かつては
毎日すごい勢いで
自死遺族ブログを読みふけった時期がありました。
今思えば
こういう壮絶な体験をしているのが
自分だけではない
という
なんといいますか
息も絶え絶えで
思考もまともじゃなかった頃
一人じゃない
孤独じゃない
そういうところで
どこか自分を支えてもらってたところも
あるのかもしれません。
その節はありがとうございました(ぺこり)
それでも
他の方のブログにお邪魔するたびに
自分のことのように悲しかったんです。
そもそもの私の気質は
内向型HSPでエンパスです。
普通の人よりも
感覚が敏感で繊細なだけでなく、
人の体験を
同じように共感覚で
追体験してしまうという属性がありまして。。。
普段はトレーニングの成果で
特に何ともないので、
予測が出来ませんでした。
自分の自死遺族としての
感情は落ち着きつつあったのに
一気に別の
悲しみや嘆きがなだれ込んでくることで
逆に違う意味でゆさぶられて
負荷がかかるという
あれー---
という状況にも陥りました。
普段だったら
この辺は処理できる部分なので、
弱っていたんだろうなぁと
今では思いますし
誰がどうこうという話でもなく
コレに関しては
単純に私がモロかったという話なので
ここは
さらりと流していただけたらありがたいです。
そして、
実はあと2つ理由がありました。