こんにちは

印象スタイリスト  hakkaku  石松 利栄です


朝の情報番組をムスコと見てました


新しいコスメショップがオープンしたとかで
この冬のトレンドメイク?パーティメイク?を
リポーターが体験


できあがって
テレビに映ったその顔に


何、あれ?
全然似合ってないやん!
顔汚れてるようにしか見えへんで


子供はウソつけないからグラサン


私も正直これはなぁ、って


ほんとに似合ってなかった


リポーターさんも
「えっ⁉️」って思ったみたいで
表情がこわばってました


私、パーソナルカラー診断を受ける前は
あまりメイクに興味がなかったんです


黄色で地黒の肌だからと
ドラッグストアで適当に
オークル系のファンデーションを買い


私のイメージはピンクよりオレンジだと思って
チークもリップも
黄みよりの色ばかり選んでいて


「なぜこんなにメイク映えしないんだろ」
そんなふうに思うことが多かったんです


だからよけいに興味が持てなかったのかも



黄色くて地黒の肌でこんなイメージの人と
自分で思い込んでいたけど
それは選んでいた色がそう見せていたことを
診断を受けて知りました


初めて似合う色でメイクしてもらった時のこと
今でもよーく覚えていて


家に帰って私を見たオットが


それで普通
前からそっちのイメージやって言うてたやん


って
子供だけじゃなく家族は正直(苦笑)


メイクって似合う色だけでするものじゃないって
今は思ってます


似合わない色もトレンドもつかって
いろんな表現ができるのがメイクの楽しさ


でも


私が「いい」と思える「自分を見る目」と
人に「いい」と思ってもらえる「自分の見た目」


そのためには?


やっぱり
自分を知ること、なんだと思うんです


朝からマジメに考えました





 

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