セラピストスキルアップ実践会 宮森のブログ

セラピストスキルアップ実践会<TS実践会>認定講師の宮森大地です。実践会で得られたものや、日々の臨床で培ってきたものをお伝えできたらと思います。動画も毎日ではないですが配信しています。よろしくお願いいたします。


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セラピストスキルアップ実践会
認定講師の宮森大地です。
本日もブログをお越しいただき、
本当にありがとうございます。

先日、ご新規の患者さんで

「お体を動かしていただくので、動きやすい服装でいらしてください」

とお伝えしたのに

動きにくい服装でいらした方がいました…


マナーがない人は困りますよね。

 

でもこれ、実は治療家にも言えることです…。


本日もブログを読んでいただき、
本当にありがとうござました。

それでは、また明日。

 

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宮森は11月25,26日で大阪で講師を務めます。

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I positionの臨床動画です。
蹴りと下肢ひねりの違い

そして、声かけの意味など

ちょっと私なりのコツを解説付きでお送りしています…

※誤字脱字あり。




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日曜日なので、本日は日々なんとなく感じていることを書いていきます。

 

操体法、もとい橋本敬三先生のお言葉の中に「60点でマにあっていればいい」という言葉があります。

完全無欠の100点の体なんてない。とは言え、60点より下がると、人の手を借りないと(治療を受けるなど)いけない。それじゃあ借り物の体が可哀想だから、自力自療して60点くらいで生活できたらいいよね、という風な言葉だと、簡単にですが、私は解釈しています。そして、このホッとするような、なんとも安心感のある橋本先生の言葉が私は好きなのですが、時より勘違いをしている治療家さんがいらっしゃるようです。その方はこんなことをおっしゃったそうな…

 

「操体法って60点で良いんですよね。じゃあ、治療も60点くらいで良いんですよね」

 

私はこの方にお会いしてないので、その真意は測りかねますが、どうもこの言葉には違和感を持ってしまいます。言葉の上では「治療も60点くらい」としていますが、私はまるで「治療家も60点を目指せば良いだろう」と言っているように受け取ってしまったのです。この違和感、あなたは分かってくださいますでしょうか…。

 

ところで、代表の中村や講師がブログやメルマガで書いているように、操体法とは「気持ちのいい方、楽は方に体を動かしていく」というものです。初期の操体法の書籍にも、そのように記載がされています。しかし、私はこれにも違和感を持っています。まるでこの記載では、「気持ちいい=楽」のように「快」と「楽」が同列に扱われているのです。

 

残念ながら、臨床上でも「快」と「楽」は違います。「楽」とは2つ以上のものを比較して得られるモノですが、「快」とはそれひとつで、一点で出会う感覚です。つまり、「快」と「楽」は、決定的に違うのです。そして臨床において、ただ単に楽な方へ…では、果たして誰が楽をしているのか分かりません。少なくとも、患者さんは楽をしておりませんし、いつまで経っても治っていきません。

 

臨床において患者さんと向き合うことは、決して「楽」ではありません。当たり前ですが、その人の生活や人生と向き合い、時間やお金をいただく以上、「楽」をしてはいけません。時には一緒に涙を流すくらいに向き合って、そこで初めて臨床で治療家は「快」を感じたり、「楽しいな!」っと思ったりするのだと私は日々感じています。

 

「楽」と「楽しい」は漢字は同じですが、意味は全く違います。

「楽」の裏には怠惰があり、「楽しい」の裏には努力があると私は思います。

そして「楽しい」の中には、「快」があると私は思います。

 

甲本ヒロトさんもこうおっしゃってますし。

「楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極。楽しいことがしたいんだったら、楽はしちゃダメだと思うよ。楽しいことがやりたいと思った時点で、楽な道からはそれるんだよ。」

 

決して簡単な道ではありませんが、治療家はこうあるべきじゃないかな、と30手前の小僧なりに思います。私も日々、泣きそうになりながら、操体法や「快感覚」という感覚を考えています。

あなたも一緒に探求してみませんか?
一緒に成長できたら幸いです。

 

(まとまってないですが、終わりです。明日から通常運行のブログをお送りいたします)

 

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何をやっても良くならない患者さんっていませんか?
それは技術の問題なのか…患者さんの体の状態なのか…
見極め、できていますか?

 

私も最近、悩んでいる患者さんがいます ↓



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操体法でふくらはぎは万能に効くポイントのようですが

やっぱりそれだけではいけないこともあります…




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実際、臨床でどのように問診や評価をし

操法を選択しているのか?

 

患者さんに協力してもらい、動画を撮影しました。

 




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まだまだあると思いますが

臨床で結果を出すためには

最低限、この5つが必要だと思います…





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右肋骨下部に痛みがある患者さん

私はこのように内臓治療で対応しました




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12月腰痛セミナー(2)

~上肢と腰痛の関係が明らかになります~ 
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11月肩こり編

~五十肩などにも効果抜群!~
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宮森は11月25,26日で大阪で講師を務めます。

 

 

10月腰痛編(1)

~下肢をひねると1分で腰痛が改善します~

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宮森は21、22日で東京(世田谷)で講師を務めます。

 

 


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さて、セラピストスキルアップ実践会では毎月セミナーを開催しております。
先週末は短時間テクニックセミナー(1)を午前中に、そして土曜日にはアドバンスセミナー、日曜日にはベーシックセミナーを開催いたしました。

 



ところで、短時間テクニックセミナー(1)では、I positionというテクニックを習得していただきます。
もうご存知の方も多いかも思いますが、ご存知でない方はどうぞ以下の動画をご覧になってください。



 

さて、セミナーでよくあるご質問の中に「このポジションや姿勢が取れない方はどうするのですか」というものがあります。さらには「私の担当している患者さんはこのポジションが取れないなら、使えないですね」という方もいらっしゃいます。

この発言をもしあなたが聞いたとき、どのように感じるでしょうか。
私はすごく悲しいような、残念な気持ちになります。
そして後者の発言をした方は、きっと、一生セミナージプシーなのだろうと思います。

これから先の私の発言は、読む方によってはものすごく生意気に感じるかもしれませんし、途中でページを閉じてしまうかもしれません。事実、私もこの話を聞いたときは、胸が苦しくなりました。ただ、前々から感じていた自分のダメなところを変えるきっかけでもありました。

セミナーをやっていてもそうですが、受講生さんは大抵私より年上の方が多いです。私のブログを読んでくださっている方の多くは私より年上でしょうし、中には私が生まれる前から治療家をしている方もいらっしゃるかもしれません。そのため、釈迦に説法だ、ということを承知の上でお話しさせていただきます。

あなたはPrimary Questionというものをご存知でしょうか。

Primaryとは”最初の”という意味です。
Questionとは”質問”ですね。
直訳すれば”最初の質問”ということになります。
 

では、いつ、誰に対して、この質問をするのか。

まず、いつと言うのは、何か新しいものを学んだ時です。
例えば治療技術でもいいですし、理論でもいいです。経営してノウハウでも良いですし、集客ツールなどでも良いです。

では、誰に質問するのか、というと自分自身です。「はぁ?」と思った方も、もう少し辛抱して読み進めてください。

ここで大事なのは、何か新しいことを学んだ時に、自分自身に対してどのようなPrimary Questionをするのかによって、学んだことが活きるかどうかが変わってくるのです。

残念なPrimary Questionの例を示しますと、「これ(新しく習った技術)は使えるかどうか?」というものです。そしてこの質問に対する答えは、Yes or Noです。そして往々にして人はNoという答えにたどり着きます。前述した受講生さんの発言の通りです。

もちろん、技術を磨いていくら過程では、習ったことをそのまま再現する能力というものは、ものすごく重要です。再現する能力が高い方は、ある一定のレベルまでかなりの短期間で到達することができます。逆に、最初から自分なりのオリジナリティを出そうとしてしまう方は、歪んだ基礎の上に家を建てるようなものですから、いつまでたっても上達しません。

ただし、私たちが日々相手にする患者さんは誰一人として、まったく同じ体、同じ状態の方はいません。同じ人でさえ、1秒前とは違うはずです。その時事刻々と変化する患者さんの状態に合わせて、私たち治療家は技術を選択したり、力の入れ加減やタイミング、刺激の量や方向を変えなければなりません。

まれに「習っても応用しないとできない技術は嫌だ」なんて声も聞かれるのですが、応用しないでどうやって臨床で対応していくのでしょうか。解剖学に描いてあるような、キレイな解剖学的肢位をとった患者さんなんていません。多くは解剖学とは違う変形があるような、正常ではない方々が多いはずです。そういった前提にたって、日々の治療に臨んでいるのだろうか、と疑問に思うこともあります。

さて、Primary Questionに話を戻します。

もう答えはお分かりだと思いますが、良いPrimary Questionの例としては「これ(新しく学んだ技術)は、どうやったら使えるだろうか?」というものです。そしてこの質問に対する答えは、無限に広がることもお分かりいただけると思います。

例えば今回のセミナー会場にて、受講生さんでI positionをしてもあまり変化が出なかった方がいました。どうもふくらはぎの筋収縮が弱く、体全体に筋収縮がつながりにくい印象がありました。そこで私はふくらはぎを触診し、局所的に癒着して滑走不全が起きているであろう部位を徒手でリリースしていきました。少し痛がっていましたが、その後再度I positionをやってみると、今度はバッチリと決まりました。

このように臨床では、筋や皮膚、骨などの組織間の癒着を改善してみたり、関節のズレをダイレクトに修正してみたり、内臓の緊張をとってみたり、体液循環を促したり…このように今まで磨いてきた技術と組み合わせて使うだけでも、その効果や結果は大きく変わるはずなのです。患者さんの体の状態を評価して治療を展開しているはずなのですから、アイデアはいくらでも出てくると思います。

ちなみにこのPrimary Questionはダイレクト出版社の小川忠洋社長がお話されていた内容です。私のような30手前のモジャ毛のペーペーの治療家が考えたのではなく、第一線で活躍する方がお話されているものです。

最後になりますが、ここまでお読みいただき、もし、あなたの胸が苦しくなる想いがあるのだとするのなら、努力すべきは今です。変わるべき時は今です。たくさん失敗もするでしょうし、きつい言葉をかけられるかもしれません。それでもやってください。いつかうまくいくようになる日がきます。

いつまでも他人や技術のせいにし続ける場所にいたいのなら、話は別ですが…

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さて、突然ですが、あなたは患者さんが求めているものってなんだか知っていますか?
答えは患者さんの数ほど答えはあるのでしょうが、1つは「即答」だ、と私は師匠から教わりました。恥ずかしながら、この意味を私は開業してしばらくわかりませんでしたが、最近になってやっと言語化できるようになりました。今日はそれをシェアしていきます。


「先生、治りますか?」

さて、この質問を受けた時に、あなたはどう答えを返すでしょうか?文字通り、1秒以内に即答できているでしょうか?

私も何度この質問を受けたでしょうか。ほかにも、時に答えに窮する質問をしてくるのが患者さんですし、それと向き合うことは想像以上に難しいです。人と向き合うことに慣れることなんてないでしょう。想像した自分はどんな症状の方がきてもクールに接していて、多かれ少なかれ期待に応えていたはずなのに、自分の想像を超えるような方はいつだって目の前に現れるものです。

1秒以内に出した答えが「治ると思いますよ」なんて答えでは患者さんはついてこないことは、あなたならお分かりでしょう。


「即答」の本当の意味

即答はもちろん、読んで字のごとく「即座に答える」ことですが、さらに求められていることがあります。それは「言い切る」ということです。先の文章のように「~だと思います」という表現では、患者さんは不安になります。

もちろん、治療をして良くなる保証なんてどこにもありません。未来なんてわかりませんし、患者さんの状態が悪ければより困難になることでしょう。そして1回目の治療で効果がでなかった時なんて尚更でしょう。

それでも言い切るんです。

患者さんはそれを求めています。治療院に入ってくる前から、玄関をあけて目を合わせた瞬間、問診をしている瞬間、治療中、そして帰宅されるまで、あなたは患者さんにとって世界一の治療家でなければなりません。


あなたが「即答」できない理由

もし、あなたが患者さんからの質問に即答できていないのだとしたら、それは普段からできていないからです。1日の中でも細かいものを含めて、人はいろいろな選択を迫られますが、その時にウジウジ考えたり、答えを出せないでいるような方は即答できません。思慮深いことと、優柔不断は紙一重です。

答えを出せない方は、結局、自分の判断というものに自信が持てないのです。そういった方は、治療においても無駄な作業が多くなります。必要以上に触れてしまったり、刺激を入れてしまったりします。結果、手数は多いけど効果は薄く、重たい空気が流れるだけ…というそんな環境になってしまいます。

もちろん、当てずっぽうにでもやれ、ということではありません。治療において評価は必要ですから、体の状態のチェックをした上で、狙いを絞って自信を持って治療を選択していってくことは必要です。


「即答」できる治療家になろう

即答できるようになるには、ひたすら日頃から意識することです。小さな事柄でもいいので、即座に言い切るくせをつけることです。それだけでも変わってきますし、言ったからにはやらなきゃならないので行動が加速します。加速すれば行動量も増え、いつしか自然と自信もつきます。

そんな訳で、本日の記事は言い切ることを意識して書いてみました。長い文章を言い切りの文体で書くと生意気な感じがしますし、書いている方としてはちょっと疲れましたが、やはり決断力のようなものが高まります。ぜひ、意識してみてください。

ちなみに「即答」で画像検索したら、こんな本が出てきました(笑)
 


※法律的には「治す」という言葉は、少なくとも整体師は使ってはいけないことになっておりますので、リスク管理は必要です。


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