宮森さんはお仕事(セミナー)の前には必ずきてくださいますよね。男性で身だしなみに気を付けられている方は素敵だと思います」
と、先日セミナー前に行った美容院で美容師さんに言われました。
“素敵”なんて言葉をサラッと言える方も十分に素敵ですよね。
いいですね、“素敵”。
今年のMy流行語にしたいと思います。


さて、本日は「慣れてきたころにご用心」というお話。

冒頭の美容室の話にもつながるのですが、世間では4月になって新入社員さんなどが働き始める時期ですね。
先日も行った際に、シャンプーなどを新人の方にやってもらいました。
それがまぁ慣れてないこと慣れてないこと(笑)


もちろん、美容学校時代も練習などしているのでしょうが、仲のいいお友達やマネキンなどを相手にするのと、お金をもらいながら実際にお客さんに対してやるのとでは違うのでしょう。
新人の治療家さんにも同じことが言えると思います。


新人さんは毎日、お客さんにも気を遣い、職場でも気を遣い、仕事を覚えて…。
肉体的な疲労に加え、気疲れもするでしょう。
5月の連休あたりまでは身も心も精いっぱいで、なかなか整理がつかないことも多いでしょう。


ただ、仕事上の丁寧さにおいては、この時期が1番だと私は経験上思います。


私の行きつけの美容室は教育が行き届いているのか、とても丁寧でした。
・お客にやることを伝える(シャンプーしますね)。
・お客にしてほしいことを伝える(移動をお願いいたします)。
・状況を逐一確認する(シャワーの湯加減はいかがですか?)。
・行うことの目的を伝える(パーマを定着しやすくするお薬を塗っていきます)。
・全工程を通して敬語もしくは丁寧語で話す。

例え、私のように客側が常連で、ある程度の流れを分かっていても、それを徹底することはとても大事です。


ただ、新人さんだも5月半ば以降に、だんだんこれが乱れてくることがあります。
治療家さんにもよくありがちなのが、相手が分かっているだろうと思って、指示を出さずに体を動かしたり、敬語や丁寧語がなくなったりします。
テクニックでも最初は一挙手一投足に気を配っていたのに、慣れてくるとサラッとやってしまったりします(運動学習による自動化とはまた違い、適当という意味です)。


本日は火曜日。
私の言う水曜日症候群の潜伏期間が間もなく終わるころで、発症間近の方もいらっしゃることでしょう。
週末のセミナーに出て覚えた技術の手順や力加減などが、すでにうろ覚えになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
日々、丁寧にしておかないと、人はすぐに堕落してしまいます。


これをお伝えするには、少々時機を逸してしまった感がありますが、そろそろ連休が近くなってきました。
身も心もリセットするタイミングかと思いますが、接遇や態度まではリセットしないように気を付けたいものですね。
それなりに真面目にやっていれば、それなりに信頼を得られるものだと思います。


経験年数に関係なく、あの新人の頃のような緊張感と新鮮さをもって、日々お客さん・患者さんに接していきましょう。
本日はそんなお話で終わりたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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実は1日休みなのをいいことに京都にいます。

とは言え、疲れているので程よく観光してから帰ろうと思います。


さて、本日は「炎症があったらここをやれ!」というお話。



地味ですし、書籍によっては「不要な臓器である」なんて書いてあったりします。
そんな地味なアイツですが、本当は大事な臓器なのです。

外傷などの炎症期でも効果アリですよ。


 

本日もブログを読んでいただき、本当にありがとうござました。

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この週末は先週に引き続き2週連続で大阪でした。
“郷に入っては郷に従え”タイプなので、エスカレーターを右側に乗るのも慣れました。
日本全国めぐっていろいろな文化を感じてみたいものです。


さて、本日は「患者さんが治療家に求めているもの」というお話。


「宮森くん、患者さんが治療家に求めているものって何だと思う?」
4年程前、師匠に聞かれたことがあります。
さて、あなたならどう思いますか?そしてどう答えますか?


確か私は『結果を出す技術やそれを裏打ちする知識だと思います』と答えました。
それに対して師匠はこう答えました。
「知識や技術があることは当たり前。結果を出すのも当たり前。求めているのは、“即答”だよ」
当時はよくわかりませんでしたが、これを痛感させられることがありました。
これは先日の内臓セミナーでもお伝えしたお話なのですが、シェアしたいと思います。


この“即答”の必要性を強く意識したことがあります。
私が治療院を初めて2年が経った頃、通院されていた患者さんからご友人を紹介していただきました(この方を仮にAさんとします)。
Aさんは末期の脳腫瘍で、いつ意識を失うかもわからないような状態の方でした。
感覚障害や運動障害(歩行もものすごく不安定)、言語の障害もありました。
何をすればいいかも、正直分かりませんでした。


結論から申しますと、Aさんは亡くなりました。


Aさんは出会ってから1か月半のうち3回通院されました。
最後の通院から1週間後に自宅で倒れて意識を失いました。
ご友人が駆けつけ、救急車で病院に運ばて、緊急処置と延命措置を受けました。
意識を取り戻して一時は簡単な会話をできるまでにもなりましたが、1週間後に亡くなりました。


さて、話はAさんとお会いした時に戻ります。
私はいつも通りにその方とお話をしていきました。
そして、いつも通りにこう質問をしました。
『私に何かできることはありますか?何を求めていらっしゃいますか?』
Aさんはこう答えました。


「生きたい、です」


さて、あなたはこの答えに対して、どう答えますでしょうか?
私は「わかりました。私にできることは全てさせていただきます。がんばりましょう」と1秒かからずに“即答”しました。
もしここで、1秒以上かけて答えに窮していたら、きっとこの方は通院してくれなかったでしょう。
私も師匠から“即答”の話を聞いていなかったら、きっと即答できなかったでしょう。


意識を失うまでに、Aさんはご友人に「宮森先生を紹介してもらって良かった」と言ってくれたそうです。
正直、それが本当か嘘かはわかりません。
ご友人(もともと私の患者さん)が私についてくれた、優しい嘘かもしれません。


ただ、私はAさんが3回通院してくれて、その場で少しでも体に変化があることが嬉しくて笑顔になってくれたことや、病院でその言葉を言ってくれたことで救われた気がしました。


私以外の治療家が担当していたら?
私の治療技術や生活指導のレベルがもっと高かったら?
私のかけたあの言葉は正しかったのか?
思い返せば、そんなことをずっと考え続けます。


それでも、安くない金額と貴い時間を私に投資してくれたのは事実です。
当時の私にできることはすべてやりましたし、それが私のやるべきことでした。


少々重たい話になってしまいましたが、あなたは患者さんの言葉や想い、願いに“即答”できておりますでしょうか?
治療なんて、やってみなきゃどうなるかわからないのです。
それでも「この先生に任せよう」と思ってもらうためには、“即答”が必要なのです。


さて、“即答”をするためにあなたは今日から何をしますか?



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セラピストスキルアップ実践会認定講師の宮森大地です。
本日もブログにお越しいただき、本当にありがとうございます。


本日から2日間、セミナーです。

程よい緊張感です。

いつも時間がギリギリ(というか延びる)ので、話し過ぎないように気を付けていきます。


さて、本日は「取れない疲労感の原因は…」というお話。

寝ても寝ても疲れている。
マッサージを受けてもスッキリしない。

疲労のメカニズムを考えたら当然で、アプローチすべきは○○なのです↓


 

本日もブログを読んでいただき、本当にありがとうござました。

それでは、また明日。


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