自死遺族が始まった日のことを振り返り

 

学んだことも含めてアウトプットしている

 

 

「自死遺族が始まった」シリーズです。

 

 

 

 

 

 

 

前回は、

 

どんな死に方であれ

彼の死を尊重する、というお話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

死んじゃったしね

 

あれこれ言っても仕方がないし

戻ってこないし

 

 

 

 

 

きっと

 

残された家族がどう思うかという点においては

 

考え足りなかったんだろうなぁという

(前回書いたとこ)

 

 

 

その未熟であったところも含めて

 

 

 

 

 

家族という

近しいけど別の人たちのことより

 

 

彼が彼自身のためにやりぬいた

 

 

 

 

 

 

それはもしかして

 

 

 

色々挫折が多く

 

 

何をやってもうまくいかない

生きている意味がないとさえ思ってしまった人生において

 

 

 

 

 

もしかしたら

 

 

 

初めて彼が彼自身のために

意志を貫けたのかもしれない

 

 

彼自身を

大事に出来たのかもしれない

 

 

 

 

 

 

人から見たら

 

愚かかもしれないし

過ちかもしれないし

 

忌み嫌われることかもしれない

 

 

 

 

 

けれども、

 

 

それも含めて

 

全部受け止めるという選択をしたのです。